ワイヤレスキーボードおすすめ16選/Bluetooth パンタグラフ

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エレコム USB キーボード ワイヤレス (レシーバー付属) メンブレン フルキーボード 1000万回高耐久 PlayStation4 対応 ブラック TK-FDM063TBK
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 PCのキーボードについて「ケーブルのないワイヤレスの製品がいい」という人はけっこう多いかと思います。ケーブルがない方が、移動したり、片付けたりするときに便利ですからね。

 というわけで今回は、ワイヤレスキーボードを選ぶ際のポイントなどを説明したうえで、おすすめの製品を紹介したいと思います。

ワイヤレスキーボードの規格は、無線2.4GHzとBluetooth

JETech ワイヤレスキーボード2.4GHz無線キーボード Windows 8 / 7 / Vista / XP対応(ブラック)
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 ワイヤレスキーボードには、無線2.4GHz接続のものと、Bluetooth接続のものがあり、それぞれの特徴は次のようになります。

無線2.4GHz接続:USBレシーバーを刺すだけ、安価

Logicool ロジクール RC24-UFPC USB Unifying レシーバー M570t、M705t、M545BK、K270、MX Master/Anywhereシリーズなどに対応
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 無線LANなど広く使われる、2.4GHz帯の電波を用いて接続する方式です。

メリット……PCにUSBレシーバーを接続すれば使えるので、お手軽。Bluetooth接続の製品と比べて安価。PCのBIOS画面でも使用可能。
デメリット……USBポートが1つ必要。USBレシーバーを紛失すると使えなくなる。

Bluetooth接続:スマホやタブレットなどでも使用可

iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザーケース スタンド付き ミニキーボード スマホ タブレット 専用 iPhone iPad Android Mac 対応 ブラック
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 その名のとおり、Bluetooth規格を用いて接続する方式です。

メリット……USBレシーバーは不要。最近のスマホやタブレットなどには標準でBluetooth機能が搭載されるので、それらでも使用可能。
デメリット……デバイスがBluetooth機能を有している必要がある。PCのBIOS画面では使えない。ペアリングの設定が必要。無線2.4GHz接続の製品と比べて高価。


 ですので、Bluetooth機能を有するPC、スマホ、タブレットなどでレシーバーなしで使いたいなら、Bluetooth接続の製品が適しています。

 Bluetooth機能のないPCや、BIOS画面でも使いたい場合は、無線2.4GHz接続の製品が適しています。

ワイヤレスキーボードの選び方

 ここからは、ワイヤレスキーボードを選ぶ際に抑えておきたいポイントを見ていきます(「電池寿命」以外は、ワイヤレスに限らず、有線USB接続の製品についても言えることです)。

キースイッチの構造で選ぶ

 キーボードで採用されているキースイッチには、次の3つがあります。

メカニカルキーボード:特有のタッチと音

Logicool ロジクール G810 RGB Romer-G メカニカル ゲーミング キーボード
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 それぞれのキーに独立して、機械とバネによる電気スイッチを配置する方式。特徴としては、深いタッチで確実な感触、押下すると「カチっ」と音がする(静かな製品もある)、耐久性がある、などがあげられます。ただし構造が複雑なため、以下の2つと比べて高価です。

メンブレンキーボード:他の2つよりコストが低い

TK-FDM086TBK
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 「メンブレン」という言葉そのものの意味は「膜」で、接点シートをスイッチとして用いた仕組みが「メンブレン方式」。これとラバードームを組み合わせてキースイッチとしたのが、メンブレンキーボードです。特徴は、深めのキーストローク、強めの反発、他の2つよりコストが低い、など。ただし、キーの中心以外を押すと、垂直に押下しづらいです。

パンタグラフキーボード:薄く造れる、ノートPCに広く採用

elecom TK-FBP081BK
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 キーの下にパンタグラフが配置されている製品(スイッチそのものはメンブレン方式)。特徴は、薄い設計にできる、キーの端部分でも垂直に押下しやすい、軽くて浅めのキーストロークになる、などです。多くのノートPCに採用されています。

 ですので、こうした特徴を考慮して、どの構造の製品にするかを検討しましょう。また、使い慣れたキーボードがある場合は、それと同じ構造の製品にするのも良いかと思います。

