ワイヤレスマウスおすすめ16選【Bluetooth 無線2.4GHz エルゴノミクス】2018年

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 PC操作に欠かせないマウス。触れている時間はほぼ動かすことになるため、USBケーブルのタイプだと、そのケーブルが邪魔になることも多くあります。ですので、やはりケーブルフリーのBluetoothや無線2.4GHzといったワイヤレスが使いやすいですよね。ただ、市販されている製品はとても多いので、何がどう違うのかが分かりにくい部分も…。

 そこで今回は、ワイヤレスマウスを選ぶ際に確認したいポイントや機能などを説明してから、使い方に合わせたおすすめ製品を、エルゴノミクスや接続方式などのタイプ別に比較して紹介していきたいと思います。

目次

ワイヤレスマウスの選び方

 それでは早速、ワイヤレスマウスを選ぶ際のポイントを説明していきます。

持ち方に合わせて形状を選ぶ

 ワイヤレスマウスは形状によって、大きく次の2つに分けられます。

エルゴノミクスデザイン:かぶせ持ちの場合

エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth BlueLED 5ボタン Mサイズ レッド M-XG1BBRD
出典:www.amazon.co.jp
 「エルゴノミクス」(ergonomics)は「人間工学」と訳され、人間が疲れやストレスをなるべく感じないで済む、扱いやすい装置・機械の形状などを研究する学問のこと。この考え方を取り入れたのが、上の写真のようなエルゴノミクスデザインのマウスです。

エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth BlueLED 5ボタン Mサイズ レッド M-XG1BBRD
出典:www.amazon.co.jp
 この形状のマウスは、一般的には、かぶせ持ち(手のひら全面をマウスにかぶせるようにする持ち方。指の腹と手のひらが、マウスにおおむね密着する)の場合に適しています(個人差あり)。

 また、エルゴノミクスデザインの製品には、上の写真のような左右非対称のものだけでなく、左右対称のものもあり、それぞれ使用感が異なるため、この点は確認しておきましょう。

一般的な形状:つまみ持ちの場合

エレコム ワイヤレスマウス 約2.5年電池交換不要 省電力 3ボタン ブラック M-FIR08DRBK
出典:www.amazon.co.jp
 上記のエルゴノミクスデザインのものは比較的新しく登場したもので、以前からあるのが上の写真のような一般的な形状のマウスです。

 こちらは、つまみ持ち(指先でマウスをつまむようにする持ち方。手のひらはマウスには付かない)の場合に適しています(こちらも個人差あり)。

無線2.4GHzとBluetoothのメリット・デメリットを踏まえる

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 5DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー 持ち運び便利 ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 ワイヤレスマウスの接続方式には無線2.4GHzとBluetoothがあり、特徴はそれぞれの次のようなものです。

無線2.4GHz接続:USBレシーバーを刺すだけ、安価

 無線LANなど広く使われる、2.4GHz帯の電波を用いて接続する方式です。

メリット……PCにUSBレシーバーを接続すれば使えるので、お手軽。Bluetooth接続の製品と比べて安価。

デメリット……USBポートが1つ必要。USBレシーバーを紛失すると使えなくなる。

Bluetooth接続:スマホやタブレットなどでも使用可

 名称のとおり、Bluetooth規格を用いて接続する方式です。

メリット……USBレシーバーは不要。最近のスマホやタブレットなどには標準でBluetooth機能が搭載されるので、それらでも使用可能。

デメリット……デバイスがBluetooth機能を有している必要がある。PCのBIOS画面では使えない。ペアリングの設定が必要。無線2.4GHz接続の製品と比べて高価。

 ですので、Bluetooth機能があるPC、スマホ、タブレットなどでレシーバーなしで使いたいならBluetooth接続の製品が、Bluetooth機能のないPCやBIOS画面でも使いたい場合は無線2.4GHz接続の製品が適しています。

センサーの読み取り性能を理解する

   
出典:www2.elecom.co.jp
 現在市販されているマウスに採用されている主なセンサーにはレーザー式、Blue LED、IR LED、光学式があり、読み取り性能をの数で表すと次のようになります。

レーザー式 ★★★

 レーザー光を使用した方式で、LEDセンサーでは平らな面としか認識されない光沢面でも読み取ることが可能です。ただし、透明面ではマウス操作がうまくできないことがあります。

Blue LED ★★

 Blue LEDの青色光は、光学式の赤色LEDやIR LEDの赤外線より波長が短いので、より小さな凹凸も読み取ることが可能。透明面でもマウス操作ができます。ただし、光沢面ではマウス操作がうまくできないことがあります。

