M.2 SSD 最新PCIe5.0接続 おすすめ7選/高効率・低発熱

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Crucial(クルーシャル) T710 1TB 3D NAND NVMe PCIe Gen 5.0 M.2 SSD 最大14,900MB/秒 CT1000T710SSD8-JP 国内正規保証品
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Acer Predator GM9000 1TB SSD Gen5×4 超高速(最大読み取り:14000MB/s、最大書き込み:13000MB/s) NVMe2.0 M.2 Type 2280 PCIe 内蔵SSD 6nmプロセス 低消費電力 高耐久 メーカー5年保証
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 PCの起動を速くし、快適な操作とするために、今や欠かせないアイテムとなったM.2 SSD。なのですが、いろんなメーカーからたくさんの製品が出ていて、選ぶのが難しいですよね。

 というわけで今回は、「M.2」のSSDの特徴や、選ぶ際に確認しておきたいポイントなどを解説したうえで、おすすめの製品を紹介したいと思います。

SSDの基本をおさらい

 まずは、SSDについての基本的な部分をおさらいしてみたいと思います。

SSDとは、フラッシュメモリを用いたストレージ


Crucial(クルーシャル) P1シリーズ 500GB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD CT500P1SSD8
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 SSDは「Solid State Drive」(ソリッドステートドライブ)の略です。「ソリッドステート」は、直訳すると「固体状態」で、この場合は固体を利用した電子回路・装置のことを指しています(空間を利用する「真空管」に対して用いられます)。また、可動する個所のない装置の意味としても用いられます。

 そして、SSDではフラッシュメモリを用いて、ストレージ(データの保存場所)を構成しています。「フラッシュメモリ」とは、電力が供給されていなくてもデータの保持が可能な(不揮発性の)半導体メモリのことです。

SSDのメリット・デメリット(HDDとの比較)

Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 1TB WD Black SN770 ゲーム向け PCIe Gen4 M.2-2280 NVMe WDS100T3X0E-EC【国内正規代理店品】
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TOSHIBA 東芝 3.5
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 SSDには、もちろんメリットはあるのですが、デメリットがないわけではありません。これについて、HDD(ハードディスクドライブ)と比較すると次のようになります。

HDD
 回転するプラッタ(円盤状の記録用部品)の表面を、ヘッドを動かしてデータの書き込み/読み込みをします。
メリット……3.5インチでは10TBや12TBなど大容量のものがあり、容量あたりの価格が安い
デメリット……速度は遅く消費電力も大きく、回転する機構のために振動・衝撃に弱い

SSD
 前述のようにフラッシュメモリを用いており、物理的に動く部分はありません。
メリット……スピードが非常に速く消費電力も少ない。回転部品がないため振動・衝撃に強い
デメリット……容量あたりの価格が高く容量が比較的小さい(最大でも8TB程度)。

 上記のようなことを考慮すると、SSDにOSやソフトをインスールすると、起動や動作が速くなって快適になるでしょう。また、ムービーなど容量の大きなデータの保管場所としては少し心許なく感じますが、一時的な作業スペースとしてSSDに保存しておく、という使い方なら良いのではないでしょうか。

SSDの種類は「2.5インチ」、「M.2」、「mSATA」

Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 500GB WD Blue PC PS4 換装 2.5インチ WDS500G2B0A-EC 【国内正規代理店品
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Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 500GB WD Blue SN570 (読取り最大 3,500MB/秒) M.2-2280 NVMe WDS500G3B0C-EC 【国内正規代理店品】
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キングストンテクノロジー Kingston SSD KC600 512GB mSATA 3D TLC NAND採用 SKC600MS/512G 正規代理店保証品 5年保証
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 SSDの種類としては、写真の上から順に、「2.5インチ」、「M.2」、「mSATA(Mini SATA)」があります。

 M.2とmSATAのSSDは、コンパクトさ、特に薄さがメリットと言えます。そのため、スリムなノートPCや超小型PCなどでは、M.2やmSATAが採用されていることが多いです。