 なお、一般的に市販されている製品はメンブレンパンタグラフのものが多いので、今回はそれらを紹介していきます。

モバイル用途なら、スリムな製品が適している

ユニーク 2.4GHz ワイヤレスキーボード rapoo E9070 ホワイト 5.6mmウルトラスリム E9070W
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 上記のようにパンタグラフキーボードは、構造的に薄い製品にしやすく、実際にそれをセールスポイントにしたものも市販されています。ですので、そこも選ぶ際のポイントのひとつです。

 たとえば「タブレットで使うので、カバン入れて持ち運びたい」といった場合は、薄い製品が適しています。

適切なキーストロークで、疲れやミスを減らす

AUKEY ワイヤレスキーボード ウルトラスリム キーボード 無線(Android/Mac/Windowsに対応) ブラックKM-W5
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 キーストロークが浅いほど、弱い力でキーを押下できるので疲れにくくなります(現在市販されている製品のキーストロークは、メンブレンでは2.5~4.0㎜前後、パンタグラフでは2㎜前後)。

 その反面、浅すぎると少しのはずみでキーが反応し、ミスタッチが増えてしまうことに…。ですので、自分に合ったキーストロークの製品を選ぶことが大切です。

タイプミスを軽減するアイソレーションタイプ

サンワサプライ マウス付きワイヤレスキーボード (テンキーなし) USB接続 2.4GHz 充電式 日本語86キー パンタグラフ ブラック SKB-WL32SETBK
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 キーボードのキーのタイプには、一般的なものと、アイソレーションのものがあります。前者は、キー同士がほぼくっつくように隣り合って並んでいます。一方、アイソレーションでは、キーとキーにある程度間隔が空いていて、それぞれが独立した形態になっています(Isolation:分離、独立)。

 アイソレーションの場合、前述のような、キーストロークが浅すぎると増えてしまいがちなミスタッチの軽減が期待できます。ですので、製品を選ぶ際には、アイソレーションであるかも確認しましょう。

テンキー付きか、コンパクト優先かで選ぶ

エレコム ワイヤレス プレミアムキーボード メンブレン式 メカニカルライク 1000万回高耐久 ブラック TK-FDM088TBK
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 テンキー付きの製品は、データ入力などで数字を扱う機会が多い場合に適しています。ただし、横幅が大きいので、置くためのスペースが十分にあるかも確認しましょう。

 テンキーレスの製品はコンパクトなので、場所をとりません。ただしコンパクトさのために、キーピッチが狭くなっていたり(19㎜が一般的)、キーの一部(特に右の Shift キー周辺)が変則的な配置になっているものもあるため、その点を確認しておいた方が良いでしょう。

電池寿命をチェック

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形8個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)
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 有線USB接続であれば、ケーブルから電源を取るので電池寿命を気にする必要はありません。しかし、ワイヤレスの場合は電池を使用するので、それがどれくらい持続するのかを確認しておきましょう。すぐに電池がなくなる製品はありませんが、電池が長くもつことに越したことはありませんからね。

【パンタグラフ】キーボードおすすめ

 前述したように、今回はより一般的で市販されている製品数の多い、パンタグラフとメンブレンの製品を紹介していきます。まずは、パンタグラフの製品を紹介して、その後にメンブレンの製品と続きます。

 Bluetooth接続で薄くしやすいパンタグラフの製品は、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスに適しているため、そうしたコンセプトのものが多くなっています。また、Bluetooth接続と無線2.4GHzの両方に対応した製品もあるので、そうしたものを選んで、環境に合わせて接続方式を切り替えるのもアリですよ。

※価格は2024年2月1日時点のものであり、変更されている場合があります。

アンカー AK-A7726121

【Bluetooth】コンパクトサイズ、Macユーザーに適したキー配列の製品

アンカー AK-A7726121 優れた互換性
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 幅が284㎜のコンパクトな製品で、サイズが従来のキーボードの2/3しかなく(メーカー)、重さはビリヤードボールほどの約200gと軽量なので、持ち運ぶのに便利でしょう。

 キー配列は、グローバル仕様ということで、US配列になっています。使用可能なのはiOS、Mac、Android、Windowsとなっていますが、キー配列がMacのUSキーボードに近いので、iOSかMacで使用するのに向いていますね。そして、コスパがとても良いです。

