Core i5搭載デスクトップPCおすすめ9選【MS Officeプリインストールモデル】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
デスクトップPC Intel Core i5 Office
デスクトップPC Intel Core i5 Office
デスクトップPC Intel Core i5 Office
デスクトップPC Intel Core i5 Office


 デスクトップPCで、「ワープロや表計算がメインだけど、ときどきデジカメで撮った写真の加工もする」というユーザーは結構いるかと思いますが、それにピッタリなCPUがIntelのCore i5です。ただ、Core i5を採用したPCがたくさんあって、なかなか選べないですよね。

 そこで今回は、Core i5の性能を解説したうえで、同CPUを採用し、かつMicrosoft OfficeがプリインストールされたデスクトップPCのおすすめを紹介していきたいと思います。

 ちなみに、Core i5搭載のノートPCのおすすめは、以下の記事で紹介しています。

こちらもチェック!

Intel Core i5はコスパが優秀!!

INTEL インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ / LGA1151 CPU BX80684I59400F 【BOX】【日本正規流通品】
出典:www.amazon.co.jp
 現在、多くのデスクトップPCに採用されているIntelのCPUのうち、上位のブランドがCoreシリーズです。これには性能の高い順にi9、i7、i5、i3があり、想定される用途などで次のように棲み分けがされています。

Core i9(超ハイエンド)……Intelの最上位に位置するCPU。一般家庭での作業においては、必要とするシーンがほとんど思い浮かばないほど、高性能すぎです。「とにかくハイスペックがいい!」という最上級思考のユーザー向けと言えるでしょう。
Core i7(ハイエンド)……高い処理能力が求められる動画の編集やエンコード、デジカメのRAWデータの現像、Photoshopでの解像度の高い画像の加工、最新ゲームのプレイなどに適しています。
Core i5(ミドルレンジ)……i7より性能が劣るため時間はかかるものの、動画の編集や画像の加工などもこなせます。そして、WordやExcelなどは(画像が多く使われていても)快適に使用できます。
Core i3(ローエンド)……比較的負荷のかからないネットやメールの使用、動画の視聴、WordやExcelなどの簡単な文書の作成・編集などに向いています。

 そして、価格は高い順にi9、i7、i5、i3となりますので、性能・用途からしてCore i5はとてもコスパに優れたCPUと言えるでしょう。

 ちなみに、Coreシリーズから機能を削減した廉価版モデルとして、PentiumとCeleronがあります。この2つでは、前者の方が上位になります。

Core i5搭載デスクトップPCの選び方

 ここからは、Core i5を搭載したデスクトップPCを選ぶ際のポイントを、具体的に見ていきたいと思います。

Core i5の型番を確認する

 上記のようにCoreシリーズのミドルレンジであるCore i5。ただ、その中にはいくつものモデルがあり、性能が異なるので、それを確認する必要があります。

世代を知る

Intel CPU Core i5 4670 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54670 【BOX】
出典:www.amazon.co.jp
 CPUは世代を重ねるにつれて性能がアップしてきました。ですので世代を知ることが、性能を判断するひとつの目安になります。Core i5の世代は、次のように「Core i5」に続く数字で見分けることができます(i9、i7、i3も同様)。

Ice Lake、Comet Lake(第10世代、発売2019/8/121)……i5-1035G4(Ice Lake)やCore i5-10210U(Comet Lake)など10000番台
Coffee Lake-s Refresh(第9世代、発売2018/10/19)……Corei5-9600など9000番台
Coffee Lake-s(第8世代、発売2017/11/2)……Corei5-8400など8000番台
Kaby Lake(第7世代、発売2017/1/6)……Corei5-7400など7000番台

末尾アルファベットの意味

インテル Boxed Intel Core i5 i5-2540M 2.60GHz 3M SandyBridge BX80627I52540M
出典:www.amazon.co.jp
 上記にもありますが、型番の末尾にTやUなどが付されているもの、付されていないものがあります。主なものをあげると次のような意味があり、やはり性能が異なってきますので、しっかりと確認しましょう。

デスクトップ向け
K……倍率ロックフリー版。オーバークロックが可能。
末尾なし……通常版。
S……省電力版。通常版よりも周波数を抑えている。
T……超省電力版。末尾Sよりも省電力、かつ周波数が低い。
 など
 
