Core i5搭載ノートPCおすすめ8選【MS Office付属モデル】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ノートPC core i5 MS Office
ノートPC core i5 MS Office
ノートPC core i5 MS Office
ノートPC core i5 MS Office


 ノートPCで、「そこまで高性能じゃなくていいから、Officeを快適に使いつつ、たまに写真の編集などもしたい」という人は多いのではないでしょうか。そうしたニーズに対応するCPUとして、IntelのCore i5があります。

 そこで今回は、Core i5を搭載し、かつMicrosoft OfficeがプリインストールされたノートPCを選ぶ際のポイントを解説しつつ、性能や価格で比較したうえでのおすすめ製品を紹介していきたいと思います。

Intel Core i5はコスパに優れたCPU

Intel インテル Core i5 i5-2430M モバイル CPU 2.4GHz ソケット G2 - SR04W
出典:www.amazon.co.jp
 現在、多くのノートPCに採用されているIntelのCPUのうち、上位のブランドがCoreシリーズです。これには性能の高い順にi9、i7、i5、i3があり、想定される用途などで次のように棲み分けがされています。

Core i9(超ハイエンド)……Intelの最上位に位置するCPU。一般家庭での作業においては、必要とするシーンがほとんど思い浮かばないほど、高性能すぎです。「とにかくハイスペックがいい!」という最上級思考のユーザー向けと言えるでしょう。
Core i7(ハイエンド)……高い処理能力が求められる動画の編集やエンコード、デジカメのRAWデータの現像、Photoshopでの解像度の高い画像の加工、最新ゲームのプレイなどに適しています。
Core i5(ミドルレンジ)……i7より性能が劣るため時間はかかるものの、動画の編集や画像の加工などもこなせます。そして、WordやExcelなどは(画像が多く使われていても)快適に使用できます。
Core i3(ローエンド)……比較的負荷のかからないネットやメールの使用、動画の視聴、WordやExcelなどの簡単な文書の作成・編集などに向いています。

 そして、価格は高い順にi9、i7、i5、i3となりますので、性能・用途からしてCore i5はとてもコスパに優れたCPUと言えるでしょう。

 ちなみに、Coreシリーズから機能を削減した廉価版モデルとして、PentiumとCeleronがあります。この2つでは、前者の方が上位になります。

Core i5搭載ノートPCの選び方

 ここからは、Core i5を搭載したノートPCを選ぶ際のポイントを、具体的に見ていきたいと思います。

Core i5の型番を確認する

 上記のようにCoreシリーズのミドルレンジであるCore i5。ただ、その中にはいくつものモデルがあり、性能が異なるので、それを確認する必要があります。

世代を知る

インテル INTEL CPU Core i5-12400 /6/12 / 2.5GHz / 6xxChipset / BX8071512400/A 【 国内正規流通品 】
出典:www.amazon.co.jp
 CPUは世代を重ねるにつれて性能がアップしてきました。ですので世代を知ることが、性能を判断するひとつの目安になります。ノートPC用のCore i5の世代は、次のように「Core i5」に続く数字で見分けることができます(i9、i7、i3も同様)。

Raptor Lake-S(第13世代、発売2022/10/20)…… i5-13600Kなど13000番台
Alder Lake(第12世代、発売2021/11/4)…… i5-1230Uなど12000番台
Tiger Lake(第11世代、発売2021/3/30)……i5-11300Hなど11000番台
Ice Lake、Comet Lake(第10世代、発売2019/8/121)……i5-1035G4(Ice Lake)やCore i5-10210U(Comet Lake)など10000番台
Coffee Lake-s Refresh(第9世代、発売2018/10/19)……Corei5-9600など9000番台

末尾アルファベット(数字)の意味

Intel CPU Core i5 4670 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54670 【BOX】
出典:www.amazon.co.jp
 上記にもありますが、型番の末尾にHやUなどが付されているもの、付されていないものがあります。主なものをあげると次のような意味があり、やはり性能が異なってきますので、しっかりと確認しましょう。

