ワイヤレスキーボードおすすめ21選【2.4GHz/Bluetooth パンタグラフ/メンブレン別】

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ワイヤレスキーボード
ワイヤレスキーボード


 PCのキーボードを買い替え、あるいは買い増しする場合に「ケーブルがなくて、すっきりしたワイヤレスの製品がいい」という人はけっこう多いかと思います。キーボードを片付けて、デスクの上を広く使いたい場合などには、ケーブルがない方が便利ですからね。ただ、とても多くの製品があって、どこを見て選んでいいのか難しいのではないでしょうか。

 そこで今回は、ワイヤレスキーボードを選ぶ際のポイントなどを説明したうえで、おすすめの製品を紹介したいと思います。

ワイヤレスキーボードの規格は、無線2.4GHzとBluetooth

JETech ワイヤレスキーボード2.4GHz無線キーボード Windows 8 / 7 / Vista / XP対応(ブラック)
出典:www.amazon.co.jp
 ワイヤレスキーボードには、無線2.4GHz接続のものと、Bluetooth接続のものがあり、それぞれの特徴は次のようになります。

無線2.4GHz接続:USBレシーバーを刺すだけ、安価

Logicool ロジクール RC24-UFPC USB Unifying レシーバー M570t、M705t、M545BK、K270、MX Master/Anywhereシリーズなどに対応
出典:www.amazon.co.jp
 無線LANなど広く使われる、2.4GHz帯の電波を用いて接続する方式です。

メリット……PCにUSBレシーバーを接続すれば使えるので、お手軽。Bluetooth接続の製品と比べて安価。PCのBIOS画面でも使用可能。
デメリット……USBポートが1つ必要。USBレシーバーを紛失すると使えなくなる。

Bluetooth接続:スマホやタブレットなどでも使用可

iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザーケース スタンド付き ミニキーボード スマホ タブレット 専用 iPhone iPad Android Mac 対応 ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 その名のとおり、Bluetooth規格を用いて接続する方式です。

メリット……USBレシーバーは不要。最近のスマホやタブレットなどには標準でBluetooth機能が搭載されるので、それらでも使用可能。
デメリット……デバイスがBluetooth機能を有している必要がある。PCのBIOS画面では使えない。ペアリングの設定が必要。無線2.4GHz接続の製品と比べて高価。


 ですので、Bluetooth機能を有するPC、スマホ、タブレットなどでレシーバーなしで使いたいなら、Bluetooth接続の製品が適しています。

 Bluetooth機能のないPCや、BIOS画面でも使いたい場合は、無線2.4GHz接続の製品が適しています。

ワイヤレスキーボードの選び方

 ここからは、ワイヤレスキーボードを選ぶ際に抑えておきたいポイントを見ていきます(「電池寿命」以外は、ワイヤレスに限らず、有線USB接続の製品についても言えることです)。

キースイッチの構造で選ぶ

 キーボードで採用されているキースイッチには、次の3つがあります。

メカニカルキーボード:特有のタッチと音

Logicool ロジクール G810 RGB Romer-G メカニカル ゲーミング キーボード
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 それぞれのキーに独立して、機械とバネによる電気スイッチを配置する方式。特徴としては、深いタッチで確実な感触、押下すると「カチっ」と音がする(静かな製品もある)、耐久性がある、などがあげられます。ただし構造が複雑なため、以下の2つと比べて高価です。

メンブレンキーボード:他の2つよりコストが低い

TK-FDM086TBK
出典:www2.elecom.co.jp
 「メンブレン」という言葉そのものの意味は「膜」で、接点シートをスイッチとして用いた仕組みが「メンブレン方式」。これとラバードームを組み合わせてキースイッチとしたのが、メンブレンキーボードです。特徴は、深めのキーストローク、強めの反発、他の2つよりコストが低い、など。ただし、キーの中心以外を押すと、垂直に押下しづらいです。