モバイル向け
G4……第10世代のIce Lakeのみ。内蔵GPUが変更されて、前世代よりもグラフィック性能が向上している。
H……ハイパフォーマンス版。
U……低消費電力版。
Y……末尾Uよりも省電力、かつ周波数が低い。
 など

 こうした型番を確認して、より高性能な新しい世代のものにするか、価格を優先するかなどを検討すると良いでしょう。

ディスプレイ一体型、スリムタワー、ミニタワーのどれにするか

省スペースならディスプレイ一体型

ASUS Vivo AiO V241ICUK 斜めから見たところ
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイと一体型の製品なら省スペースで邪魔にならず、別途ディスプレイを購入する必要がないので費用を抑えられます。ただし、PCIカードやストレージなどを内部に増設することができず、拡張性は高いとは言えません。

拡張性ならスリムタワー・ミニタワー

Inspiron 3668 18Q11HB
出典:www.amazon.co.jp
 スリムタワー・ミニタワー単体で販売されている製品は、別途ディスプレイの購入費用が必要になりますが、ストレージやPCIカードなどのパーツを内部に増設できるというメリットがあります。

「ストレージ」とは
「ストレージ」には、「貯蔵、保管、倉庫」という意味があります。PC用語として使われる場合は、データを保存する HDD、SSD、eMMC、USBメモリ、SDカードなどを指します。

「PCIカード」とは
 「PCI」は「Peripheral Component Interconnect」の略。CPUと周辺機器(ペリフェラル)との間をつなぐ通信を行うバスアーキテクチャのひとつです。これに対応する拡張カードが、PCIカードになります。

現在は「PCIe」が主流
 現在は、PCIバスの帯域幅を拡張した「PCIe」(PCI Express)が主流で、製品に搭載されているリビジョンは「3.0」または「4.0」となっています。

 PCIeは、レーンを複数束ねて高速化することも可能。たとえば、16レーンを束ねたのが「×16」と表記されているもので、グラフィックボードに採用されています。

SD-PESA3ES2L
出典:www.amazon.co.jp
 なお、製品によっては、PCIスロットがサイズの小さいロープロファイル(Low Profile)のみの対応となるものがあるので、その点に注意しましょう。

「ロープロファイル」は、PCIの小型規格のこと
Low Profile PCI
出典:jp.fujitsu.com
 ロープロファイル(Low Profile)は、PCIの小型規格のことです。規格の幅は、従来のPCIはボード312(または173)×107㎜/ブラケット120㎜でしたが、ロープロファイルではボード120(または168)×64㎜/ブラケット80㎜と、かなり小さくなっています。

メモリは8GBで十分、増設も考えるなら空きスロットのある製品に

Crucial [Micron製] DDR4 デスク用メモリー 8GB x2 (2133MT/s / PC4-17000
出典:www.amazon.co.jp
 今回想定している「Officeを快適に使いつつ、ときにはデジカメで撮った写真の整理・加工などもしたい」というニーズに対応するには、メモリは8GBあれば十分です。

 もし、後々は動画の編集や高解像度の画像の加工などもしたいと考えているのなら、メモリが増設できる(メモリの空きスロットがある)製品を選ぶと後悔しませんよ。

起動ディスクにSSD、データ保存用にHDDが搭載されている製品が望ましい

SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Ultra 3D 1TB SATA3.0 / PS4 メーカー動作確認済 / SDSSDH3-1T00-G25
出典:www.amazon.co.jp
 現在、デスクトップPCに採用されているストレージにはSSDとHDDがあり、それぞれ次のような特徴があります。

SSD……スピードが非常に速く消費電力も少ない。回転部品がないため振動・衝撃に強い。ただし、容量あたりの価格が高く容量が比較的小さい(240GBなど)。
HDD……10TBや12TBなど大容量のものがあり、容量あたりの価格が安い。ただし、速度は遅く消費電力も大きく、ディスクが回転する機構のために振動・衝撃に弱い

 そして最も望ましいのは、起動ディスクがSSDで、それとは別にデータ保存用のHDDが搭載されている製品ではないでしょうか。この構成なら、OSやソフトの起動が速くて、かつデータの保存領域も十分確保されるという、SSDとHDDの両者のメリットを享受できます。

さらに高速な「M.2 SSD(PCIe/NVMe)」も
 従来のSSDは接続方式がSATA3.0(規格上の速度上限は6Gb/s)でしたが、より高速な接続方式のPCIe/NVMe(同32Gb/s)の「M.2 SSD(PCIe/NVMe)」を搭載しているノートPCもあります(M.2 SSDでSATA3.0接続の製品もあります)。

 M.2 SSDの特徴については、以下も参照してみてください。

こちらもチェック!