モバイル向け
G……内蔵グラフィック性能の向上版。後に数字が続き(G7やG4など)、数字が大きいほど高性能。
H……ハイパフォーマンス版。
U……低消費電力版。
Y……末尾Uよりも省電力、かつ周波数が低い。
 など
 
デスクトップ向け
K……倍率ロックフリー版。オーバークロックが可能。
末尾なし……通常版。
S……省電力版。通常版よりも周波数を抑えている。
T……超省電力版。末尾Sよりも省電力、かつ周波数が低い。
 など

 こうした型番を確認して、より新しい世代・高性能なのものにするか、価格を優先するかなどを検討すると良いでしょう。

据え置きかモバイル用かで選ぶ

据え置きなら15インチ以上がおすすめ、テンキー付きも

【公式】 富士通 ノートパソコン FMV Lite WA1/H1 (MS Office 2021/Win 11/15.6型/Intel Core i5/8GB/SSD 256GB/スーパーマルチドライブ) AHシリーズ FMVWH1A152_AZ】
出典:www.amazon.co.jp
 持ち運ばずに、主にデスクに据え置いて使うなら、見やすさと作業領域の広さを考慮して、ディスプレイサイズの大きい15インチ以上の製品が良いでしょう。

 また、サイズの大きい製品にはキーボードにテンキーが付いているものもあるので、表計算ソフトなどで数字を入力する機会が多い場合は、そうしたモデルが適しています。

モバイル用なら14インチ以下がおすすめ、2in1タイプも検討しよう

マイクロソフト Surface Pro 6 [サーフェス プロ 6 ノートパソコン] Office Home and Business 2019 / Windows 10 Home / 12.3 インチ Core i5/128GB/8GB プラチナ LGP-00017
出典:www.amazon.co.jp
 主にモバイルで使いたいなら、ディスプレイサイズが14インチ以下のものがおすすめ。持ち運びやすさを考慮して、14インチ以下の製品の多くのがスリムで軽量なモデルとなっています。

 また、タブレットとしても使える2in1タイプの製品もあるので、そこも選ぶポイントに。2in1の製品なら、文字入力をする際にキーボードを装着する、リビングで動画を視聴する際にはタブレットにするなど、1台でシーンに応じてさまざまな使い方をすることができます。

メモリは8GBが基本、16GBあれば尚良し

CFD販売 ノートPC用メモリ PC4-21300(DDR4-2666) 16GB×2枚 260pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4N2666CM-16GB
出典:www.amazon.co.jp
 今回想定している「Officeを快適に使いつつ、ときにはデジカメで撮った写真の整理・加工などもしたい」というニーズに対応するには、メモリは8GBあれば十分です。

 もし、後々は動画の編集や高解像度の画像の加工などもしたいと考えているのなら、16GBが搭載されているモデルを選ぶと後悔しませんよ。

内蔵ストレージはSSD(PCIe/NVMe接続)で256GBが基本

WD SSD 2.5インチ 120GB WD Green SATA3.0 6G WDS120G1G0A
出典:www.amazon.co.jp
 現在、ノートPCに採用されているストレージにはSSD、HDD(2.5インチ)、eMMCがあり、それぞれ次のような特徴があります。

HDD(2.5インチ)……4TBなど大容量のものがあり、容量あたりの価格が安い。ただし、速度は遅く消費電力も大きく、ディスクが回転する機構のために振動・衝撃に弱い

SSD……スピードが非常に速く消費電力も少ない。回転部品がないため振動・衝撃に強い。ただし、容量あたりの価格が高く容量が比較的小さい(256GBなど)。

eMMC……物理的なサイズが小さいので、ノートPC自体を小さくできる。スピードはやや速い(SSDには劣る)。この3つの中で消費電力が最も少ない。回転部品がないため振動・衝撃に強い。ただし、容量あたりの価格が高く容量が非常に小さい(32GBなど)。

