5万円以下 ノートPC おすすめ16選【2in1タイプも コスパ最強ランキング】

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 「手頃なノートパソコンが欲しいけど、性能がイマイチでは…」と考えているあなた! そこまで心配する必要はありません。用途と重視するスペックをしっかり定めれば、コスパに優れ、かつ満足できる製品を見つけることができますよ。

 というわけで今回は、コスパに優れた5万円以下のノートパソコンのおすすめを紹介したいと思います。3万円以下と、3万円~5万円という価格帯で分け、それぞれ10製品を性能や価格などで比較したランキング形式で紹介しますので、選ぶ際の参考にしてくださいね。

5万円以下のノートPCの選び方

 製品を選ぶ際の主なポイントとしては、モバイル用か据え置きか(ディスプレイの大きさ、2in1対応かなど)、CPUのモデル・性能、メモリの容量、ストレージの種類と容量、ネットワークの性能、バッテリー駆動時間があげられます。

モバイル用か据え置きかで選ぶ

モバイル用なら12インチ以下がおすすめ、2in1タイプも検討しよう

ASUS 2in1パソコン T101HA
出典:www.amazon.co.jp
 主にモバイルで使いたいなら、ディスプレイサイズが12インチ以下のものがおすすめ。持ち運びやすさを考慮して、12インチ以下の製品の多くのがスリムで軽量なモデルとなっています。

 また、タブレットとしても使える2in1タイプの製品もあるので、そこも選ぶポイントに。2in1の製品なら、文字入力をする際にキーボードを装着する、リビングで動画を視聴する際にはタブレットにするなど、1台でシーンに応じてさまざまな使い方をすることができます。

据え置きなら14インチ以上がおすすめ、テンキー付きもあります

mouseノートパソコン MB-B503E Celeron N3450/4GBメモリ/120GB SSD/Win 10
出典:www.amazon.co.jp
 持ち運ばずに、主にデスクに据え置いて使うなら、見やすさと作業領域の広さを考慮して、ディスプレイサイズの大きい14インチや15インチの製品が良いでしょう。

 また、サイズの大きい製品にはキーボードにテンキーが付いているものもあるので、表計算ソフトなどで数字を入力する機会が多い場合は、そうしたモデルが適しています。

 なお、同じサイズのディスプレイでも、1280×800(WXGA)や1920×1080(フルHD)など解像度が製品によって違っているので、その点も確認しまししょう。

用途に合った性能のCPUを搭載した製品にする

Intel CPU Celeron G3930 2.9GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80677G3930 【BOX】
出典:www.amazon.co.jp
 現在、5万円以下のノートPCで採用されている主なCPUは、IntelではAtom、Celeron、Pentium。これらは、後者の方が処理能力がより高くなります。

 Atomは、タブレットなどポータブル端末での使用を前提としたモデル。処理能力は低いですが、その分、省電力性に優れており、バッテリー駆動時間が長いのが特徴です。モバイルで使用して、ネットやメールなどで長時間使用するのに適していますね。

 CeleronとPentiumは、より上位であるCoreシリーズ(i9、i7、i5、i3)から機能を減らして、価格を抑えたモデル。動画や写真の編集などには力不足ですが、ネットとメール、ワープロソフトでの文書作成などライトな作業ならこなせます。

 AMDのもの(メーカーでは「APU」と表記)で採用されているのは、A6-9000シリーズとE2-9000シリーズ。このうち処理能力が高いのは、後者になります。IntelのCPUと比較すると、かなり大まかに言えば、A6-9000シリーズはCeleronに、E2-9000シリーズはPentiumに相当します(もちろん型番によって異なります)。

メモリは、ネットとメールだけなら2GB、少し負荷のかかる作業をするな4GB以上に

CFD販売 ノートPC用メモリ PC-12800(DDR3-1600) 8GB×2枚
出典:www.amazon.co.jp
 現在市販されている5万円以下のノートPCに初めから搭載されているメモリ容量は、2GBか4GBのどちらか。ネットとメールで使用するだけなら、2GBでも大丈夫です。サイズの大きなファイルを扱ったり、いくつかのソフトを切り替えて使う場合などは、4GBはあった方が良いでしょう。