パンタグラフキーボード:薄く造れる、ノートPCに広く採用

elecom TK-FBP081BK
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 キーの下にパンタグラフが配置されている製品(スイッチそのものはメンブレン方式)。特徴は、薄い設計にできる、キーの端部分でも垂直に押下しやすい、軽くて浅めのキーストロークになる、などです。多くのノートPCに採用されています。

 ですので、こうした特徴を考慮して、どの構造の製品にするかを検討しましょう。また、使い慣れたキーボードがある場合は、それと同じ構造の製品にするのも良いかと思います。

 なお、一般的に市販されている製品はメンブレンパンタグラフのものが多いので、今回はそれらを紹介していきます。

モバイル用途なら、スリムな製品が適している

ユニーク 2.4GHz ワイヤレスキーボード rapoo E9070 ホワイト 5.6mmウルトラスリム E9070W
出典:www.amazon.co.jp
 上記のようにパンタグラフキーボードは、構造的に薄い製品にしやすく、実際にそれをセールスポイントにしたものも市販されています。ですので、そこも選ぶ際のポイントのひとつです。

 たとえば「タブレットで使うので、カバン入れて持ち運びたい」といった場合は、薄い製品が適しています。

適切なキーストロークで、疲れやミスを減らす

AUKEY ワイヤレスキーボード ウルトラスリム キーボード 無線(Android/Mac/Windowsに対応) ブラックKM-W5
出典:www.amazon.co.jp
 キーストロークが浅いほど、弱い力でキーを押下できるので疲れにくくなります(現在市販されている製品のキーストロークは、メンブレンでは2.5~4.0㎜前後、パンタグラフでは2㎜前後)。

 その反面、浅すぎると少しのはずみでキーが反応し、ミスタッチが増えてしまうことに…。ですので、自分に合ったキーストロークの製品を選ぶことが大切です。

タイプミスを軽減するアイソレーションタイプ

Simpring対応 無線(2.4GHz)キーボードSRKB04BK
出典:buffalo.jp
 キーボードのキーのタイプには、一般的なものと、アイソレーションのものがあります。前者は、キー同士がほぼくっつくように隣り合って並んでいます。一方、アイソレーションでは、キーとキーにある程度間隔が空いていて、それぞれが独立した形態になっています(Isolation:分離、独立)。

 アイソレーションの場合、前述のような、キーストロークが浅すぎると増えてしまいがちなミスタッチの軽減が期待できます。ですので、製品を選ぶ際には、アイソレーションであるかも確認しましょう。

テンキー付きか、コンパクト優先かで選ぶ

エレコム ワイヤレス プレミアムキーボード メンブレン式 メカニカルライク 1000万回高耐久 ブラック TK-FDM088TBK
出典:www.amazon.co.jp
 テンキー付きの製品は、データ入力などで数字を扱う機会が多い場合に適しています。ただし、横幅が大きいので、置くためのスペースが十分にあるかも確認しましょう。

 テンキーレスの製品はコンパクトなので、場所をとりません。ただしコンパクトさのために、キーピッチが狭くなっていたり(19㎜が一般的)、キーの一部(特に右の Shift キー周辺)が変則的な配置になっているものもあるため、その点を確認しておいた方が良いでしょう。

電池寿命をチェック

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形8個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)
出典:www.amazon.co.jp
 有線USB接続であれば、ケーブルから電源を取るので電池寿命を気にする必要はありません。しかし、ワイヤレスの場合は電池を使用するので、それがどれくらい持続するのかを確認しておきましょう。すぐに電池がなくなる製品はありませんが、電池が長くもつことに越したことはありませんからね。

【パンタグラフ】キーボードおすすめ

 前述したように、今回はより一般的で市販されている製品数の多い、パンタグラフとメンブレンの製品を紹介していきます。まずは、パンタグラフの製品を紹介して、その後にメンブレンの製品と続きます。

 Bluetooth接続で薄くしやすいパンタグラフの製品は、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスに適しているため、そうしたコンセプトのものが多くなっています。また、Bluetooth接続と無線2.4GHzの両方に対応した製品もあるので、そうしたものを選んで、環境に合わせて接続方式を切り替えるのもアリですよ。