 そして、速度的には、M.2 SSDで内部接続がPCIe/NVMeのものが優れています(詳しくは後述)。

M.2 SSDの選び方

 ここからは、M.2 SSDを選ぶ際のポイントを説明していきたいと思います。

内部接続の種類と特徴を理解する

内部接続には「PCIe/NVMe」と「SATA3.0」がある

Seagate FireCuda 540 M.2 Gen5 1TB PCIe Gen5x4 読取速度9,500MB/s 5年保証 データ復旧3年付 正規代理店 ZP1000GM3A004
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 先に少し触れていますが、M.2 SSDの内部接続にはPCIe/NVMeSATA3.0があり、前者の方が速度に優れます。

 たとえば、M.2 SSDのスペック上のシーケンシャル(連続)の速度を見てみると、SATA3.0はリード560MB/s・ライト510MB/sなどで、PCIe4.0×4/NVMeはリード7,000MB/s・ライト5,000MB/sなど、PCIe5.0×4/NVMeはリード12,400MB/s・ライト11,800MB/sなどです。

※「MB/s」は、「1秒間に何メガバイト」ということ。

 これから購入するなら、より新しくて高速なPCIe5.0×4/NVMeが良いでしょう。なので今回紹介する製品はすべてPCIe5.0×4/NVMe接続のものになります。

「PCIe」と「NVMe」について
PCIe
 まず、「PCI」は、「Peripheral Component Interconnect」の略で、CPUと周辺機器(ペリフェラル)との間をつなぐ通信を行うバスアーキテクチャのひとつ。この帯域幅を拡張したのが、「PCIe(PCI Express)」になります。

 なお、現在主流のPCIeのリビジョンは「4.0」、「5.0」です。1レーンあたりの転送速度は「4.0」は「16GT/s」、「5.0」は「32GT/s」というように高速になっていきます。

※「T/s」は「Transfer per second」の略で、「1秒間にデータを何回のデータ転送を行えるか」ということ。

 また、PCIeは複数のレーンを束ねて高速化することができます。これを4レーン束ねたのが「×4」と表記されているもの。ちなみに、グラフィックボードではさらに高速な「×16」が採用されています。

NVMe
 「NVM」は「Non-Volatile Memory」で、日本語訳は「不揮発性メモリ」です。前述の「フラッシュメモリ」(電力供給がなくてもデータ保持が可能)は、これに含まれます。この「NVM」を「PCIe」バスを介してPCと高速接続するプロトコルが「NVMe(NVM Express)」です。

PCIe/NVMe接続では発熱に注意!!

Crucial(クルーシャル) T700 1TB 3D NAND NVMe PCIe5.0 M.2 SSD ヒートシンク無しモデル 最大12,400MB/秒 CT1000T700SSD3JP 国内正規保証品
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 上記のように、PCIe/NVMe接続は転送速度に優れています。そのために、PCIe/NVMe接続のM.2 SSDはかなり発熱があります。なので、使用する際にはヒートシンクやファンなどで冷却することも重要です。

高温になると「サーマルスロットリング」によって転送速度が低下する
 「サーマルスロットリング」とは、一定以上の高温となった場合に、速度を低下させることで、製品の破損を防ぐ技術です。

 PCIe/NVMe接続のM.2 SSDには通常、この「サーマルスロットリング」が搭載されていて、負荷がかかって高温となった場合には速度が低下する仕様となっています。なので、高負荷時でも速度を維持するためには、冷却が重要になります。

端子の形状を確認する(マザーボードのM.2スロットの形状に合わせる)

Samsung SSD 2TB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品(白箱) MZ-V6P2T0B/EC
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写真左が「M key」、右が「B & M key

 M.2 SSDの端子には、欠き切りが1つの「M key」(写真左)と、欠き切りが2つの「B & M key」(写真右)があります。

 そして、マザーボードのM.2スロット側も、欠き切りに対応する凸のある形状になっています。なので、「B & M key」のみに対応するスロット(凸が2つ)には、「M key」端子(欠き切りが1つ)は物理的に入りません。

 「M key」スロット(凸が1つ)は、「M key」端子(欠き切りが1つ)はもちろん入りますし、「B & M key」端子(欠き切りが2つ)も入ります。そして、多くのマザーボードは、この「M key」スロットを搭載していて、「M key」と「B & M key」の両方の端子に対応しています。