ゲームをプレイするならグラフィックボードが搭載されている製品に

MSI GeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO グラフィックスボード VD7016
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイに映像を出力する際の描画性能を決めるのがGPU(Graphics Processing Unit)。製品によって、CPU内蔵のGPUを使用しているものと、GPUを積んだグラフィックボードを搭載しているものがあります。3Dグラフィックの描画性能がより高いのは後者なので、ゲームなどをキレイな映像で楽しみたい場合はグラフィックボードを搭載した製品を選びましょう。

 購入時にグラフィックボードを搭載していなくても、対応するPCIスロット(ロープロファイルではない通常サイズのPCIe3.0×16なら基本的にOK)が空いていれば、後からグラフィックボードを追加できるので、この観点からも検討すると良いですね。

 ゲームはせずに、ネットを見たりOfficeを使ったりするだけの場合は、CPU内蔵のGPUでも十分です。

ネットワーク性能や拡張性(USBポート/メモリーカードスロット)も確認

ネットワーク機能の規格は新しいかどうか

iBUFFALO ツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート フラットタイプ 0.5m ブラック BSLS6AFU05BK
出典:www.amazon.co.jp

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHPL/N 11ac ac1200 866+300Mbps IPv6対応 デュアルバンド 3LDK 2階建向け 簡易パッケージ【iPhone11/iPhone11 Pro/iPhone11 ProMax メーカー動作確認済み】
出典:www.amazon.co.jp
 最近の製品はほとんどがギガビット(Gigabit、1000Mbps)対応の有線LANポートを搭載しています。ただし、中にはファストイーサーネット(100Mbps)にしか対応していないものや、有線LANポートがなくWi-Fiのみに対応している製品もあります。

 また、現在市販されているPCに搭載されているWi-Fiの規格には、IEEE802.11ax、同11ac、同11nがあります(以下、11ax、11ac、11n)。11axが最新の規格でスピードもより高速ですが、採用している製品はまだ少ないようです。多くの製品が採用しているのは、11acになります。

IEEE802.11ax、11ac、11nの速度は?
 現在のコンシューマ向け製品では、アンテナ1本あたりの最高速度は、11axは約600Mbps、11acは約433Mbps、11nは約150Mbpsです。

 また、11axは11acと比較して、約4倍もの実効スループットが出ると言われています。

USBポートのバージョンと数をチェック

サンワサプライ USB3.0ケーブル 1.5m 黒 KU30-15BK
出典:www.amazon.co.jp
 周辺機器を接続するUSBポート。これには、転送速度に優れたUSB3.1または3.0ポートと、速度の遅いUSB2.0ポートが、それぞれいくつ搭載されているかを確認しましょう。

 外付けSSDやUSBメモリなど外部ストレージにはUSB3.1または3.0、キーボードやマウスなどにはUSB2.0ポートが適しています。

 また、端子が新しい形状となったUSB Type-Cを採用している製品もあるので、この点も確認しましょう。

USB3.1:Gen1とGen2があり、後者が高速
 USB3.1にはGen1とGen2があります。規格上の最大転送速度は、Gen1は5Gbps(USB3.0と同じ)で、Gen2は10Gbpsです。

USB2.0……480Mbps、60MB/秒
USB3.0……5Gbps、500MB/秒
USB3.1 Gen1……5Gbps、500MB/秒 ※USB3.0と同じ
USB3.1 Gen2……10Gbps、1000MB/秒

USB Type-C:小さくて、向きを気にせず接続できる
 USB Type-Cのコネクタは、従来のType-Aよりも小さくなっています。また、USB Type-Cは上下左右が対照の形状であるため、向きを気にせずに接続できます(Type-Aでは「向きが逆で差し直し」ということがよくありましたが、Type-Cでは解消されています)。