IR LED 

 IR LEDの赤外線LEDは、BlueLEDや赤色LEDより消費電力の少ないため、電池が長持ちするのが特徴。読み取り性能は、光学式と同程度になります。

光学式 

 センサーに赤色LEDを使用している、従来からある方式。光沢のない金属やプラスチック、木材の上では問題ありませんが、透明面や光沢面ではマウス操作がうまくできないことがあります。

たくさんの機能を使いたいなら、ボタンの多い製品に

Logicool ロジクール M585GP マルチデバイス マルチタスクマウス グラファイトコントラスト FLOW機能 Bluetooth接続 USB接続 Windows・Mac対応
出典:www.amazon.co.jp
 マウスのボタン数は、最低限の3つだけしかついていない製品と、4つ以上がついた製品があります。後者は、ブラウザの戻る・進むなどをマウスで操作することが可能。さらに、機能をカスタマイズできる製品もあります。ですので、マウスでたくさんの機能を操作したいなら、ボタンの多い製品を選びましょう。

モバイル用途なら薄型の製品にする

マイクロソフト マウス Bluetooth対応/ワイヤレス/薄型/小型 Arc Touch Bluetooth Mouse 7MP-00018
出典:www.amazon.co.jp
 上記のように、Bluetooth接続の製品はスマホやタブレットなどでも使用可能。ですので、それらで使いたいなら、カバンなどに入れて持ち運びがしやすいコンパクトな製品にすると良いでしょう。

静かな場所で使うなら、クリック音の小さい静音マウスを選ぶ


出典:www.photo-ac.com
 製品の中には、クリック音を抑えた静音性の高いものがあります。ですので、PC作業をたとえば図書館や待合室、深夜に行う場合には、そうした製品を選ぶと良いでしょう。

頻繁に細かな作業へ切り替える場合は、解像度の段階が多いマウスに


出典:www.photo-ac.com
 マウスの解像度とは、マウスを1インチ動かした際に生じる読み取りカウント数のこと。単位はDPI(Dots Per Inch)またはCPI(Counts Per Inch)が用いられており、マウスの場合は前者を採用しているメーカーが多いようです。

 たとえば、800DPIなら1インチ動かすと800カウント(1/800インチ動かすごとに1カウント)、2400DPIなら1インチ動かすと2,400カウント(1/2,400インチ動かすごとに1カウント)の情報が生じます。簡単に言うと「解像度が高くなれば、カーソルのスピードが速くなる」ということです。

 製品の中には、この解像度を切り替え可能なものがあり、それが3段階だったり、5段階だったりします。ですので、たとえば「通常はカーソルのスピードを速くしておいて、細かな作業をする際には、内容に応じて遅いスピードにする」というようにスピードを何段階も変えながら使用する場合は、切り替えの段階が多い製品が適しています。

バッテリー・電池寿命をチェック

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)
出典:www.amazon.co.jp
 ワイヤレスマウスを電源で区別すると、バッテリーを内蔵しているものと、電池式のものがあります。前者については充電時間と使用可能な時間、後者については電池の寿命を要確認です。

【Bluetooth接続】ワイヤレスマウスおすすめ6選

 それではここから、おすすめ製品を紹介していきたいと思います。まずは、Bluetooth接続の製品(エルゴノミクスデザインを含む)を紹介して、その後に無線2.4GHzの製品、無線2.4GHzでエルゴノミクスデザインの製品と続きます。

 Bluetooth接続のものは、前述のようにスマホやタブレットでも使えるので、モバイル向けの製品が多くなっています。

※価格は2018年4月5日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Uhuru Bluetoothマウス 3.0 充電式

薄型デザイン、静音ボタンを採用、充電式


出典:www.amazon.co.jp
 一目で分かるように高さ21mmと、かなり薄くデザインされているのが特徴。ノートPCと一緒に、カバンの中などにサッと入れて持ち出せます。

 そして静音ボタンを採用しており、通常のマウスのクリック音は68db程度ありますが、この製品は57dbまで低減。これなら、図書館や寝室などの静かな場所で使用しても、周囲の迷惑になりにくいでしょう。

 また節電機能が搭載されており、マウス操作を8分間以上しないとスリープモードに入り、操作するとセンサーが反応して電源がONになります。

第2位:ロジクール Bluetooth マウス M336

ナビボタンを押すことで、ジェスチャー機能が使用可能


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 ホイール近くの中央部に配されているのはナビボタン。これを押したままマウスを移動させると、ジェスチャー機能を使用することができます。ジェスチャー機能は、設定ソフト Logicool Optionsによってカスタマイズが可能となっています(Logicool Optionsは、AndroidとChrome OSでは使用不可)。

 また、マウスが手になじむよう、曲線的なデザインと、表面加工されたラバーグリップを採用。これにより、長時間の快適性が実現されているとのことです。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてグレー、ブルー、レッドもあります。