 ですので、M.2 SSDを接続するマザーボードのスロットの仕様を確認して、それに合う製品を選びましょう。

内部接続の規格と端子の形状について
 M.2 SSDの製品が出始めの頃は、PCIe/NVMe接続のものは「M key」、SATA3.0接続のものは「B & M key」というように、ほぼ完全に区別されていました。

 しかし、最近では完全には区別されておらず、PCIe/NVMe接続で「B & M key」のものもあります。

物理サイズは「Type 2280」が一般的

WD SSD 内蔵SSD M.2 512GB WD Black / PCIe Gen3 NVMe 8Gbs / 5年保証 / WDS512G1X0C
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MagiDeal PCI - E NGFF M。2 SSD 2242 2260 2280 Mキーx4 NG PCIe gen3 x4アダプタカード
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 M.2 SSDのスペックにある「Type 2280」といった表記は、物理サイズの規格です。「Type 2280」の場合、幅が22㎜で長さが80㎜という意味。これ以外には、幅は同じく22㎜で、長さ60㎜の「Type 2260」、長さ42㎜の「Type 2242」、長さ30㎜の「Type 2230」があります。

 このうち、最も一般的なのが「Type 2280」で、マザーボード側でも基本として対応しています。ですので、この「Type 2280」の製品を選ぶのが基本になると言えます。今回紹介する製品も、すべて「Type 2280」のものになります。

 ちなみに、「Type 2260」、「Type 2242」、「Type 2230」の製品はあまり数が多くないので、価格が割高になります。

NANDフラッシュメモリのタイプは「TLC」や「QLC」でOK!

Inland (インランド) Professional SSD 3D QLC NAND M.2 2280 PCIe NVMe 3.0 x4 内蔵ソリッドステートドライブ
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 SSDのフラッシュメモリには「NAND型」(ナンド型)が用いられています。これは「Not AND(否定論理積)」の略で、シンプルな論理で「はい」か「いいえ」の結果を出すことのできる電子回路のこと。

 NANDフラッシュメモリには「セル」という区画があり、そこにビット単位で情報を記録します。これは記録するビット数によって、次のように分かれます。

SLC(Single Level Cell、シングルレベルセル):1つのセルに、1ビットの情報を記録
メリット……シンプルなため速度が速く、エラーも少なく、書き換え回数は約10万回と寿命が長い。
デメリット……1セルに1ビットのため、容量に応じた物理的サイズが必要となるので大容量化が難しく、価格が高い。

MLC(Multi Level Cell、マルチレベルセル):1つのセルに、複数ビットの情報を記録
メリット……大容量化がしやすく、価格も抑えられる。
デメリット……SLCよりも処理が複雑なため速度が低下し、エラーも起こりやすく、2ビット※のものは書き換え回数が約1万回(SLCの1/10)と寿命が短い。
※「MLC」の製品が出た当初は、2ビットを記録するものしかなかったため、「MLC=2ビット」という認識が一般的でした。しかし、その後、下記のTLC(3ビット)やQLC(4ビット)を記録するものも登場しています。

TLC(Triple Level Cell、トリプルレベルセル):1つのセルに、3ビットの情報を記録
メリット……上記よりさらに大容量化がしやすく、価格も抑えられる。
デメリット……上記よりも処理が複雑なためさらに速度が低下し、エラーも起こりやすく、書き換え回数は3,000~5,000回程度とさらに寿命が短い。
※MLC(TLC)と表記する場合もあります。

QLC(Quad Level Cell、クアッドレベルセル):1つのセルに、4ビットの情報を記録
メリット……上記さらに大容量化がしやすく、価格も抑えられる。
デメリット……上記も処理が複雑なためさらに速度が低下し、エラーも起こりやすく、書き換え回数は300~1,000回程度とさらに寿命が短い。
※MLC(QLC)と表記する場合もあります。

 そして、現在市販されている製品の多くに、TLCまたはQLCが採用されています。これらには上記のようなデメリットもありますが、近年はコントローラーなどの技術が向上し、速度アップ、エラー回避、書き込むセルの分散による寿命の延長が図られているので、TLCまたはQLCを選んで全く問題はないでしょう。

