スイッチングハブおすすめ10選【5・8ポート 機能・性能を比較】2018年版

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 複数のPCやゲーム機、ネットワーク対応TV、HDDレコーダーなどを使うために、LAN(Local Area Network)を構築している家は多いですよね。そこに接続する機器が増えてくると、必要になってくるのがスイッチングハブ(Switching HUB)。でも、何をどう選んだら良いのかが難しいのではないでしょうか。

 そこで今回は、スイッチングハブを購入する際にチェックしたい点をいくつか見たうえで、ECサイトや家電量販店などで販売されている中から、おすすめ製品を紹介したいと思います。参考にしてください。

目次

そもそも、スイッチングハブとは?

NETGEAR ギガ(10/100/1000)×8ポート追加用レイヤー2アンマネージスイッチ 金属筐体 ファンレス 【SOHO/ホーム向け3年保証】 GS308-100JPS
出典:www.amazon.co.jp
 ネットワークにおいて機器を中継する役割を担うのが、ハブ。これには、リピータハブとスイッチングハブがあります。

リピータハブ
写真
出典:http://buffalo.jp
 以前はリピータハブが多く使われていました。リピータハブでは、発信されたデータを全ての機器に送信します。そのため、不要なデータを受け取る端末や、データの送信待ち状態になる端末も出てきてしまい、とても非効率的でした。

スイッチングハブ
写真
出典:http://buffalo.jp
 その後登場したのが、スイッチングハブ。こちらは、発信されたデータの目的地である端末を認識し、そこだけにデータを送信するので、とても効率的です。

 現在では、スイッチングハブにほぼ置き換わっていますし、市販されている製品もほぼスイッチングハブになります。

スイッチングハブの選び方

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BK
出典:www.amazon.co.jp
 スイッチングハブを選ぶポイントとしては、対応する速度(ギガビットやジャンボフレームへの対応)、ポートの数、筐体の素材(プラスチック、メタル)、電源を内蔵しているか、などがあげられます。

スイッチングハブに基本的に搭載されている機能
 現在、市販されているスイッチングハブには、以下の機能は基本的に搭載されています。ですので、製品を比較する際にあまり気にしなくも良いでしょう。

・オートMDI/MDI-X
EHC-G08PA-W-K
出典:www.amazon.co.jp
 ネットワーク機器のポートにはMDIとMDI-Xがあり、送信/受信の端子が逆になっています。そのため以前は、PC(MDI)とハブ(MDI-X)を接続する場合はストレートケーブル(両端の配線が同じ)、PC(MDI)同士またはハブ(MDI-X)同士を接続する場合はクロスケーブル(両端の配線が逆)といようにケーブルを使い分ける必要があり、管理がとても面倒でした。

 そこで登場したのが、MDIとMDI-Xを自動的に切り替える「オートMDI/MDIX」。この機能により、ケーブルの種類を気にせずに接続することができるようになりました。

・全二重通信(Full Duplex)
 トランシーバーのように、送信・受信を1度にどちらかしかできない方式を、半二重通信(Half Duplex)といいます。

 これに対し、電話のように送信・受信を同時に行える方式が、全二重通信(Full Duplex)です。こちらの場合、理論的には半二重通信の2倍の速度で通信することができます。

・オートネゴシエーション
 現在、一般的に用いられるLAN速度の規格には、10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-Tがあります。この速度と、上記の全二重通信(Full Duplex)・半二重通信(Half Duplex)のどれに対応しているかを自動的に判別してくれるのが、オートネゴシエーションです(「ネゴシエーション」は、「交渉」という意味)。この機能により、異なる規格が混在した環境でも、通信速度が最適化されます。

・グリーンイーサネット(EEE:Energy Efficient Ethernet、IEEE802.3az)
TP-Link スイッチングハブ ギガビット 5ポート 10/100/1000Mbps プラスチック筺体 3年保証 TL-SG1005D
出典:www.iodata.jp
 機器の接続状態やケーブルの長さに応じて供給するパワーを少なくし、消費電力を抑える技術です。

速度重視ならギガビット(Gigabit、1000Mbps)・ジャンボフレーム対応の製品にする

LSW4-GT-NSシリーズ
出典:buffalo.jp
 現在、市販されているスイッチングハブには、100BASE-TX(100Mbps)までにしか対応していないものと、1000BASE-T(1000Mbps、Gigabit〔ギガビット〕)に対応しているものがあります。1000BASE-Tの規格上の最高速度は、100BASE-TXの10倍にもなるので、たとえばムービーやRAW画像など大きなサイズのデータを扱う場合は、ギガビットに対応した製品を選ぶと良いでしょう。