※価格は2021年11月4日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:アンカー AK-A7726121

【Bluetooth】コスパの良い、Macユーザーに適したキー配列の製品

アンカー AK-A7726121 キー配列
出典:www.amazon.co.jp
 サイズが従来のキーボードの2/3しかなく(メーカー)、重さはビリヤードボールほどの約200gと軽量なので、持ち運ぶのに便利でしょう。

 キー配列は、グローバル仕様ということで、US配列になっています。使用可能なのはiOS、Mac、Android、Windowsとなっていますが、キー配列がMacのUSキーボードに近いので、iOSかMacで使用するのに向いていますね。そして、コスパがとても良いです。

第2位:ロジクール KX800 MX KEYS

【Bluetooth/無線2.4GHz】パーフェクト・ストロークキーを採用、3台のマルチペアリングが可能、イルミネーション機能搭載

ロジクール アドバンスド ワイヤレスキーボード KX800 MX KEYS 充電式 bluetooth Unifying Windows Mac FLOW ワイヤレス 無線 キーボード 国内正規品 2年間無償保証
出典:www.amazon.co.jp
 この製品はBluetooth接続と無線2.4GHzに対応しているのが特徴。そして、指先の形状に合わせて凹みがあり、キーのどこを打ってもすべてのキーストロークが滑らかで精確になるという「パーフェクト・ストロークキー」を採用しています。本体は、メタルプレートによって覆われていて、頑丈な造りとなっています。

 そして、この製品には、3台のBluetooth対応デバイスを接続することができ、そのためPCとMacの両方に配慮されたキートップ刻印を採用しています。切り替えは、Easy-Switchボタンを押すだけと簡単で、接続先デバイスのOSを自動検出してくれます。

 さらに、3台のデバイス間をマウスドラッグのみでデータ移動が可能なロジクール独自のFLOW機能に対応。手が近づいた瞬間に点灯し、環境に応じて照度を調整するスマートイルミネーションを搭載しているなど、非常に多機能な製品です。ただし、こうした機能の分、価格はけっこう高めですね。

 ちなみに、テンキーを省略してコンパクトサイズとなったモデルもあります。

ロジクール MX KEYS mini KX700GR ミニマリスト ワイヤレス イルミネイテッド キーボード グラファイト 充電式 bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 USB-C-A 日本語配列 windows mac chrome iPad ios Android 無線 ワイヤレスキーボード KX700 国内正規品
12,600円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第3位:Ewin bluetooth 小型キーボード

【Bluetooth】3台のデバイスとマルチペアリング、それぞれのOSに適合する入力モードを搭載

Ewin bluetooth 小型キーボード
出典:www.amazon.co.jp
 この製品は、3台のデバイスとマルチペアリングが可能。接続先切り替えのキー(Fnキーとの組み合わせ)を押すだけで複数のデバイスを切り替えることができます。

 また、Windows、Android、Mac、iOSのそれぞれに適合する入力モードを搭載していて、こちらも切り替えのキー(Fnキーとの組み合わせ)で変更することができます。これは、複数のデバイスを使い分けるユーザーには嬉しい機能ですね。

第4位:エレコム TK-FDP099TBK

【無線2.4GHz】最薄部6.5㎜のコンパクトサイズ、それでも19mmのキーピッチ、3台までのマルチペアリングが可能

エレコム コンパクトキーボード TK-FBP101BK
出典:www.amazon.co.jp
 「一枚板のように美しい」(メーカー)、最薄部がわずか6.5mmという、薄型のミニキーボード。それでも、19㎜のキーピッチを確保しているため、タイプしにくいと感じることはなさそう。そして、テンキーが付いてこのサイズは、かなりコンパクトですね。また、キートップに採用されたオリジナルフォントは、「スタイリッシュで見やすい」(メーカー)とのことです。

 ペアリングは、最大3台までのデバイスで可能。切り替えボタンを押せば、登録したデバイスを切り替えることができます。入力モードは、Windows、Mac、Android、iOSそれぞれに最適化されています。