 そして、最近発売されるノートPCではSSDが採用されている場合がほとんど。また、従来のSSDは接続方式がSATA3.0(規格上の速度上限は6Gbps)でしたが、より高速な接続方式のPCIe/NVMe(同32Gbpsなど)のものを搭載しているノートPCも増えてきています。なので、ストレージはやはりSSD(PCIe/NVMe)が基本と言えるでしょう。

 容量としては、基本的には256GBあれば大丈夫ですが、画像や動画などをたくさん保存したい場合には512GBあると安心感がもてますね。

 なお、PCIe/NVMeの特徴については、以下の記事も参照してみてください。

こちらもチェック!
ストレージとは
 「ストレージ」には、「貯蔵、保管、倉庫」という意味があります。PC用語として使われる場合は、データを保存する HDD、SSD、eMMC、USBメモリ、SDカードなどを指します。

Wi-Fiは11axが基本、有線LANポートのある製品も

BUFFALO WSR-2533DHP-CB
出典:www.amazon.co.jp

ELECOM LANケーブル LD-GF/BK5
出典:www.amazon.co.jp
 現在、市販されているノートPCに搭載されているWi-Fiの規格には、IEEE802.11ax、同11acがあります(以下、11ax、11ac)。そして、最近発売されたノートPCでは11axを採用しているものがほとんどなので、Wi-Fiはやはり11axが基本と言えますね。

 また、デスクなどに据え置いて使用する場合は、有線LANポートがあったほうが便利ですので、これも確認したいポイントです。

IEEE802.11ax、11acの速度は?
 現在のコンシューマ向け製品では、アンテナ1本あたりの最高速度は、11axは約600Mbps、11acは約433Mbpsです。

 また、11axは11acと比較して、約4倍もの実効スループットが出ると言われています。

移動するなら、バッテリー駆動時間の長い製品にする

純正 【TOSHIBA/東芝 】 Dynabook T350シリーズ PA3817U-1BRS PA3818U-1BRS PA3816U-1BRS PA3634U-1BRS PABAS227 バッテリー
出典:www.amazon.co.jp
 バッテリー駆動時間は、製品によって4~12時間とかなり違っています。モバイル用途や、室内でも場所を頻繁に移動しながら使用するなどの場合は、もちろんバッテリー時間が長い方が良いですね。逆に、デスクに据え置いて使用するなら、さほど気にしなくても大丈夫でしょう。

拡張性(USBポート/メモリーカードスロット/外部出力)を確認

USBポート:バージョンと数をチェック

Ugreen USB 3.0 ケーブル タイプA-タイプA オス-オス 金メッキコネクタ搭載 ブラック 0.5m
出典:www.amazon.co.jp
 搭載されているのが速度の速いUSB 3.2(3.1、3.0)か、遅いUSB2.0かという点と、搭載数を確認しましょう。搭載数が少なく、接続する機器が多い場合は、別途USB HUBの導入を検討する必要があるかもしれません。

 外付けSSDやUSBメモリなど外部ストレージにはUSB 3.2(3.1、3.0)、キーボードやマウスなどにはUSB 2.0ポートが適しています。

 また、USBポートの形状は、従来からのType-A(USB-A)が多いですが、新しい形状のType-C(USB-C)を採用している製品もあるので、この点も確認しましょう。

USB Type-C:小さくて、向きを気にせず接続できる
 USB-Cのコネクタは、従来のUSB-Aよりも小さくなっています。また、USB-Cは上下左右が対照の形状であるため、向きを気にせずに接続できます(USB-Aでは「向きが逆で差し直し」ということがよくありましたが、USB-Cでは解消されています)。

USB Type-A Type-C
出典:www.ratocsystems.com
左がUSB-A、右がUSB-C

 そして、USB 3.2(3.1)Type-Cでは、USB PD(USB Power Delivery)に対応し、最大100Wまでの電力を供給することが可能。これにより、たとえばUSB3.1 Type-Cで、PC本体やディスプレイの電源を取ることもできます。