「3D NAND」の製品が高速・省電力・高耐久性

アドテック 3D NAND SSD M.2 120GB SATA (2280)(最大転送速度 550MB/秒) 3年保証 ADC-M2D1S80-120G
出典:www.amazon.co.jp
 従来は容量を増やそうとする場合、より多くのNANDフラッシュメモリのセルを2次元(平面、2D)に配置していました。しかしこの方法では、物理的な面積による限界があり、さらにセル間が狭くなるため電気的な干渉によるエラーが生じやすいという問題がありました。

 そこで登場したのが、垂直方向にもセルを積み重ねて3次元(立体、3D)のレイヤー構造とする「3D NAND」という技術。これにより、セル同士の間隔を保って電気的な干渉によるエラーを回避しつつも大容量化が可能となりました。

 また、セルは物理的なサイズが小さくなるほど耐久性も低下しますが、3D NANDでは容量を増やす際にサイズを小さくしなくてもよいので、耐久性が増します

 さらに、上記のようにエラーが回避されるので、従来は必要だった「エラー訂正のプロセス」が省略されて速度がアップし、省電力にもなります。

 このように良いこと尽くめなので、最近は3D NANDの製品が多くなっています。

シーケンシャル・ランダムの速度を確認


Crucial(クルーシャル) T700 1TB 3D NAND NVMe PCIe5.0 M.2 SSD ヒートシンク無しモデル 最大12,400MB/秒 CT1000T700SSD3JP 国内正規保証品
出典:www.amazon.co.jp
 SSDのスペックには、次のような記載があります。

シーケンシャルリード:12,400MB/s
シーケンシャルライト:11,800MB/s
4KBランダムリード:1,500K IOPS
4KBランダムライト:1,500K IOPS

シーケンシャルリード/ライト:大きなデータの読み書き速度に影響
 「シーケンシャル」は、「連続した領域を順番に」という意味。具体的には、動画や写真などある程度大きなデータを扱う場合になります。(前述していますが)「MB/s」は、「1秒間に何メガバイト」ということ。ですので「シーケンシャルリード:12,400MB/s」は、「動画や写真などある程度大きなデータを、1秒間に12,400メガバイト読み込める」という意味になります。同様に「シーケンシャルライト:11,800MB/s」は、「大きなデータを1秒間に11,800メガバイト書き込める」という意味です。

4KBランダムリード/ライト:OSやアプリケーションの起動・操作の快適さに影響
 「4KBランダムリード」と「4KBランダムライト」というのは、4キロバイト単位でのランダムな読み込み/書き込みを示します。「IOPS」は「Input/Output Per Second」の略で、1秒間にインプット/アウトプットできる回数のこと。ですので「4KBランダムリード:1,500K IOPS」とは、「4KB単位のランダムで、1秒間に1,500,000回読み込める」という意味になります。OSやアプリケーションの起動や操作時には、複数のファイルを同時に読み込むランダムアクセスが多いので、こちらの性能が起動時間や操作の快適さに影響してきます。

 なお、スペックにあるベンチマークの数値は製品によって異なりますが、近年のSSDの転送速度はかなり速いので、使用する際の体感速度はどの製品でもほぼ変わりません。ただし、この数値は、ベンチマークソフトでユーザーが容易に目にすることができるものなので、選ぶ際にはやはり気になるところですね。

スペックのTBW(総書込バイト数)・MTTF(平均故障時間)も目安に

TEAMGROUP T-Create Expert 1TB DRAM for Creators 3D NAND TLC NVMe 1.3 M.2 PCIe Gen3x4 2280 内蔵SSD 読み取り/書き込み速度最大3,400/3,000MB/s (6,000TBW) ノートパソコン & PC デスクトップ TM8FPF001T0C711
出典:www.amazon.co.jp
 製品によって、また同シリーズでも容量によって、TBW(総書込バイト数)、MTTF/MTBF(平均故障時間/平均故障間隔)が違っています。特に写真や動画などの大きなデータを繰り返し書き込む場合などは、これらの数値が大きい方がより安心感がもてるでしょう。