 また、製品の中には、メモリを後から増設できるものもありますが、それが不可なものもあるので、この点を確認しておきましょう。

ストレージの選択では、速度・容量・耐衝撃性が考慮のポイント

Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB
出典:www.amazon.co.jp
 この価格帯のノートPCに採用されているストレージの種類はHDD、SSD、eMMCの3つ。これらにはそれぞれ、次のような特徴があります。

HDD……500GBなど大容量のものがあり、容量あたりの価格が安い。ただし、速度は遅く消費電力も大きく、ディスクが回転する機構のために振動・衝撃に弱い

SSD……スピードが非常に速く消費電力も少ない。回転部品がないため振動・衝撃に強い。ただし、容量あたりの価格が高く容量が比較的小さい(128GBなど)。

eMMC……物理的なサイズが小さいので、ノートPC自体を小さくできる。スピードはやや速い(SSDには劣る)。この3つの中で消費電力が最も少ない。回転部品がないため振動・衝撃に強い。ただし、容量あたりの価格が高く容量が非常に小さい(32GBなど)。

 ですので、モバイル用途や速度重視ならSSDやeMMC、あまり持ち運ばずに多くのデータを保存したいならHDDが適していると言えるでしょう。

ストレージとは
「ストレージ」という言葉そもそもの意味は、「貯蔵、保管、倉庫」です。PC用語としては、HDD、SSD、eMMC、USBメモリー、SDカードなど、データを保存する機器全般を示します。

Wi-Fiの規格・速度、有線LANポートの有無を確認

TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(867 + 300Mbps) 4本外部アンテナ 3年保証 Archer C50
出典:www.amazon.co.jp

iBUFFALO ツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a
出典:www.amazon.co.jp
 現在、市販されている5万円以下のノートPCに搭載されているWi-Fiの規格には、IEEE802.11acと同11nがあります。前者の方が新しい規格で、スピードもより高速。最近の製品はほとんどが11acを搭載していますが、中には11nのものもあるので、この点は要チェックです。

 また、デスクなどに据え置いて使用する場合は、有線LANポートがあったほうが便利ですので、これも確認したいポイントです。

IEEE802.11acと11nの速度は?
現在のコンシューマ向け製品では、アンテナ1本あたりの最高速度は、11acは約433Mbps、11nは約150Mbpsです。

移動するなら、バッテリー駆動時間の長い製品にする

純正 【TOSHIBA/東芝 】 Dynabook T350シリーズ PA3817U-1BRS PA3818U-1BRS PA3816U-1BRS PA3634U-1BRS PABAS227 バッテリー
出典:www.amazon.co.jp
 バッテリー駆動時間は、製品によって4~12時間とかなり違っています。モバイル用途や、室内でも場所を頻繁に移動しながら使用するなどの場合は、もちろんバッテリー時間が長い方が良いですね。逆に、デスクに据え置いて使用するなら、さほど気にしなくても大丈夫でしょう。

拡張性(USBポート/メモリーカードスロット/外部出力)を確認

USBポート:バージョン(3.0、2.0)と搭載数をチェック

Ugreen USB 3.0 ケーブル タイプA-タイプA オス-オス 金メッキコネクタ搭載 ブラック 0.5m
出典:www.amazon.co.jp
 搭載されているのが速度の速いUSB 3.0か、遅いUSB 2.0かという点と、搭載数を確認しましょう。搭載数が少なく、接続する機器が多い場合は、別途USB HUBの導入を検討する必要があるかもしれません。さらに新しいバージョンのUSB 3.1もあります。