USB Type-A Type-C
出典:www.ratocsystems.com
左がType-A、右がType-C

 そして、USB3.1 Type-Cでは、USB PD(USB Power Delivery)に対応し、最大100Wまでの電力を供給することが可能。これにより、たとえばUSB3.1 Type-Cで、PC本体やディスプレイの電源を取ることもできます。

 さらに、USB3.1 Type-Cは、オルタネートモード(Alt-Mode、別規格のポートとして動作するモード)に対応し、映像出力用としても使用可能となっています。

メモリーカードスロットの有無をチェック

SanDisk 64GB Extreme PRO UHS-I SDXC 170MB/s SDSDXXY-064G サンディスク 海外パッケージ品
出典:www.amazon.co.jp
 製品によって、メモリーカードスロットを搭載しているものと、搭載していないものがあるので、この点を確認しましょう。

「SDHC」、「SDXC」とは?
 製品のスペックにある「SDHC」や「SDXC」という表記は、以下のような容量の違いを示しています。

SD:~2GB
SDHC:4~32GB
SDXC:64GB~2TB

Microsoft Officeの種類を把握する

PowerPointが必要かどうかで選ぶ

 現在、市販されているデスクトップPCにプリインストールされているMicrosoft Officeには、主に「Home & Business」と「Personal」の2種類があります(もちろん、ソフト単体でも購入できます)。これらは含まれているソフトが異なり、「PowerPoint」が含まれるかどうかが大きな違いなので、この必要性を検討して選びましょう。

※価格は2020年8月4日時点のものであり、変更されている場合があります。

Microsoft Office Home & Business 2019(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows10/mac対応|PC2台

 
34,443円(税込)
出典:www.amazon.co.jp

Microsoft Office Personal 2019 (最新 永続版)|オンラインコード版|Windows10|PC2台

 
29,493円(税込)
出典:www.amazon.co.jp

Core i5・MS Office搭載 デスクトップPCおすすめ製品

 ここからは、おすすめ製品を紹介していきたいと思います。冒頭で述べたように、掲載するのはすべてMicrosoft Officeがプリインストールされた製品になります。

 なお、スリムタワー・ミニタワー単体のものは、別途ディスプレイの購入費用が必要ということを踏まえて検討してくださいね。

こちらもチェック!
※価格は2020年8月4日時点のものであり、変更されている場合があります。

【スリムタワー】Dell Inspiron 3471

スペックはそれなり、低コストで導入したいユーザーにオススメ

Dell デスクトップパソコン Inspiron 3471 Core i5 Office ブラック 20Q32HB/Win10/8GB/1TB HDD
Dell デスクトップパソコン Inspiron 3471 Core i5 Office ブラック 20Q32HB/Win10/8GB/1TB HDD
出典:www.amazon.co.jp
 CPU(第9世代Core i5)と搭載メモリ(8GB)からすると、Officeの操作には特に問題なく、快適に使用できる製品と言えます。

 そして、ソフト面では、Dell モバイルコネクトを搭載しているのが特徴。これは、PCとスマートフォンをシームレスに結合し、PC上でスマートフォンを簡単に操作できる機能です。

 ただ、その他に目立つスペックのパーツはなく、Wi-Fiは他と比べると少し劣る11nというように性能はそれなり。その分、価格はお手頃なので、たとえば既にディスプレイを持っている人なら、かなり費用を抑えて導入することができるでしょう。

 なお、amazonの画面では、より安価なCore i3のモデルを選ぶこともできます。

【スリムタワー】Acer Aspire XC-886-F58F/F

M.2スロットを搭載、過不足のない無難なスペック

【Amazon.co.jp 限定】Acerデスクトップパソコン Aspire XC-886-F58F/F Core i5 8GB 1TB HDD DVD±R/RW スリムドライブ Windows 10 OfficeH&B2019
出典:www.amazon.co.jp
 Officeの操作が快適な、CPU(第9世代Core i5)と搭載メモリ(8GB)という基本スペック。そして、内部にM.2スロット(接続規格についての記載はなし)があるので、M.2 SSDを増設することができます。

 それ以外には特に目立つ部分はないので、過不足のない基本的な性能を有した無難なスリムタワーPCと言えるでしょう。

 ただ、その他に目立つスペックのパーツはなく、Wi-Fiは他と比べると少し劣る11nというように性能はそれなり。その分、価格はお手頃なので、たとえば既にディスプレイを持っている人なら、かなり費用を抑えて導入することができるでしょう。