 テンキーを省いて、さらにコンパクトとなったモデルもあります。

エレコム キーボード ワイヤレス (レシーバー付属) パンタグラフ ミニキーボード ブラック TK-FDP098TBK
2,623円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第5位:エレコム TK-FBP101BK

【Bluetooth】最薄部6.5㎜のコンパクトサイズ、それでも19mmのキーピッチ、3台までのマルチペアリングが可能

エレコム コンパクトキーボード TK-FBP101BK
出典:www.amazon.co.jp
 前出の「エレコム コンパクトキーボード TK-FDP099TBK」がBluetooth接続になったモデル。以下、再掲。

 「一枚板のように美しい」(メーカー)、最薄部がわずか6.5mmという、薄型のミニキーボード。それでも、19㎜のキーピッチを確保しているため、タイプしにくいと感じることはなさそう。そして、テンキーが付いてこのサイズは、かなりコンパクトですね。また、キートップに採用されたオリジナルフォントは、「スタイリッシュで見やすい」(メーカー)とのことです。

 ペアリングは、最大3台までのデバイスで可能。切り替えボタンを押せば、登録したデバイスを切り替えることができます。入力モードは、Windows、Mac、Android、iOSそれぞれに最適化されています。

 テンキーを省いて、さらにコンパクトとなったモデルもあります。

エレコム キーボード Bluetooth パンタグラフ ミニキーボード Windows・Mac・iOS・Android対応 【変換/ 無変換/ メニューキー搭載】 ブラック TK-FBP100BK
2,614円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第6位:ロジクール K380BK

【Bluetooth】>Easy-Switchボタンで、3台のデバイスを簡単に切り替え

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 薄型 小型 K380BK Bluetooth K380 ワイヤレス マルチOS: Windows Mac iOS Android Chrome
出典:www.amazon.co.jp
 前出の同メーカーの製品と同様、3台のBluetooth対応デバイスを接続することができます。切り替えは、F1~F3の位置にあるEasy-Switchボタンを押すだけと簡単。接続先デバイスのOSを自動検出してくれます。

 また、PCとMacの両方に配慮されたキートップ刻印となっています。なので、使用頻度の高いショートカットを含めた、使い慣れたタイピングで入力ができますね。

第7位:アップル Magic Keyboard

【Bluetooth】アップル純正のキーボード、Macユーザーなら試してみたい製品

Apple Magic Keyboard - 日本語(JIS)
出典:www.amazon.co.jp
 アップル純正のBluetoothワイヤレスキーボード。アップルらしい洗練されたフォルムとデザインは、やっぱり魅力的ですね。iMacユーザーの買い替えや買い増しの際にはもちろん、MacBookに外部モニターを接続してデスクトップのように使いたい場合にも対応します。

 ちなみに、テンキーのついたモデルもあります。

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) – シルバー
14,080円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第8位:ロジクール K780

【Bluetooth/無線2.4GHz】3台のデバイスをEasy-Switchボタンで簡単に切り替え、スマホ・タブレット用のスロットを装備

Logicool K780 Easy-Switchボタン
出典:www.amazon.co.jp
 Bluetoothと無線2.4GHzに対応した製品。そして、前出の同メーカー製品と同様、3台のBluetooth対応デバイスを接続することができ、切り替えはF1~F3の位置にあるEasy-Switchボタンを押すだけ。

 また、やはり同様にキーボード上部にスマホやタブレットを立てられるスロットがあり、PCとMacの両方に配慮されたキートップ刻印となっています。中⼼をくぼませたインカーブキーを採⽤してることも特徴です。

第9位:エレコム TK-FBP102BK/EC

【Bluetooth】“ひらがな”の刻印はなし、最薄部6.5㎜・重さ264gの薄型・軽量キーボード、3台のマルチペアリングに対応

エレコム ミニキーボード TK-FBP102BK/EC 外形寸法 重量
出典:www.amazon.co.jp
 まず、この製品は、キートップに“ひらがな”の刻印がないので、その点に注意してください。