 さらに、USB 3.2(3.1)Type-Cは、オルタネートモード(Alt-Mode、別規格のポートとして動作するモード)に対応し、映像出力用としても使用可能となっています。

USBのバージョンについて(3.0、3.1 Gen1/Gen2、3.2 Gen1/Gen2)
 USB 3.0以降のバージョンとして、USB 3.1 Gen1と同Gen2があります。前者はUSB 3.0が名称変更したもので、速度も同じ(5Gbps、500MB/s)。後者は速度アップが図られていて、より高速(10Gbps、1,000MB/s)となっています。

 さらにUSB 3.2 Gen1、同Gen2、同Gen2×2も登場しています。USB 3.2 Gen1と同Gen2はUSB 3.1が名称変更したもの。同Gen2×2は速度が2倍(20Gbps、2,000MB/s)になったものです。

 名称変更などがあって非常にややこしいのですが、まとめると次のようになります。

USBのバージョンと信号速度・データ転送速度
USB 2.0 480Mbps(60MB/s)
  USB 3.0 USB 3.1 Gen1 USB 3.2 Gen1 5Gbps(500MB/s)
USB 3.1 Gen2 USB 3.2 Gen2 10Gbps(1,000MB/s)
USB 3.2 Gen2×2 20Gbps(2,000MB/s)

メモリーカードスロット:対応する規格をチェック

TOSHIBA 東芝 microSDHC 16GB Class10 UHS-I 防水 耐X線 超高速
出典:www.amazon.co.jp
 搭載されているスロットがどの規格(SD、microSDなど)に対応しているかを確認しましょう。特に、内蔵ストレージの容量が少ない場合は、メモリーカードによってそれを補うことができるので、スロットの規格を確認しておくことが大切になります。

「microSDHC」、「microSDXC」とは?
 製品のスペックにある「microSDHC」や「microSDXC」という表記は、以下のような容量の違いを示しています。

microSD:~2GB
microSDHC:4~32GB
microSDXC:64GB~2TB

外部出力:ポートの規格をチェック

MacLab. Micro HDMI to HDMI ( タイプD to タイプA ) 変換 ケーブル 3.0m ブラック オス 4k ver 1.4 【 相性保証 付】【スマートフォンには対応していません】 GoPro テレビ TV デジカメ ビデオ アクション カメラ
出典:www.amazon.co.jp
 外部ディスプレイや液晶テレビなどに表示させる外部出力には、DisplayPort、Type-C(DisplayPort Alt-Mode)、HDMI、microHDMI、VGA(D-sub)などいくつか種類があります。ですので、搭載されているのがどのポートなのかを確認しましょう。

Microsoft Officeの種類を把握する

PowerPointが必要かどうかで選ぶ

 現在、市販されているノートPCにプリインストールされているMicrosoft Officeには、主に「Home & Business」と「Personal」の2種類があります(もちろん、ソフト単体でも購入できます)。これらは含まれているソフトが異なり、「PowerPoint」が含まれるかどうかが大きな違いなので、この必要性を検討して選びましょう。

※価格は2023年11月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

Microsoft Office Home & Business 2021(最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10/mac対応|PC2台


39,582円(税込)
出典:www.amazon.co.jp

Microsoft Office Personal 2021 (最新 永続版)|オンラインコード版|Windows11、10|PC2台


33,930円(税込)
出典:www.amazon.co.jp

【15インチ以上】Core i5・MS Office搭載 ノートPCおすすめ

 ここからは、おすすめ製品を紹介していきたいと思います。冒頭で述べたように、掲載するのはすべてCore i5搭載でMicrosoft Officeがプリインストールされた製品になります。まずは、15インチ以上の製品を紹介し、その後に14インチ以下の製品を紹介します。

 前述のように、15インチ以上のノートPCは主にデスクに据え置いて使用するのに適しています。

※価格は2023年11月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:富士通 FMV Lite WA1/H1(FMVWH1A152_AZ)