出典:www.amazon.co.jp

第3位:ロジクール M585GP

2台のPCに接続し、それらを行き来して使用できる「Logicool FLOW」に対応


出典:www.amazon.co.jp
 この製品は、同一ネットワークにある2台のPCおよびMac間でマウスカーソルを行き来させて、コピー&ペーストができる「Logicool FLOW」に対応しています。複数のPCやMacを所有していて、同時に使うユーザーには嬉しい機能ですね。

 そして、単3乾電池1本で24か月の使用が可能。自動スリープモード機能も備えているので、かなり節電性能は高いと言えるでしょう。

 紹介しているのはグラファイトコントラストで、他のカラーバリエーションとしてミッドグレーコントラスト、ルビーもあります。

第4位:エレコム IRセンサー 省電力 M-BT12BRBK

IR LEDセンサー搭載で省電力、コンパクトサイズ


出典:www.amazon.co.jp
 この製品はセンサーに、消費電力の小さなIR LEDを採用。単4型2本の電池で、約10か月間、電池を取り替えなくても使用し続けることができます。

 そして、L92×W55.9×H37mmというコンパクトサイズなので、モバイルの場面でも活用できそう。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてシルバー、ピング、ブルー、レッドもあります。またサイズのバリエーションもあり、紹介しているのはSサイズで、他にMサイズもあります。

第5位:エレコム 握りの極み M-XGM10BBBK

Bluetooth接続では珍しい、エルゴノミクスデザインを採用


出典:www.amazon.co.jp
 Bluetooth接続のマウスはモバイル用途を考慮して、薄型やコンパクトな製品が多い中、この製品は持ちやすさを優先したエルゴノミクスデザイン(左右非対称)を採用しています。ノートPCを外に持ち出さずに、いつものデスクの上だけで使用するユーザーで、エルゴノミクスデザインが好みなら、この製品が適していますね。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてブルー、シルバー、レッドもあります。またサイズのバリエーションもあり、紹介しているのはMサイズで、他にSサイズとLサイズもあります。

第6位:マイクロソフト Designer Bluetooth Mouse

電池カバーがマグネットスライド方式で、簡単に入れ替え可能


出典:www.amazon.co.jp
 シンプルで洗練されたデザインの薄型マウス。これは、寿司の形を参考にしているとのこと。握りやすそうですね。

 そして、電池を入れるスペースのカバーにマグネットスライド方式を採用しているので、電池の入れ替えが簡単にできるようになっています。

【無線2.4GHz接続】ワイヤレスマウスおすすめ5選

 続きまして、無線2.4GHz接続の製品のおすすめを紹介していきたいと思います。このタイプはUSBレシーバーを接続するだけなので、導入するのもお手軽ですね。

※価格は2018年4月5日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:ロジクール M545BK

ソフトラバーのサイドグリップ採用で、スポーティなデザイン


出典:www.amazon.co.jp
 サイドグリップにソフトラバーを採用し、スポーティな仕上がりのデザインとなっています。

 ホイールは左右に傾けることのできるチルト機能があり、多様な操作が可能。またスリープモード機能が搭載されていて、使用しないときに電池の消耗を抑えることができます。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてシルバー、ブルー、レッドもあります。

第2位:エレコム M-FIR08DRBK

消費電力の小さいIR LED(赤外線LED)を採用で、電池寿命が2.5年


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 この製品の最大の特徴は、IR LED(赤外線LED)を採用していること。これはBlue LEDやレーザー式と比べて消費電力がとても小さいため、電池交換をせずに、約2.5年間も使用することが可能となっています。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてホワイトもあります。

第3位:Qtuo 超静音ワイヤレス

ゴムホイールとサイレントスイッチを採用、省電力モードは3段階


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 一般的なマウスと異なり、ゴムホイールを採用しているのが大きな特徴。ホイールを好むユーザーなら、気になる製品ですよね。

 左右ボタンにはサイレントスイッチを採用。クリックの感触はそのままに音だけが低減されて、静かな環境で使用しても周りの邪魔になりません。

 そして、単3乾電池1本で24か月の使用が可能。省電力モードにも対応し、設定が3秒、10秒、30分の3段階でできることも特徴のひとつです。3秒または10秒で設定した場合はちょっと動かすことで、30分で設定した場合は任意のボタンを押すことで、スリープから復帰します。こうした配慮の行き届いた仕様は、使い勝手が良くなって嬉しいですね。

第4位:ロジクール ワイヤレス ミニマウス M187BK

持ち運びに便利な超小型・超軽量のミニマウス


出典:www.amazon.co.jp
 とてもサイズの小さなミニマウス。重さもわずか53.7gしかなく、ハンドバッグ、ポーチ、パンツのポケットなどにも簡単に収納できるほど小型なので、どこでも気軽に持ち運ぶことができます。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてオレンジ、ブルー、ホワイト、レッドもあります。