 また、端子が新しい形状となったUSB Type-Cを採用している製品もあるので、この点も確認しましょう。

USB Type-C:小さくて、向きを気にせず接続できる
 USB Type-Cのコネクタは、従来のType-Aよりも小さくなっています。また、USB Type-Cは上下左右が対照の形状であるため、向きを気にせずに接続できます(Type-Aでは「向きが逆で差し直し」ということがよくありましたが、Type-Cでは解消されています)。

USB Type-A Type-C
出典:www.ratocsystems.com
左がType-A、右がType-C

 そして、USB 3.1 USB Type-Cでは、USB PD(USB Power Delivery)に対応し、最大100Wまでの電力を供給することが可能。これにより、たとえばUSB 3.1 USB Type-Cで、PC本体やディスプレイの電源を取ることもできます。

 さらに、USB 3.1 USB Type-Cは、オルタネートモード(別規格のポートとして動作するモード)に対応し、映像出力用としても使用可能となっています。

USB 3.1:Gen1とGen2があり、後者が高速
 USB 3.1にはGen1とGen2があります。規格上の最大転送速度は、Gen1は5Gbps(USB 3.0と同じ)で、Gen2は10Gbpsです。

メモリーカードスロット:対応する規格をチェック

TOSHIBA 東芝 microSDHC 16GB Class10 UHS-I 防水 耐X線 超高速
出典:www.amazon.co.jp
 搭載されているスロットがどの規格(SD、microSDなど)に対応しているかを確認しましょう。特に、内蔵ストレージの容量が少ない場合は、メモリーカードによってそれを補うことができるので、ポートの規格を確認しておくことが大切になります。

「microSDHC」、「microSDXC」とは?
 製品のスペックにある「microSDHC」や「microSDXC」という表記は、以下のような容量の違いを示しています。

microSD:2GB
microSDHC:4~32GB
microSDXC:64GB~2TB

外部出力:端子の規格をチェック

MacLab. Micro HDMI to HDMI ( タイプD to タイプA ) 変換 ケーブル 3.0m ブラック オス 4k ver 1.4 【 相性保証 付】【スマートフォンには対応していません】 GoPro テレビ TV デジカメ ビデオ アクション カメラ
出典:www.amazon.co.jp
 外部ディスプレイや液晶テレビなどに表示させる外部出力には、HDMI、microHDMI、VGA(D-sub)など端子にいくつか種類があります。ですので、搭載されているのがどの端子なのかを確認しましょう。

【2in1対応】3~5万円以下のノートPC おすすめランキング

 それではここから、おすすめ製品のランキングを発表していきたいと思います。

 まずは、3~5万円以下で2in1対応のおすすめ製品の紹介です。その後に、3~5万円以下で通常タイプ(2in1対応でないもの)のおすすめ製品、3万円以下で2in1対応のおすすめ製品、3万円以下で通常タイプのおすすめ製品の紹介と続きます。

※価格は2019年3月14日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:ASUS R105HA-GR049T

バッテリーは約12.8時間も持続

ASUS R105HA-GR049T ロングライフバッテリー
出典:www.amazon.co.jp
 バッテリー駆動時間は、タブレット利用時が約13時間で、タブレット+キーボードドック利用時が約12.8時間。これはかなり長いので、遠出のときにも安心感が持てますね。

 そして、Office Mobileがプリインストールされているので、ビジネスシーンでもすぐに活躍しそうです。

 紹介しているのはグレーで、他のカラーバリエーションとしてグリーン、ピンクもあります。

第2位:mouse MT-WN1201EN

Celeron N3450を搭載、高解像度(2160×1440)のIPS液晶を採用、指紋認証にも対応、スタンドにもなるキーボード&カバーが付属

MT-WN1201EN 指紋認証 着脱式キーボード カバー
出典:www.amazon.co.jp
 CPUにはCeleron N3450を採用し、処理能力は高め。ディスプレイには高解像度(2160×1440)のIPS液晶を採用しているので、かなり見やすいでしょう。そして、指紋認証にも対応しているので、セキュリティ面でも安心です。