【スリムタワー】富士通 ESPRIMO DHシリーズ WD2/D2

高速なUSB3.1 Gen2ポートを搭載、スリムタワーでも通常サイズのPCIスロットを搭載

FUJITSU AZ_WD2D2_Z127 前面 FUJITSU AZ_WD2D2_Z127 背面 接続端子
出典:www.amazon.co.jp
 前面のUSBポートが、高速な3.1 Gen2に対応した製品。これが2ポートあるので、たとえば3.1 Gen2に対応したUSB接続のSSDなどを接続すると、かなりの転送速度でデータの読み書きができるでしょう。

 そして、スリムタワーであるにもかかわらずPCIスロットは通常のサイズで、PCIe3.0×16の空きが1基、同×1の空きが1基あるので、拡張カードの選択肢の幅が広がりますね。

 ただし、こうした性能のために価格は高め…。なので、高速なUSB3.1 Gen2と通常のサイズのPCIスロットが必要かどうかで検討すると良いですね。

 ちなみに、amazonの商品ページでHDDが3TBのモデルも選べます。また、以下の21.5インチ液晶モニタがセットになった製品もあります。

【公式】 富士通 デスクトップパソコン FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/D2 (Windows 10 Home/21.5型ワイド液晶/Core i5/8GBメモリ/約1TB HDD/スーパーマルチドライブ/Office Home and Business 2019/サテンブラック)AZ_WD2D2_Z126/富士通WEB MART専用モデル
143,980円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

【スリムタワー】mouse LM-S5081SHABZI

ストレージは高速SSDと大容量HDDの組み合わせ、電源ユニットは80PLUS BRONZE認証

mouse デスクトップパソコン LM-S5081SHABZI/Corei5 9400/8GB/256GB/1TB/Win10/Office
出典:www.amazon.co.jp
 この製品はストレージが充実していて、256GB M.2 SSD(SATA3.0)と1TB HDDを搭載しています。高速なSSDでOSやソフトはキビキビと動作し、1TB HDDにデジカメや動画などのデータをたくさん保存できるでしょう。

 搭載している300Wの電源ユニットは80PLUS BRONZE認証を受けたもので、変換効率が高くなっています。

 ただし、こうしたスペックのために、価格もやや高めですね。

 なお、amazonの商品ページで、512GB M.2 SSD(SATA3.0)+ 2TB HDDなどのモデルも選べます。

 それから、電源ユニットの80PLUS BRONZE認証については、以下の記事で詳しい解説をしています。

こちらもチェック!

【スリムタワー】ASUSPRO D320SF-I57400052T

速度に優れた256GB SSDを搭載、Wi-Fiは11acに対応

ASUSPRO D320SF-I57400052T
出典:www.amazon.co.jp
 CPUは第7世代ですが、それでも性能的に不十分ということはないので、処理が重く感じることはないでしょう。ストレージはSSDで、読み書きの速度はかなり速いですね。しかし、容量が256GBしかないのは、少し心もとないかも。

 デザイン的には、前面に入った斜めのラインと1本のブルーのラインが目を引きます。ただし、好みに合わないユーザーもいるかもです。

【ミニタワー】iiyama STYLE-M1B7-i5-UH-M

拡張性の高いミニタワー、豊富なUSBポート、グラフィックボードの増設にも対応、M.2スロット(PCIe/NVMe)を搭載、電源ユニットは80PLUS BRONZE認証

iyama STYLE-M1B7-i5-UH
出典:/www.pc-koubou
 この製品はUSBポートが豊富で、前面に3.0が2つ、背面に3.1 Gen1が4つと2.0が2つの計8ポートあり、多数の周辺機器の接続が可能。PCIスロットはロープロファイルではない通常サイズで、PCIe3.0×1の空きが2基と、同×16の空きが1基あり、後者はグラフィックボードの増設にも対応しています。

 ストレージは速度の遅い1TB HDDですが、この製品は内部にストレージを積む空きベイが多いため(空きベイ数:5.25インチ×1、3.5インチ×2、3.5/2.5インチ×1)、SSDを増設しても良いでしょう。しかも、より高速なM.2 SSD(PCIe/NVMe)を取り付けられるM.2スロットも搭載しているので、これを試してみるのも良いですね。