Ewin bluetooth 小型キーボード

【Bluetooth】コンパクトサイズ、3台のデバイスとマルチペアリング、それぞれのOSに適合する入力モードを搭載

Ewin bluetooth 小型キーボード
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 幅が295㎜という、コンバクトな製品で、3台のデバイスとマルチペアリングが可能です。接続先切り替えのキー(Fnキーとの組み合わせ)を押すだけで複数のデバイスを切り替えることができます。

 また、Windows、Android、Mac、iOSのそれぞれに適合する入力モードを搭載していて、キーの組み合わせによって、切り替えることができます。複数の異なるOSのデバイスを使い分けるユーザーには嬉しい製品ですね。

バッファロー BSKBB315BK

【Bluetooth】コンパクトサイズ、電池寿命は2.3年という長期間、最大3台までペアリングが可能、キーの組み合わせで切り替え

バッファロー BSKBB315BK 最大3台の機器をペアリング可能
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 幅が285㎜というコンパクトサイズの製品。A4用紙が入るカバンに入れて、気軽に持ち運びできます。そして、省エネ設計により、電池寿命が約2.3年(約865日)というから驚きです。電池交換の手間が減るのは嬉しいですね。

 ペアリングは、デバイス3台まで可能で、キーの組み合わせ( FnAFnSFnD )によって、切り替えることができます。なお、キートップには平仮名が刻印されていないので、なか入力のユーザーには不向きかもしれません。

バッファロー BSKBB335SV

【Bluetooth】iPad/iPhone/Mac向けUS配列ミニキーボード、3台までペアリング可能

バッファロー BSKBB335SV iPad、iPhone、Mac向けUS配列ミニキーボード
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 iPad、iPhone、Macでの使用に適した、US配列キーボードです。デザイン的にも、iPadなどにマッチする雰囲気となっていますね。

 ペアリングは、3台のデバイスまで可能。キーの組み合わせ( FnAFnSFnD )によって、切り替えることができます。

バッファロー BSKBB335SV US配列
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アイクレバー GKJ22B

【Bluetooth】バッテリー内蔵で電池が不要、

アイクレバー GKJ22B 280mAhリチウム電池、急速充電可能
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 280mAhのバッテリーを内蔵した充電式キーボード。2時間でフル充電となり、90時間の連続使用が可能となります。30分間操作しないでいると自動的にスリープモードに入り、節電してくれます。そして、スタンバイ時間は3か月となっています。

 そして、キーボードの薄さが際立っていて、奥は16㎜、手前は3.95㎜しかありません。デスクの上がスッキリして、持ち運ぶのも容易になります。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてシルバー、ローズピンクもあります。

Omikamo OKB099(折り畳み式)

【Bluetooth】三つ折りできるコンパクトキーボード、大型タッチパッド搭載、充電式で電池不要、3台までのマルチペアリングが可能、5つのシステムに対応

Omikamo OKB099(折り畳み式) 高精度の大型タッチパッド搭載
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 三つ折りすることができ、折り畳むとかなりコンパクトになる製品です。そして、右側に大型のトラックパッドを搭載していることにも要注目。これなら別にマウスを用意しなくていいので便利ですね。電源はUSB-Cによる充電式なので、別途電池を用意する必要がありません。

 ペアリングは3台まで可能で、キーの組み合わせ( FnAFnSFnD )によって、切り替えることができます。また、iOS/Windows/Android/Mac/Googleの5つのシステムに対応しています。

ロジクール K380BK

【Bluetooth】コンパクトサイズ、Easy-Switchボタンで、3台のデバイスを簡単に切り替え

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 薄型 小型 K380BK Bluetooth K380 ワイヤレス マルチOS: Windows Mac iOS Android Chrome
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 幅が279㎜という、コンパクトサイズの製品です。そして、この製品には3台のBluetooth対応デバイスを接続することができます。切り替えは、F1~F3の位置にあるEasy-Switchボタンを押すだけと簡単。接続先デバイスのOSを自動検出してくれます。