 キーボード部は、マグネット着脱式で本体を立てるスタンドにもなるキーボード & カバーが付属しているのが便利ですね。

 USBポートには新しい3.0 Type-Cを採用。ただし、これは充電端子兼用なので、USB機器を接続するには、別途USB HUBを容易する必要があります。

第3位:Lenovo ideaPad Miix 320

高画質IPS液晶で1920×1200、USB 3.0 Type-Cを採用

Lenovo ideaPad Miix 320 正面
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイにIPS液晶を採用し、10.1インチでは解像度がかなり高いWUXGA(1920×1200)。これなら見やすいですし、作業領域を広く確保できるので使いやすいですね。バッテリー駆動時間は、約11.3時間と長めです。

 そして、USBポートに新しい3.0 Type-Cを採用している点も好評価です。加えて、USB 2.0端子が2つあるので拡張性が高く、周辺機器の接続に重宝しそう。また、Office Mobileがプリインストールされています。

第4位:ASUS H103HAF

背面キックスタンドで自立、タッチペン(ASUS Pen)が付属

ASUS H103HAF キーボードカバーとタッチペン
出典:www.amazon.co.jp
 本体の背面にはキックスタンドが付いていて、タブレット単体でも自立できます。これなら、外出先のテーブルなどの上に簡単に立てられて便利ですね。そして、タッチペン(ASUS Pen)が付属しているので、タブレットモードでノートのように使うこともできます。

 バッテリー駆動時間は、タブレット+キーボードカバー利用時で約14.6時間とかなりの長時間。また、Office Mobileがプリインストールされています。

【通常タイプ】3~5万円以下のノートPC おすすめランキング

 続きまして、3~5万円以下で通常タイプ(2in1対応でないもの)のおすすめ製品を紹介していきます。デスクに据え置いて使うのに適した、ディスプレイが大きいモデルもありますので、そうした用途も踏まえて見てみてください。

※価格は2019年3月14日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:HP 15-bd000

フルHD対応で15.6インチの大きなディスプレイ、光学ドライブと有線LANポート搭載で据え置きに適した1台

HP 15-bd000 各部名称
出典:www.amazon.co.jp
 この製品にはDVDスーパーマルチドライブ(DVD&CDの書込み・読込み可)、1000BASE-T対応の有線LANポート、1TBのHDDが搭載されています。そして、1920×1080(フルHD)に対応した15.6インチの大きなディスプレイ、バッテリー駆動時間が約8時間と短いといったことから、やはりデスクにおいて使用するのに適した製品と言えるでしょう。なのですが、ボディはかなり軽量(2.0kg)なので、ちょっとした持ち運ぶくらいなら簡単にできそうです。

 また、Thinkfree Office NEO ダウンロード版が付属。キーボードには数字を入力するのに便利なテンキーが付いているので、表計算ソフトなどを使用する際に役立ちそうです。

 デザイン的にも目を引く仕上がりで、トップはリネン調を立体的した仕様で触感も良く、キーボードの周りとパームレスト部はウッドグレイン(木目調)パターンとなっていて、落ち着いた雰囲気の美しい佇まい。これならきっと、使っていて愛着が湧きそうです。

 紹介しているもの以外に、Officeが付属しないモデル(37,980円)を選ぶこともできます。

第2位:mouse MB13ESV

薄型・軽量のアルミボディ、ACアダプタも小型・軽量、指紋認証センサーを搭載、モバイルに適した製品

mouse MB13ESV 指紋認証 USB 3.0 Type-C 変換アダプタ
出典:www.amazon.co.jp
 アルミボディを採用した薄型で軽量の製品。ディスプレイは13.3インチ、折りたたみ時の厚さは12.9mm、重さは約1.3㎏です。付属するACアダプタもコンパクトなうえ約85gと軽量なので、モバイル用としてかなり使いやすいのではないでしょうか。

 インターフェイスは潔く、USB 3.0 Type-Cが×1のみ。これは給電と共用で、付属の変換アダプタにより、ACアダプタや周辺機器と接続することになります。モバイルの際にはインターフェイスはさほど重要ではないので、この判断は理にかなっていますね。