 インターネットとメールの使用や、扱うのがサイズの小さな書類だけといった場合は、100BASE-TXの製品にして、コストを抑えるという選択もありです。

 また、スイッチングハブの中には、ジャンボフレーム(Jumbo Frame)に対応しているものもあります。ジャンボフレームとは、データの送信単位(フレーム)を標準よりも大きくして、転送効率を向上させる機能。ですので、さらなる速度の向上を求めるなら、ジャンボフレーム対応の製品が適しています。

ポート数は、最低限で良いなら”5”、今後の拡張を考慮するなら”8”に

TP-Link スイッチングハブ 10/100/1000Mbps Gigabit 5ポート 金属筺体 ライフタイム保証 TL-SG105
出典:www.amazon.co.jp
NETGEAR スイッチングハブ ギガビット8ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS108-400JPS
出典:www.amazon.co.jp
 コンシューマー向けのスイッチングハブには、5ポートの製品と、8ポートの製品があります(主にオフィス向け製品として16ポートや24ポートを備えたものもありますが、今回は省略)。

 LANに接続する機器が多くなく、ポート数が最低限でOKの場合は、5ポートの製品で十分です。こちらの方が、費用を抑えられます。

 もし今後、LANに接続する機器を増やしていく予定なら、8ポートの製品にしておいた方が良いでしょう。

放熱性を考慮するなら、筐体が金属製の製品に

TP-Link スマートスイッチ 5ポート ギガ対応 10/100/1000Mbps 管理機能付 無償永久保証 TL-SG105E
出典:www.amazon.co.jp
TP-Link スイッチングハブ 5ポート 10/100Mbps プラスチック筺体 TL-SF1005D
出典:www.amazon.co.jp
 スイッチングハブには、筐体の素材に金属を採用したものと、プラスチックを採用したものがあります。金属製の方が、本体の内部パーツの熱を効率的に放出してくれるので、たとえば風通しが悪い場所などに設置する場合は、金属筐体の製品が適しているでしょう。

 放熱性能にこだわらないなら、プラスチック筐体の製品にした方が、コスト的には抑えられます。

設置スペースに応じて、電源内蔵のモデルに

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BK
出典:www.amazon.co.jp
500-SWH007
出典:direct.sanwa.co.jp
 コンセントの交流電源(AC)を、家庭用の電気製品で使用する直流電源(DC)に変換してくれる、ACアダプタ。この機能が、スイッチングハブ本体に内蔵されているのが「電源内蔵」のモデルです。

 ACアダプタはそれなりの大きさがあるため、コンセントに差したときに他の差込口を塞いだり、置くスペースをとったりなど、邪魔になることがしばしば…。電源内蔵のモデルなら、こうした問題を解消してくれます。ただし、その回路の分、本体サイズが大きくなり、重くなります。

 逆に、電源内蔵でないACアダプタ付属のモデルは、本体サイズは小さくなり、軽くなります。

 こうしたそれぞれの特徴と、どこに設置するかということもあわせて、どちらのモデルにするかを検討しましょう。

ポートが正面と背面のどちらにあるか

I-O DATA ネットワークハブ/LANハブ/スイッチングハブ 100BASE-TX/5ポート/省電力 ETX-ESH05KB
出典:www.amazon.co.jp
NETGEAR スイッチングハブ ギガビット5ポート/金属シャーシ/VLAN QoS IGMP/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/無償永久保証 GS105E-200JPS
出典:www.amazon.co.jp
 製品によって、LANポートが背面にあるか、前面にあるかが異なります。

 背面にポートがある製品は見た目がスッキリするので、たとえば配置場所が視界に入る場合は、こちらの方が良いでしょう。ただし、前面にある接続状況を示すLEDと、背面のポートとの関係性がパッと見で判断しにくいのがデメリットです。

 前面にポートがある製品は、接続状況を示すLEDとポートとの関係性が一目で分かり、LANケープルの抜き差しもやりやすいので、メンテナンス性に優れます。ただし、配線が目に付くので、視界に入る場合にはあまり置きたくないですね。デスクの下など、目につきにくい場所に設置するのに適していると言えるでしょう。

【5ポート】スチッチングハブ おすすめランキング5選

 ここからは、おすすめ製品のランキングを発表していきたいと思います。まずは、5ポートのおすすめ製品を発表して、その後に8ポートのおすすめ製品と続きます。

 さほど拡張性を必要としないで5ポートの製品を選ぶなら、やはりコスパが重要になりますよね。以下のランキングは、この点を考慮したものとなっています。

※価格は2018年5月23日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:エレコム ギガビット 5ポート AC電源 EHC-G05PA-B-K

ACアダプタに、トラッキング現象対策

ELECOM  EHC-G05PA-B-K トラッキング現象対策
出典:www.amazon.co.jp
 コンセントのプラグに埃と水分が溜まってスパークが発生し、出火してしまうのが「トラッキング現象」。これを防ぐために、付属のACアダプタはプラグの根本にキャップを被せて絶縁しています。基本的にコンセント差しっぱなしで使用するスイッチングハブでは、この対策は安心感が持てますね。