第5位:ロジクール 静音マウス M220GR

クリック音を90%以上軽減(従来比)した静音マウス


出典:www.amazon.co.jp
 感覚は変えることなく、クリックした際の音だけを小さくした静音マウス。クリック音は従来比で90%以上も軽減されています。ホイールはラバーのものを装備し、滑らかで静かなスクロールを実現。これなら、静かな環境でも周囲に迷惑をかけずにPC操作ができますね。

 また、自動スリープモードを搭載しており、未使用時に消費電力を抑えることができるので、電池交換を頻繁に行う必要もありません。

 紹介しているのはチャコールで、他のカラーバリエーションとしてブルー、レッドもあります。

【無線2.4GHz接続・エルゴノミクス】ワイヤレスマウスおすすめ5選

 最後に、無線2.4GHz接続でエルゴノミクスの製品のおすすめを紹介していきたいと思います。前述のように、エルゴノミクスデザインの製品には左右対称のものと左右非対称のものがあるので、この点は要チェックです。

※価格は2018年4月5日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス

エルゴノミクスデザイン・左右非対称、光るDPIボタン、コスパの良い製品


出典:www.amazon.co.jp
 エルゴノミクスデザインの製品で、ボタン数が6(DPIボタンを含む)、それでこの価格はかなりコスパが良い製品と言えるでしょう。DPIボタンの内部に赤いLEDライトが配されていて、その発光が良いデザインのアクセントになっていますね。

 そして、節電機能を搭載しており、PCをシャットダウン、またはレシーバーを抜くと自動的にスリープして、電池の消耗を抑えてくれます。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてグレー、ピンクもあります。

第2位:Qtuo 2400DPI ワイヤレスマウス

エルゴノミクスデザイン・左右対称、赤いホイール、コスパの良い製品


出典:www.amazon.co.jp
 前出の第1位「Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス」のエルゴノミクスデザインが左右対称となっているモデル。そしてこちらは、ホイールの色に赤が採用されているのが面白いですね。こうしたデザインの製品はなかなかないでしょう。機能的には、第1位のものと同様となります。以下、再掲。

 エルゴノミクスデザインの製品で、ボタン数が6(DPIボタンを含む)、それでこの価格はかなりコスパが良い製品と言えるでしょう。

 そして、節電機能を搭載しており、PCをシャットダウン、またはレシーバーを抜くと自動的にスリープして、電池の消耗を抑えてくれます。

第3位:Wsky 2.4G ワイヤレスマウス

エルゴノミクスデザイン・左右対称、両サイドに赤色LED


出典:www.amazon.co.jp
 製品の両サイドにマウスの形状に沿った透明の曲線パーツがあり、その裏側にある赤色LEDライトが光るデザインが特徴。

 機能的には、約10分間操作しないときのスリープモードへの移行(マウスを動かす、または左右ボタンをクリックして復帰)、PCをシャットダウンまたはレシーバーを抜いた際の自動停止といった機能を搭載し、節電ができるようになっています。

第4位:COO 2.4G 無線マウス

エルゴノミクスデザイン・左右非対称、パーツのカラーはオレンジ


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 サイドのボタン、そしてトップにあるDPIボタンのカラーにオレンジを採用したデザインの製品。このボタンの配色は、eスポーツのような雰囲気があって、結構目立つのではないでしょうか。

 そして、PCをシャットダウンまたはレシーバーを抜いた際に自動停止して、節電する機能が搭載されています。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてグレー、ブルー、レッドもあります。

第5位:ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705m

水平スクロールと高速スクロール機能、最大3年間の電池寿命


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 ホイールは、通常の縦スクロールに加えて、水平スクロールと高速スクロール機能を搭載。高速スクロールを使えば、長いWebページや文書データを快適に閲覧することができます。

 さらにロジクール独自の技術によって、消費電力を一般的なワイヤレスマウスの半分以下まで低減し、最大3年間という長期間の電池寿命を実現しています。「マラソンマウス」という名称がピッタリの製品ですね。

おわりに

 今回は、ワイヤレスマウスのおすすめを、Bluetooth接続の製品、無線2.4GHz接続の製品、無線2.4GHz接続でエルゴノミクスの製品と分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 PCを操作する際に、マウスは圧倒的に触れる時間が長くなるので、手に馴染む製品を使うことが大切です。合わない製品を使い続けると、手首を痛めてしまうこともありますからね。今回のランキングを参考に、自分のスタイルと手にフィットしたワイヤレスマウスをゲットして、是非健康なPCライフを送ってくださいね。

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