 タッチパッド部に指紋認証センサーを搭載し、パスワードを入力しなくても、指先で触れるだけでログインが可能。これなら外出先でサッと取り出して、すぐに使用することができます。

 ただし、メモリーカードスロットは搭載していないので、SDカードなどを使用する場合は、別途リーダーが必要になります。

第3位:Dell Inspiron 11 3180 18Q11W AMD-A6

AMD A6-9220eを採用した、ハイコスパでコンパクトなモデル

Dell 18Q11W 重量とサイズ
出典:www.amazon.co.jp
 AMD A6-9220eを採用した、ハイコスパの製品。メモリは4GBありますが、ストレージは32GB eMMCと少なめ。Wi-Fiは少し遅い11nまでの対応となります。その分、価格が抑えられているので、セカンドPCとして導入すると良いかも。また、ディスプレイサイズが11.6インチと小さいので、持ち運びがしやすいですね。

 紹介しているものの他に、AMD A9-9420e(2コア、最大2.7GHz)でストレージが128GB eMMCのものや、Microsoft Officeが付属しているモデルを選ぶこともできます。

 カラーは、紹介しているホワイト以外のバリエーションとして、グレーとブルーもあります。

第4位:mouse MB-BN24GC464SWZD

外部出力端子が×2、USB Type-C・有線LAN・マルチカードリーダーを搭載


出典:www.amazon.co.jp
 この製品には、外部出力端子が右側にVGA(D-sub)、左側にHDMIの計2つも。ですので、接続するディスプレイや液晶テレビの端子に合わせて、端子を選ぶことができます。

 ネットワーク性能としては、1000BASE-T対応の有線LANポートを搭載しているので、Wi-Fiのない環境でもネット接続が可能。USB端子には、新しい3.0 Type-Cを採用。マルチカードリーダーを搭載していて、SDカードだけでなくマルチメディアカードにも対応しています。

 ただ、ディスプレイは14.1インチと大きいのに、解像度は1366×768(FWXGA)と狭めです。

【2in1対応】3万円以下のノートPC おすすめランキング

 次は、3万円以下で2in1対応のおすすめ製品を紹介していきたいと思います。

※価格は2019年3月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:ALLDOCUBE iwork10 Pro

Windows10 & Android5.1のデュアルブート、1920×1200(WUXGA)のIPS液晶、USB 3.0 Type-Cを搭載

ALLDOCUBE iwork10 Pro 各部名称
出典:www.amazon.co.jp
 OSはWindows 10とAndroid 5.1の2つを搭載し、デュアルブートに対応した製品。なので、たとえば他のWindowsマシンとの互換性を優先するなら前者を、動作の軽さを優先するなら後者というように、シーンに応じてOSを選びながら使用することができます。

 また、ディスプレイに高画質なIPS液晶を採用し、解像度が広い1920×1200(WUXGA)なので、見やすくて領域も広く、作業効率もアップしそう。

 ただし、Wi-Fiは少し遅い11nまでの対応となります。

第2位:Jumper EZpad 7S

1920×1080(フルHD)で高画質なIPS液晶を採用

Jumper EZpad 7S タブレットモード
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイIPS液晶で、解像度は1920×1080のフルHDに対応。これなら見やすくて、作業がやりやすいですね。また、メモリは比較的多い4GBを搭載し、USBポートは3.0に対応しています。

 ただし、Wi-Fiは少し遅い11nまでの対応となります。

第3位:Jumper EZpad 6 Pro

Celeron N3450を搭載、メモリ6GBと高性能、左右にスピーカー、ダブルバッテリー

Jumper EZpad 6 Pro 左右にダブルステレオスピーカー
出典:www.amazon.co.jp
 CPUはCeleron N3450、メモリは6GBと性能は高め。そして、スピーカーは左右に1つずつ搭載(ステレオ対応)しているため、映像の鑑賞やゲームプレイなどをより楽しませてくれるでしょう。