【15.6インチ】光学ドライブ・有線LANポート・テンキーを搭載、高速なUSB3.2 Gen2を採用


出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイが大きな15.6インチ、DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL〔2層〕書き込み対応)と有線LANポート(Gigabit〔1000Base-T〕)、キーボードにはテンキーも搭載しているので、デスクに据え置いて使うのに適した製品です。

 USBポートには、高速な3.2 Gen2(10Gbps、USB-C)が1基あります。なので、高速な外付けのUSB SSD(内部接続SATA3.0、6Gbps、600MB/s)などを接続しても、その性能を十分に発揮できるでしょう。

第2位:HP 15s-fq5000(6F8T8PA-AAAB)

【15.6インチ】表示がキレイなIPS液晶、モニターの左右はナローベゼル、SSDは512GB、テンキー付き、スマホと簡単やり取り、指紋認証センサーを搭載、ファストチャージ対応


出典:www.amazon.co.jp
 15.6インチの大きなディスプレイで、液晶にはIPSを採用した高画質なノートPCです。液晶の左右にはナローベゼルを採用しているので、スッキリした印象となっていますね。ストレージは512GB SSDで、当分の間は保存場所の不足に悩まなくてもよさそうです。

 キーボードにはテンキーが付いているので、数字の入力がしやすくなっています。また、HP QuickDropに対応し、スマホとPCの間のデータ転送をワイヤレスで簡単に行うことができます。

 そして、指紋認証にも対応しているので、安全に素早くセキュアなサイトにログインすることができます。ファストチャージ(30分で50%充電)にも対応です。

第3位:ASUS X515EA(X515EA-BQ1185WS/A)

【15.6インチ】狭額ベゼルディスプレイを採用(画面占有率83%)、ストレージは512GB SSD、テンキー付き


出典:www.amazon.co.jp
 15.6インチのディスプレイはベゼルが狭く、画面占有率は83%という狭額仕様となっています。内蔵のストレージは512GB SSDで、しばらく使い続けてデータが少しくらい増えてきても十分に対応できそう。キーボードには、数字入力に便利なテンキーが付いています。

 ただ、USB 2.0ポートがあったり、Wi-Fiは11acでメモリーカードスロットは無しなど、スペック的に物足りない部分もあります。その分、価格が抑えられているので、そこまでスペックにこだわらず、価格優先であれば選んでもよいでしょう。

【14インチ以下】Core i5・MS Office搭載 ノートPCおすすめ

 続きまして、14インチ以下の製品のおすすめを紹介していきたいと思います。

 前述のように、14インチ以下のノートPCはモバイル用途に適しています。ただ、テンキーが付いていないものがほとんどで、サイズが小さい分バッテリーも小さくなって駆動時間も少なくなるので、こうした点も考慮しましょう。

※価格は2023年11月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:HP 14s-dq(7M687PA-AAAB)

【14インチ】くっきりキレイな高精密IPSディスプレイ、モニターの左右はナローベゼル、スマホと簡単データ転送、指紋認証でセキュアにログイン、


出典:www.amazon.co.jp
 画質がキレイなIPS液晶を採用したノートPCで、ブラックをしっかりと表現し、高画質の画像や動画を美しく表示してくれます。モニターの左右はナローベゼルとなっているため、映像や写真を見る際の没入感が増しそう。また、HP QuickDropに対応し、スマホとPCの間のデータ転送をワイヤレスで簡単に行うことができます。

 指紋認証センサーを搭載しているので、サイトへのログインを安全かつ素早く行うことができます。ファストチャージ(45分で50%充電)にも対応で、必要なときに素早く稼働させることも可能です。

第2位:ASUS Vivobook 14 X1400EA(X1400EA-EBi582AMWS)

【14インチ】狭額ベゼルディスプレイを採用(画面占有率83%)