 また、ネットワークのループ構成を検出するとLEDの点滅で知らせてくれる機能を搭載。これでループを早めに解消して、障害による影響を軽減できるでしょう。

ELECOM  EHC-G05PA-B-K ループ検知機能
出典:www.amazon.co.jp

ネットワークのループとは?
 LANでは、接続された端末を識別するために、全ての端末に対して発せられる通信があります。この通信はスイッチングハブに届くと、そこ接続されている全ての端末に転送されるので、スイッチングハブの先にスイッチングハブが接続されていれば、そこにも送られることになります。

 そのため、スイッチングハブの接続経路にループがあると(例:3つのスイッチングハブを環状に接続するなど)、通信がループし続けることに…。これが起こると、端末は常に受信状態となり、発信ができなくなって、結果的に通信不能な状態となってしまいます。

第2位:ティーピーリンク 5ポート 100Mbps プラスチック筺体 TL-SF1005D

100BASE-TXまで、性能を抑えたハイコスパモデル

TP-Link TL-SF1005D 背面
出典:www.amazon.co.jp
 対応速度は100BASE-TXまで、筐体はプラスチック製、電源内蔵ではなくACアダプタを採用するなど性能を抑えることで、かなりの低価格を実現したハイコスパの製品。インターネット用の端末を増やす際などに、お手軽に導入できますね。

 そして、低価格なのですが全体的に安っぽくなく、シンプルで洗練されたデザインなのが好評価です。

第3位:バッファロー Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート LSW4-GT-5EPL/BK

Gigaに対応したローコストモデル

BUFFALO LSW4-GT-5EPL/BK背面
出典:www.amazon.co.jp
 1000BASE-T(Gigabit)に対応しつつも、プラスチック製の筐体とし、電源内蔵ではなくACアダプタを採用することで、コストを低く抑えたモデルです。「Gigabitのスピードは欲しいけれど、できるだけ費用はかけたくない」というニーズを持ったユーザーには、最適ですね。

 デザイン的には、シンプルではありますが、少し地味とも言えるかも…。インテリア性は重視せず、見た目にこだわらないのであれば、このくらいの方が目立たなくて良いかもしれません。

第4位:ティーピーリンク 5ポート1000Mbps プラスチック筺体 TL-SG1005D

デザイン性に優れたスタイリッシュな製品

TP-Link TL-SG1005D 上部
出典:www.amazon.co.jp
 滑らかな曲線と光沢感のある天面が美しい、デザイン性に優れた製品。TV・オーディオのラックの上など、目立つ場所に置いても、インテリアの一部として馴染みやすいでしょう。そして、1000BASE-T(Gigabit)に対応しつつも、筐体はプラスチック、電源内蔵ではなくACアダプタ採用などで、コスパの良い製品となっています。

 ただし、このデザインのために、(電源内蔵でないにもかかわらず)本体の幅が140mmと大きめになっています。

第5位:バッファロー Giga対応 金属筺体 電源内蔵 5ポートLSW4-GT-5NS/BK

Giga対応、金属筺体、電源内蔵、ループ検知機能を搭載

BUFFALO LSW4-GT-5NS/BK 背面
出典:www.amazon.co.jp
 1000BASE-T(Gigabit)対応、放熱性のよい金属筐体、そして(ACアダプタ不要の)電源内蔵の製品。電源内蔵ではあるものの、比較的コンパクトなサイズとなっています。

 また、ネットワークのループを検出し、LED点滅で知らせてくれる機能を搭載。本体の底面にはマグネットが付いているので、スチール製のデスクなどにくっつけることができて便利です。

 ただし、こうした性能の分、価格はやや高めですね。

BUFFALO LSW4-GT-5NS/BK ネットワークループ検知機能
出典:www.amazon.co.jp

【8ポート】スチッチングハブ おすすめランキング5選

 続きまして、8ポートのおすすめ製品のランキングを発表していきたいと思います。

 拡張性を考慮して8ポートの製品を選ぶなら、その他の機能にも少しこだわって、性能の高い製品を選ぶとよいのではないでしょうか。以下のランキングは、この点を考慮したものとなっています。

※価格は2018年5月23日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:バッファロー Giga対応 金属筺体 電源内蔵 8ポート LSW5-GT-8NS/BK

Giga対応、金属筺体、電源内蔵、ループ検知機能(ON/OFFスイッチ付き)を搭載

BUFFALO LSW5-GT-8NS/BK 背面
出典:www.amazon.co.jp
 前出の5ポートの第5位「BUFFALO LSW4-GT-5NS/BK」の8ポートバージョンの製品です。ただし、こちらにはループ検知機能にON/OFFのスイッチが付いているので、不要な場合はオフにすることも可能。また、拡張性の高い8ポートでこの性能なら、優等生的な製品と言えるのではないでしょうか。