 バッテリー部にも特徴があり、4500mAhのものを2つ搭載した計9000mAhという容量。これより、連続5時間の映像再生を実現しています。

 ただし、Wi-Fiは少し遅い11nまでの対応となります。

第4位:恵安 WiZ 2IN1 KVK111KHD

高画質なIPS液晶を採用、1920×1080(フルHD)対応

KEIAN WiZ 2IN1 分離したところ
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイは高画質なIPS液晶で、解像度は1920×1080(フルHD)に対応。これなら見やすいですし、狭くは感じませんね。そして、Wi-Fiは11acに対応し、Kingsoft WPS Officeが付属しています。

 ただし、ストレージは32GB eMMC、USBポートは2.0、microSDは64GBまでの対応に留まります。

【通常タイプ】3万円以下のノートPC おすすめランキング

 最後に、2in1対応ではない、通常タイプのおすすめ製品を紹介していきます。

※価格は2019年3月14日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:エイスース VivoBook R203MA

180°まで開くヒンジ搭載で完全なフラットに、USB 3.1 Type-Cを搭載、トップに浮かび上がる六角形デザインパターン



出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイとキーボード部をつなぐヒンジは、180°まで開くことが可能。完全に開いてフラットな状態にして使用することができます。タブレットのように持ったり、デスクの上で周りのスタッフにも見せたい場合などに役立ちそう。

 スペック的に目を引くのは、USBポートが3.0×2、新しい3.1 Type-C×1を搭載していること。高速な外付けSSDなどを接続するのに適しています。バッテリー駆動時間は約15.1時間なので、長時間の作業などでも心配ないですね。

 デザイン的には、フチ部分の丸みと、トップには浮かび上がる六角形のデザインパターンがスタイリッシュではないでしょうか。

第2位:Smart-Life A101

ミニマムな性能で価格を抑えた、変則的な製品

Smart-Life A101
出典:www.amazon.co.jp
 メモリは2GB、ストレージは32GB eMMCという、かなりミニマムな性能の製品。ストレージについては、32GBのmicroSDが付属していて「それで容量を補ってください」ということのようです。そして、 Microsoft Office 2010が付属しているとのこと。少し古いバージョンですね…。

 このようにして価格をかなり抑えているので、企業努力をしているのが感じられるのではないでしょうか。

第3位:Jumper EZbook 3S

Celeron N3450、メモリ6GB、256GB SSDを搭載、1920×1080(フルHD)・ベゼルレス・IPS液晶

Jumper EZbook 3S スペック
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイは大きめの14.1インチ、解像度は1920×1080(フルHD)で、見やすくて高画質なIPS液晶を採用。これがベゼルレスなので、映画などを鑑賞する際にフチが気にならなくて良いのではないでしょうか。

 そして、ストレージには高速なSSDを採用し、容量はこの価格帯の製品では比較的大きい256GBあるのも好評価です。購入者はWPS Officeをダウンロードできるので、すぐにワープロや表計算の作業ができます。

ただし、Wi-Fiは少し遅い11nまでの対応となっています。

第4位:Jumper Ezbook 2

広くて見やすい14.1インチ・1920×1080(フルHD)・IPS液晶、スペックの割に価格が抑えられた製品

Jumper Ezbook 2
出典:www.amazon.co.jp
 ディスプレイは比較的大きい14インチで、解像度は1920×1080のフルHDを採用。また、メモリが4GB、ストレージが64GB、USBポートは 3.0に対応しているので、全体的なコスパがとても良い製品と言えます。

 ただし、Wi-Fiは少し遅い11nまでとなっています。

おわりに

 今回は、5万円以下のノートPCを、3~5万円と3万円以下の価格帯で分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 5万円以下のためスペックが高いとは言えない部分もありますが、製品によってそこそこ性能の高いパーツを採用しているものもあります。今回のランキングを参考に、モバイルで使うのか、据え置きで使うのかなども検討して、是非自分の使い方に合った1台を選んでくださいね。

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