 また、PCとMacの両方に配慮されたキートップ刻印となっています。なので、使用頻度の高いショートカットを含めた、使い慣れたタイピングで入力ができますね。

ロジクール KX800sGR

【Bluetooth/無線2.4GHz】新無線技術「Logi Bolt」を採用、パーフェクト・ストロークキー、3台のマルチペアリングが可能、スマートバックライト搭載

ロジクール KX800sGR スマートバックライト
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 この製品はBluetooth接続と無線2.4GHzに対応しています。無線2.4GHzでは、新無線技術「Logi Bolt」を採用。これは、セキュリティや接続安定性を高めつつ、1つのUSBレシーバーで対応デバイス最大6台に接続できるという、独自技術です。

 キートップには指先の形状に合わせて凹みがあり、キーのどこを打ってもすべてのキーストロークが滑らかで精確になるという「パーフェクト・ストロークキー」を採用しています。本体は、メタルプレートによって覆われていて、頑丈な造りとなっています。

 前出の同メーカーの製品と同様、3台のBluetooth対応デバイスを接続することができ、そのためPCとMacの両方に配慮されたキートップ刻印を採用しています。切り替えは、Easy-Switchボタンを押すだけと簡単で、接続先デバイスのOSを自動検出してくれます。

 さらに、マクロ登録機能(Smart Actions)などに対応したソフト「Logi Options+」に対応。手が近づいた瞬間に点灯・環境に応じて照度を調整するスマートバックライトを搭載しているなど、非常に多機能な製品です。ただし、こうした機能の分、価格はけっこう高めですね。

【メンブレン】キーボードおすすめ

 続きまして、メンブレンのおすすめ製品を紹介していきたいと思います。こちらのタイプは、モバイルではなく、据え置きでの使用を想定した製品が多くなっています。

※価格は2024年2月1日時点のものであり、変更されている場合があります。

ロジクール K295GP

【無線2.4GHz】従来モデルよりノイズを90%以上削減する「SilentTouch」、電池寿命は最大24か月、耐水設計

ロジクール K295GP 静音設計
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 従来のモデルと比較して90%以上のノイズを削減したという「SilentTouch」を採用。タイピングの感触はそのままに、タイピングの音を排除して集中力をアップさせてくれます。

 電池寿命は最大24か月と長く、また耐水設計なので飲み物をこぼしたとしても安心です。ただし、価格は安くはないですね。静音性を重視するなら選んでみたい製品です。

ロジクール K275

【無線2.4GHz】オーソドックスなキーボード、耐水設計、電池寿命は最大24か月、コスパが良い

ロジクール K275 耐水設計
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 「これがあれば、とりあえず使える」という感じの、オーソドックスなキーボードです。特徴と言えるのは耐水設計となっていることで、飲み物をこぼしても大丈夫な仕様です(最大60mlの液体〔水〕量での試験結果。液体に浸けるのは不可)。

 また、電池寿命が最大24か月となっているので、電池交換はあまりしなくても済みそうです。そして、コスパが良いですね。

エレコム TK-FDM110TXBK

【無線2.4GHz】スタイリッシュな薄型設計(最薄部12.7㎜)、軽い打ち心地、2段階の角度調節スタンドを搭載、単4乾電池1本で約2年の長寿命

エレコム TK-FDM110TXBK 薄型キー
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 キーストローク2.5mmの薄型キーを採用した、素早いキー入力を実現したキーボード。それに伴い、最薄部は約12.7㎜というスタイリッシュな薄型設計となっています。

 また、裏面には2段階で調整できる角度調整スタンドが付いているので、姿勢に合わせて傾斜角を変えることができます。さらに、単4乾電池1本で約2年という長寿命なので、電池交換の手間が少なくて済みますね。

エレコム TK-FDM110TXBK 角度調節スタンド
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エレコム TK-FDM063TBK

【無線2.4GHz】1,000万回の高耐久、薄くなりにくいレーザー刻印のオリジナルフォント、キーストロークは深めの4.0㎜、2段階の角度調節スタンドと排水機能を搭載

ELECOM TK-FDM063TBK 長く使える 1,000万回耐える
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 1,000万回という高耐久を謳う製品。キートップの文字はレーザー刻印されています。レーザー刻印は、長時間の使用でも薄くなりにくいのが特徴。また、「スタイリッシュで見やすい」(メーカー)オリジナルフォントとなっています。そして、キーストロークは4.0㎜と深めです。