 そして、かなりのコンパクトサイズで、最薄部が6.5㎜、重量は264gとなっています。このサイズなら、カバンなどに入れて持ち運ぶのに便利ですね。

  また、前出の同メーカーの製品と同様、ペアリングできるのは最大3台で、切り替えボタンを押すことですぐに切り替えることができます。入力モードは、Windows、Mac、Android、iOSそれぞれに最適化されていて、さらにAndroidでキーボードの刻印どおりに入力できる独自のアプリ「ELECOM Keyboard layout」に対応しています。

第10位:アイクレバー IC-BK22

【Bluetooth】バッテリー内蔵で電池が不要、3つのデバイスとペアリングが可能

アイクレバー IC-BK22
出典:www.amazon.co.jp
 280mAhのバッテリーを内蔵した充電式キーボード。2時間でフル充電となり、90時間の連続使用が可能となります。30分間操作しないでいると自動的にスリープモードに入り、節電してくれます。そして、スタンバイ時間は3か月となっています。

 そして、キーボードの薄さが際立っていて、奥は16㎜、手前は3.95㎜しかありません。デスクの上がスッキリして、持ち運ぶのも容易になります。

 ペアリングは最大3つのデバイスと可能で、ボタンを押すだけで素早く切り替えることができます。

 色違いで、シルバーもあります。

iClever キーボード Bluetooth 日本語 JIS配列3台同時接続可能 テンキー付きフルサイズ 超薄型 ワイヤレス キーボード 静音設計 充電式 ラップトップ PC iPad用Windows Mac iOS Android対応 IC-BK22 シルバー
3,999円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第11位:ロジクール K480BK

【Bluetooth】3台のBluetoothデバイスをダイヤルで切り替え、スマホ・タブレット用のスロットを装備

Logicool K480BK Bluetoothデバイスの切り替えダイヤル
出典:www.amazon.co.jp
 前出の同メーカーの製品と同様に、この製品には3台のBluetooth対応デバイスを接続することが可能。切替は、本体左上のダイヤルを回すだけなので簡単です。

 また、キーボード上部のスロットにはスマホやタブレットを立てることができ、キートップの刻印がPCとMacの両方に配慮されています。ですのでデスクに据え置いて、PC、Mac、スマホ、タブレットで交互に文字入力をするユーザーに向いている製品と言えるでしょう。

 色違いでホワイトもあります。

Logicool ロジクール K480WH Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS 対応
3,309円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第12位:アイクレバー IC-BK08

【Bluetooth】三つ折りできるコンパクトキーボード、トラックパッド搭載、キャリングポーチ付属、3台までのマルチペアリングが可能

アイクレバー IC-BK08
出典:www.amazon.co.jp
 この製品は三つ折りすることができ、折り畳むとかなりコンパクトになります。そして、従来の折り畳み製品は、Space キーが分断されて隙間があったのですが、この製品ではそれがないのも特徴です。また、キーボードを開くと自動的に電源が入るという優れもの。

 そして、56×47㎜の大きなトラックパッドを搭載していることにも要注目。これなら別にマウスを用意しなくていいので便利ですね。キャリングポーチも付属していて、持ち運んでの使用に配慮されています。

 ペアリングは3台まで可能で、トラックパッド上部のキーで簡単に切り替えることができます。

 紹介しているのはダークグレーで、他のカラーバリエーションとしてローズピンクとシルバーもあります。

第13位:マイクロソフト N9Z-00029

【無線2.4GHz】トラックパッド搭載で、リビングPCなどに最適

マイクロソフト Keyboard N9Z-00029 キー配列
出典:www.amazon.co.jp
 一目で分かる最大の特徴は、トラックパッドを搭載していること。これにより、マウスがなくてもカーソル操作ができます。カスタマイズ可能なメディアホットキーと音量調節キーも装備されており、動画や音楽などの操作も容易。リビングPCをソファに座りながら操作するのに最適ですね。