※以下、再掲。
 1000BASE-T(Gigabit)対応、放熱性のよい金属筐体、そして(ACアダプタ不要の)電源内蔵の製品。電源内蔵ではあるものの、比較的コンパクトなサイズとなっています。

 また、ネットワークのループを検出し、LED点滅で知らせてくれる機能を搭載。本体の底面にはマグネットが付いているので、スチール製のデスクなどにくっつけることができて便利です。

第2位:エレコム ギガビット 8ポート マグネット付き 電源内蔵 金属筺体 EHC-G08MN-HJB

電源ケーブルのプラグにトラッキング現状防止の対策

ELECOM EHC-G08MN-HJB トラッキング現状防止の対策
出典:www.amazon.co.jp
 前出の5ポートの第1位「エレコム EHC-G05PA-B-K」と同様に、電源ケーブルのプラグの根本をカバーして絶縁し、そこに溜まった埃と水分で出火する「トラッキング現象」の防止が可能。また、ネットワークのループ検知機能(LED点滅)を搭載しています。

 そしてこちらの製品は、筐体素材に金属が採用されており、また底面に磁石が付いているのでスチール製のデスクなどに垂直での設置が可能となっています。

LECOM EHC-G08MN-HJB ループ検知機能搭載
出典:www.amazon.co.jp

第3位:バッファロー Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 8ポート LSW5-GT-8EPL/BK

Gigaに対応、8ポートのローコストモデル

ELECOM LSW4-GT-5EPL/BK 背面
出典:www.amazon.co.jp
 前出の5ポートの第3位「バッファロー LSW4-GT-5EPL/BK」の8ポートのバージョン。

※以下、再掲。
 1000BASE-T(Gigabit)に対応しつつも、プラスチック製の筐体とし、電源内蔵ではなくACアダプタを採用することで、コストを低く抑えたモデルです。「Gigabitのスピードは欲しいけれど、できるだけ費用はかけたくない」というニーズを持ったユーザーには、最適ですね。

 デザイン的には、シンプルではありますが、少し地味とも言えるかも…。インテリア性は重視せず、見た目にこだわらないのであれば、このくらいの方が目立たなくて良いかもしれません。

第4位:ティーピーリンク 8ポート 1000Mbps プラスチック筺体 TL-SG1008D

デザイン性に優れたスタイリッシュな製品

TP-Link TL-SG1008D 上部
出典:www.amazon.co.jp
 前出の5ポートの第4位「ティーピーリンクTL-SG1005D」の8ポートバージョンの製品。

※以下、再掲
 滑らかな曲線と光沢感のある天面が美しい、デザイン性に優れた製品。TV・オーディオのラックの上など、目立つ場所に置いても、インテリアの一部として馴染みやすいでしょう。そして、1000BASE-T(Gigabit)に対応しつつも、筐体はプラスチック、電源内蔵ではなくACアダプタ採用などで、コスパの良い製品となっています。

 ただし、このデザインのために、(電源内蔵でないにもかかわらず)本体の幅が180mmと大きめになっています。

第5位:エレコム ギガビット 8ポート AC電源 EHC-G08PA-B-K

ACアダプタに、トラッキング現象対策

ELECOM EHC-G08PA-B-Kトラッキング現象対策
出典:www.amazon.co.jp
 前出の5ポートの第1位「エレコム EHC-G05PA-B-K」の8ポートのバージョン。

※以下、再掲。
 コンセントのプラグに埃と水分が溜まってスパークが発生し、出火してしまうのが「トラッキング現象」。これを防ぐために、付属のACアダプタはプラグの根本にキャップを被せて絶縁しています。基本的にコンセント差しっぱなしで使用するスイッチングハブでは、この対策は安心感が持てますね。

 また、ネットワークのループ構成を検出するとLEDの点滅で知らせてくれる機能を搭載。これでループを早めに解消して、障害による影響を軽減できるでしょう。

ELECOM EHC-G08PA-B-Kループ検知機能搭載
出典:www.amazon.co.jp

おわりに

 今回はスイッチングハブのおすすめ製品を、5ポートと8ポートで分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 一度設置したら操作等をすることもなく、存在を忘れてしまいがちなスイッチングハブですが、LANにおいて端末同士をリンクさせる、とても重要な機器です。ただ、忘れているということは正常に動作しているということであり、それはそれでいいのかも…。そんなLANを陰で支えてくれる大切なスイッチングハブを、上記のランキングを参考に入手して、安定したネットワークを築いてくださいね。

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