 背面にあるスタンドは、角度調整が2段階で可能。これにより、好みに近い角度でキータイプができるようになっています。また、本体裏面に水抜き穴がある(ドリンクなどをこぼしても排出しやいす)、電池の交換時期を示す電池残量表示ランプが付いている、といった点も好評価です。

ELECOM TK-FDM063TBK 角度調節スタンド
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エレコム TK-FBM120KBK/EC

【Bluetooth】軽い打ち心地を実現したキー設計、薄型デザイン、抗菌仕様で安心・安全、3台切替マルチペアリング

エレコム TK-FBM120KBK/EC 従来比18%軽いキー負荷
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 キーを押したときの重さが、約18%軽い(メーカー従来品との比較)というキーボード。より少ない力で、軽くサクサクと打つことができます。そして、最薄部が12.7㎜という薄型デザインとなっています。

 特徴的なのは、抗菌仕様となっていて、表面における細菌の増殖を抑制・阻害してくれること(財団法人日本規格協会〔JSA〕に準拠)。キーボードは意外と汚れているので、これなら安心感がもてます。マルチペアリングは最大3台で、「ペアリング切り替えボタン」を押すだけで登録したデバイスを切り替えることができます。

エレコム TK-FBM120KBK/EC 「ペアリング切り替えボタン」でデバイス切り替え
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エレコム TK-QT30DMBK

【無線2.4GHz】シリコンラバーによる本格静音設計、キーストローク1.4mmの薄型キーを採用

エレコム TK-QT30DMBK 本格静音設計 打鍵音を大幅軽減
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 各キートップにシリコンラバーを装着することで、メーカー従来品と比較して打鍵音を90%以上低減したとう、本格静音設計の製品です。図書館などの公共施設や夜間など、周囲に配慮が必要なシーンで使用するのに適しています。

 キーには、キーストローク1.4mmの薄型のものを採用し、本体の最薄部は約11.5㎜という薄型コンバクトデザインなので、カバンなどに入れて持ち運ぶのも容易です。そして、PCとMacの両方に対応したキートップとなっていて、キーの組み合わせ( FnQFnW )によって切り替えることができます。

エレコム TK-FBM111BK

【Bluetooth】折りたたみ式のタブレットスタンド付属、iOSとMacにも対応

エレコム TK-FBM111BK タブレットスタンド付き
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 最大の特徴は、タブレットスタンドが付属していること。このスタンドは折りたたみ式なため、持ち運んでの作業などに適していますし、4段階の角度調節が可能なので出先でのシーンに合わせた最適な角度にすることができます。

 ペアリングは3台まで可能で、キーの組み合わせ( FnPrtScFnScrLkFnPs/Brk)によって切り替えることができます。また、複数OSにも対応し(Windows/Android、iOS、Mac)、切り替えはキーの組み合わせ( FnQFnWFnE)によって可能です。

バッファロー BSKBB105BK

【Bluetooth】疲れにくいカーブデザインを採用、単3乾電池1本で約3.7年の長寿命、最大3台のデバイスをペアリング

バッファロー BSKBB105BK 親指の負担を軽減するカーブデザイン
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 最下段のスペースキー付近の面積が広くなっていて、カーブを描くようなデザインになっているのが特徴のキーボード。これにより、親指への負担が軽減され、疲れにくくなっているとのこと。また、親指の位置の自由度も高くなるので、タイピングがより快適になります。

 電池寿命は、単3乾電池1本で約3.7年と、なかなかの長さとなっています。これはかなりの好評価ですね。ペアリングは3台まで可能で、キーの組み合わせ( FnPrtScrFnScrlLockFnPause/Break)によって切り替えることができます。

おわりに

 今回は、ワイヤレスキーボードのおすすめを、パンタグラフの製品とメンブレンの製品で分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 キーボードはマウスと共に、常にユーザーが触れる機器ですので、使いにくい製品ではストレスがたまってしまいます。上記を参考に、自分の用途とスタイルに合ったワイヤレスキーボードを見つけて、是非正確で快適なタイピングを実現してくださいね。

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