 また、AES暗号化技術 (Advanced Encryption Standard) に対応しているのも大きな特徴。これにより、キーの電波が暗号化されるため、入力した情報が外部に漏れる心配はありません。

 そして、リビングでの使用を想定してか、誤って踏んづけたり落としたりしても大丈夫な耐久性に優れた設計、液体をこぼしても排出できる防滴仕様も採用されています。

【メンブレン】キーボードおすすめ

 続きまして、メンブレンのおすすめ製品を紹介していきたいと思います。こちらのタイプは、モバイルではなく、据え置きでの使用を想定した製品が多くなっています。

※価格は2021年11月4日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:ロジクール K275

【無線2.4GHz】オーソドックスなキーボード、耐水設計、電池寿命は最大24か月、コスパが良い

ロジクール K275 耐水設計
出典:www.amazon.co.jp
 「これがあれば、とりあえず使える」という感じの、オーソドックスなキーボードです。特徴と言えるのは耐水設計となっていることで、飲み物をこぼしても大丈夫な仕様です(最大60mlの液体〔水〕量での試験結果。液体に浸けるのは不可)。

 また、電池寿命が最大24か月となっているので、電池交換はあまりしなくても済みそうです。そして、コスパが良いですね。

第2位:エレコム TK-FDM063TBK

【無線2.4GHz】1,000万回の高耐久、薄くなりにくいレーザー刻印のオリジナルフォント、キーストロークは深めの4.0㎜、2段階の角度調節スタンドと排水機能を搭載

ELECOM TK-FDM063TBK 角度調節スタンド
ELECOM TK-FDM063TBK 角度調節スタンド
出典:www.amazon.co.jp
 1,000万回という高耐久を謳う製品。キートップの文字はレーザー刻印されています。レーザー刻印は、長時間の使用でも薄くなりにくいのが特徴。また、「スタイリッシュで見やすい」(メーカー)オリジナルフォントとなっています。そして、キーストロークは4.0㎜と深めです。

 背面にあるスタンドは、角度調整が2段階で可能。これにより、好みに近い角度でキータイプができるようになっています。また、本体裏面に水抜き穴がある(ドリンクなどをこぼしても排出しやいす)、電池の交換時期を示す電池残量表示ランプが付いている、といった点も好評価です。

 ちなみに、テンキーを省いたモデルや、ワイヤレスマウスのセットもあります。

エレコム キーボード ワイヤレス (レシーバー付属) メンブレン コンパクトキーボード ブラック TK-FDM105TXBK
1,461円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

エレコム キーボード 【マウスセット】 ワイヤレス (レシーバー付属) メンブレン フルキーボード 1000万回高耐久 PlayStation4 対応 ブラック TK-FDM063BK
1,699円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

第3位:エレコム TK-FDM110TXBK

【無線2.4GHz】スタイリッシュな薄型設計(最薄部12.7㎜)、軽い打ち心地、2段階の角度調節スタンドを搭載、単4乾電池1本で約2年の長寿命

エレコム TK-FDM110TXBK 薄型キー
エレコム TK-FDM110TXBK 角度調節スタンド
出典:www.amazon.co.jp
 キーストローク2.5mmの薄型キーを採用した、素早いキー入力を実現したキーボード。それに伴い、最薄部は約12.7㎜というスタイリッシュな薄型設計となっています。

 また、裏面には2段階で調整できる角度調整スタンドが付いているので、姿勢に合わせて傾斜角を変えることができます。さらに、単4乾電池1本で約2年という長寿命なので、電池交換の手間が少なくて済みますね。

第4位:ロジクール K375s

【Bluetooth/無線2.4GHz】スマホ・タブレットスタンドが付属、3台までのマルチペアリングに対応、中央をくぼませたインカーブキーを採用、24か月の長寿命、耐水設計