 搭載している350Wの電源ユニットは、優れた変換効率を示す80PLUS BRONZE認証を受けたものです。

 こうした高い拡張性を有しているので、PC初心者だけでなく、「今後、PCの自作に挑戦してみたい!」というユーザーの好奇心も満たしてくれる製品と言えるでしょう。

【ミニタワー】HP Pavilion Desktop 595

グラフィックボードを搭載、ストレージは高速SSD+大容量HDD、ワイヤレスマウス・キーボード付き

HP Pavilion Desktop 595
HP Pavilion Desktop 595
出典:www.amazon.co.jp
 大きな特徴は、やはりグラフィックボード(GPUはAMD Radeon RX 550)を搭載していること。CPU内臓のGPUよりも3Dグラフィックの描画性能が高いので、ネットやOfficeだけでなく、ゲームも楽しみたいユーザーにおすすめです。

 そして、ストレージが256GB M.2 SSD(PCIe/NVMe)と2TB HDDの組み合わせという充実ぶり。なので、速度と容量のどちらにおいても、不満を抱くことはほぼないでしょう。

 また、付属するキーボードとマウスがどちらもワイヤレスという点も、かなりのアドバンテージですよね。

【ディスプレイ一体型】ASUS Vivo AiO V241ICUK

7mmの超狭額ベゼルを採用した23.8インチ液晶、ステレオスピーカーを搭載、ストレージはSSDとHDD、ワイヤレスキーボード・マウスが付属

ASUS Vivo AiO V241ICUK-BA022TS Core i5 メモリ 8GB HDD 1TB SSD 128GB 23.8インチ フルHD Windows10 Microsoft Office Home & Business 2016
出典:www.amazon.co.jp
 一目で分かる特徴は、ベゼルがわずか7mmしかない23.8インチのディスプレイ。メーカーでは「フレームレスディスプレイ」と呼称しているように、フレームはほぼ気になりませんね。そして、本体の奥行きがスリム(約165㎜)なので、スペースが限られたところでも設置しやすいでしょう。

 3W×2のステレオスピーカーには、191ccの大容量チャンバー搭載し、臨場感あふれるリアルなサウンドを再現。メーカー独自のサウンドシステム「ASUS SonicMaster」と、サウンドモードを選択できる「AudioWizard」によって、ミュージックやムービー、ゲームなどのサウンドをより楽しめるでしょう。

 そして、ストレージは128GB SSDと1TB HDDという、速度と容量を両立させた組み合わせ。キーボードとマウスは、ワイヤレスのものが付属しています。

 ただし、CPUは末尾「U」(モバイル向け低消費電力版で、周波数が低い)なので、あまり重い作業は向いてないかも…。Officeでの作業とWeb閲覧などに適していますね。

【ディスプレイ一体型】NEC PC-DA500MAB

スリムベゼル27インチの大画面、IPS液晶で高画質、ワイヤレスのキーボードとマウスが付属

27型ワイド DA970/MAB DA500/MAB - WEB直販モデル LAVIE Direct DA(H) -
出典:nec-lavie.jp
 目を引くのは、27インチという大きなディスプレイ。これがスリムベゼルのIPS液晶なので、たとえば動画や写真などを高画質な表示で楽しむことができますね。正面のデザインにもこだわりがあり、ディスプレイ・スピーカ・光学ドライブが配置されているだけというシンプルさなので、動画や写真などにより没入することができます。

 そして、キーボードとマウスは、ワイヤレスのものが付属しています。

 ただし、CPUは末尾「U」(モバイル向け低消費電力版で、周波数が低い)なので、Officeでの作業やWeb閲覧など比較的軽い作業に適していますね。価格的には、ディスプレイが27インチという大きさもあって、それなりに高くなっています。

おわりに

 今回は「CPUにIntel Core i5を搭載し、Officeを快適に使えるデスクトップPC」というコンセプトで製品を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 たくさんのパーツで構成されたPCは、購入の際にチェックすべきポイントも多くなるので、選ぶのがなかなか難しい部分があるかと思います。上記のランキングを参考にして、是非Officeを快適に使える1台をゲットしてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



トップへ戻る