出典:www.amazon.co.jp
 14インチのディスプレイはベゼルの狭い仕様で(画面占有率は83%)、ドラマや映画などの映像コンテンツをより没入感をもって視聴できるようになっています。

 ただ、前出の同メーカーの製品と同じく、USB 2.0ポートがあったり、Wi-Fiは11acでメモリーカードスロットは無しなど、スペック的に物足りない部分もありますが、その分、価格が抑えられています。

第3位:Microsoft Surface Laptop 4

【13.5インチ】PixelSenseディスプレイを搭載、タッチスクリーンで操作可能、ストレージは512GB SSD、バッテリー駆動時間は最大17時間、マウスが付属


出典:www.amazon.co.jp
 この製品は、解像度が 2256×1504 (201 PPI)のPixelSenseディスプレイを搭載していることが大きな特徴です。また、タッチスクリーン(10点マルチタッチ)となっているので、スマホと同じようにタッチすることでWebなどの閲覧、スクロールなどが可能となっています。

 そして、マウス(Surface Arc Mouse グレー)が付属しているので、マウス派のユーザーには別途購入の手間が省けます。しかも、純正マウスなので、デザインに統一感がありますね。

 さらに、以下のSurface ドックを導入すると、使い勝手が向上するでしょう。

マイクロソフト Surface ドック 2 SVS-00013
21,320円(税込)

199W 電源アダプター / デュアル 4K (60Hz) サポート  / 前面 USB-C (10 Gbps) (15W)  ×2 / 背面 USB-C (10 Gbps) ビデオ ディスプレイ対応 (7.5W) x 2 / 背面 USB-A 3.2 (10 Gbps) (7.5W) x 2 / 3.5mm 入力/出力オーディオ ジャック  / ギガビット イーサネット ポート/ Surface Connect ケーブル(80cm)/ セキュリティ ロック サポート(Kensington互換)
出典:www.amazon.co.jp

第4位:Dell Inspiron 13 5320(MI553A-CHHB)

【13.3インチ】4辺狭額縁のQHD+ディスプレイ搭載、縁なしキーボード、2基のUSB-CはThunderbolt 4、1時間で最大80%の急速充電、指紋認証センサー搭載


出典:www.amazon.co.jp
 4辺狭額縁のディスプレイは、解像度がQHD+(2560×1600)という高細密な表示のできる製品です。キーボードも左右の縁がない仕様で、かなりスッキリした印象となっていますね。

 そして、2基あるUSB-CはThunderbolt 4接続で、最大転送速度40Gbps、電源供給とディスプレイの接続も可能となっています。バッテリーは、1時間で最大80%充電の急速充電に対応していて、急いでいるときになどに便利です。指紋認証センサーも搭載し、セキュリティ面での性能も高くなっています。

第5位:Dell Inspiron 14 2-in-1 7420(MI754CPA-CHHB)

【14インチ】360°回転ヒンジで2in1を実現、ComfortView Plusテクノロジーで目の負担を軽減、AIによる明瞭なサウンド、1時間で80%の急速充電


出典:www.amazon.co.jp
 14インチのノートPCなのですが、ヒンジが360°回転する仕様になっているので、折りたたむことによりタブレットのようにして使うことができるようになっています。そして、2基のUSB-Cポートは高速な3.2 Gen2(10Gbps)となっています。

 また、ComfortView Plusテクノロジー(ちらつきやブルーライトを抑え、目の負担を軽減)、バックグラウンドノイズを低減するAI による明瞭なサウンド、1時間で80%まで充電、指紋認証によるログインなど、多彩な性能を備えた製品となっています。

おわりに

 今回は「CPUにIntel Core i5を搭載し、Officeを快適に使えるノートPC」というコンセプトで、15インチ以上と14インチ以下で分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 たくさんのパーツで構成されたPCは、購入の際にチェックすべきポイントも多くなるので、選ぶのがなかなか難しい部分があるかと思います。上記のランキングを参考にして、是非Officeを快適に使える1台をゲットしてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



トップへ戻る