ロジクール K375s スマホ・タブレットスタンド
ロジクール K375s インカーブキー
出典:www.amazon.co.jp
 Bluetoothと無線2.4GHzの両方に対応し、スマホ・タブレットスタンドが付属したキーボード。3台までのマルチペアリングに対応し、ボタンを押すだけで簡単に切り替えることができます。キーには、中央をくぼませた「インカーブキー」を採用し、快適なタイピングを実現しています。

 電池寿命は単4乾電池2本で24か月とかなり長いので、電池交換の手間が少なくて済みますね。また、耐水設計となっており、お茶などをこぼしたときにも安心感があります(60mlの液体〔水〕量の試験条件による結果。液体に浸すのは不可)。

第5位:ロジクール K230

" rel="nofollow" >出典:www.amazon.co.jp
 従来の製品よりも約36%小型になったというキーボード(メーカー)。確かに、一目で小さいのが分かりますよね。特に、奥行きが112㎜しかないのはスゴイです。ただし、コンパクトなため、~|{}enter が小さい点には注意が必要です。

 その他の特徴としては、静音キーの採用、単4乾電池2本で最大2年という長寿命ということがあげられます。また、左端の電池カバーはグレーの他にブルーとピンクが付属していて、お気に入りの色を選ぶことができます。もちろん、気分によって使い分けるのもアリですね。

第6位:ロジクール K295GP

【無線2.4GHz】従来モデルよりノイズを90%以上削減する「SilentTouch」、電池寿命は最大24か月、耐水設計

ロジクール K295GP 静音設計
出典:www.amazon.co.jp
 従来のモデルと比較して90%以上のノイズを削減したという「SilentTouch」を採用。タイピングの感触はそのままに、タイピングの音を排除して集中力をアップさせてくれます。

 電池寿命は最大24か月と長く、また耐水設計なので飲み物をこぼしたとしても安心です。

 ただし、価格は安くはないですね。静音性を重視するなら選んでみたい製品です。

第7位:エレコム TK-FBM120KBK/EC

【Bluetooth】3台までのマルチペアリングが可能、抗菌仕様、スタイリッシュな薄型設計(最薄部12.7㎜)、軽い打ち心地、2段階の角度調節スタンドを搭載、単4乾電池1本で約2年の長寿命

エレコム TK-FBM120KBK/EC 抗菌仕様
エレコム TK-FBM120KBK/EC 薄型キー
出典:www.amazon.co.jp
 前出の「エレコム TK-FDM110TXBK」がBluetooth接続(3台までのマルチペアリングが可能)、抗菌仕様となった製品。以下、再掲。

 キーストローク2.5mmの薄型キーを採用した、素早いキー入力を実現したキーボード。それに伴い、最薄部は約12.7㎜というスタイリッシュな薄型設計となっています。

 また、裏面には2段階で調整できる角度調整スタンドが付いているので、姿勢に合わせて傾斜角を変えることができます。さらに、単4乾電池1本で約2年という長寿命なので、電池交換の手間が少なくて済みますね。

第8位:ロジクール K360r

【無線2.4GHz】音楽のスキップ、再生/一時停止、ボリューム調整を6つのホットキーで簡単操作

Logicool K360r ホットキー
出典:www.amazon.co.jp
 キーボードの上部に付いた6つのホットキーで、音楽のスキップ(前トラック、次トラック)、再生/一時停止、ボリューム調整が簡単に行うことができます。また、ファンクションキーをカスタマイズして任意の機能を割り当てることでき、よく使うアプリケーション、フォルダ、ウェブページなどへのアクセスを容易にすることも可能です。

 そして、テンキーの付いた余裕のあるレイアウトなのにも関わらず、標準的な製品に比べて、20%も省スペースとなっている点も要注目です。電池寿命が約3年と長いのも、好評価ですね。

おわりに

 今回は、ワイヤレスキーボードのおすすめを、パンタグラフの製品とメンブレンの製品で分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 キーボードはマウスと共に、常にユーザーが触れる機器ですので、使いにくい製品ではストレスがたまってしまいます。今回のランキングを参考に、自分の用途とスタイルに合ったワイヤレスキーボードを見つけて、是非正確で快適なタイピングを実現してくださいね。

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