 ただし、どの製品でも通常使用であれば十分な耐久性はあるので(壊れるときは壊れるので)、目安のひとつとする感じでもよいかもしれません。

【PCIe5.0×4/NVMe接続】M.2 SSD おすすめ

 ここからは、PCIe5.0×4/NVMe接続 M.2 SSDのおすすめ製品をランキング形式で紹介していきます。PCIe5.0×4/NVMe接続のM.2 SSDで、ベンチマークソフトが叩き出す圧倒的なハイスコアを堪能しましょう!(発熱対策を忘れずに)

※価格は2026年7月29日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Crucial T710


2TBモデル Crucial T710 2TB CT2000T710SSD8-JP
75,800円(税込)

4TBモデル Crucial T710 4TB CT4000T710SSD8-JP 国内正規保証品
155,983円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ 3D TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB
シーケンシャルリード 14,900MB/s 14,500MB/s 14,500MB/s
シーケンシャルライト 13,700MB/s 13,800MB/s
4KBランダムリード 1,800K IOPS 2,200K IOPS
4KBランダムライト 2,200K IOPS 2,300K IOPS
TBW(総書込バイト数) 600TBW 1,200TBW 2,400TBW
MTTF(平均故障時間) 150万時間

従来比で26.6%の省電力化、最大14,900MB/sの速度

Crucial T710 圧倒 疾走 勝利
出典:www.amazon.co.jp
 最新のNANDフラッシュメモリとコントローラーの組み合わせにより、従来比で26.6%の省電力化を実現しています。そして、1TBモデルで、シーケンシャルリードは14,900MB/sを実現しています。

第2位:Western Digital WD_BLACK SN8100


2TBモデル Western Digital WD_BLACK SN8100
95,950円(税込)

4TBモデル Western Digital WD_BLACK SN8100
189,999円(税込)

8TBモデル SanDisk WD_BLACK SN8100
366,500円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ 3D TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB 8TB
シーケンシャルリード 14,900MB/s
シーケンシャルライト 11,000MB/s 14,000MB/s 13,200MB/s
4KBランダムリード 1,600K IOPS 2,300K IOPS 2,200K IOPS
4KBランダムライト 2,400K IOPS
TBW(総書込バイト数) 600TBW 1,200TBW 2,400TBW 4,800TBW
MTTF(平均故障時間) 175万時間

最大14,900MB/sの速度、大容量の8TBモデル

Seagate FireCuda 540 業界をリードする PCIe Gen5の電力効率
出典:www.amazon.co.jp
 最新のNAND技術により、高い電力効率を実現。これによって発熱を抑え、高速転送時での高い安定性と、高耐久性ももたらしてくれます。8TBモデル(4,800TBW)もラインナップされています。

第3位:Samsung 9100 PRO


2TBモデル Samsung 9100 PRO MZ-VAP2T0B-IT/EC
95,000円(税込)

4TBモデル Samsung 9100 PRO MZ-VAP4T0B-IT/EC
206,980円(税込)

8TBモデル Samsung 9100 PRO MZ-VAP8T0B-IT/EC
418,162円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ 3D TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB 8TB
シーケンシャルリード 14,700MB/s
シーケンシャルライト 13,300MB/s 13,400MB/s
4KBランダムリード 1,850K IOPS 2,200K IOPS
4KBランダムライト 2,600K IOPS
TBW(総書込バイト数) 600TBW 1,200TBW 2,400TBW 4,800TBW
MTBF(平均故障間隔) 5年間

Inteligent turbo writeテクノロジーを採用、ヒートスプレッダーラベルで放熱、大容量の8TBモデルも

Samsung 9100 PRO 画期的なPCIe 5.0 パフォーマンス
出典:www.amazon.co.jp
 Inteligent turbo writeテクノロジー(特定のデータ転送サイズ内でのみ動作)により、上の画像にあるような高いパフォーマンスを実現しています。また、ニッケルコートが施されたコントローラーやヒートスプレッダーラベルによって、従来品と比べて熱効率も向上しています(990 PROと比較して電力効率が最大49%向上)。大容量の8TBモデル(4,800TBW)もあります。

第4位:KIOXIA EXCERIA PRO G2


2TBモデル KIOXIA EXCERIA PRO G2 SSD-CK2.0N5PRG2R
84,580円(税込)

4TBモデル KIOXIA EXCERIA PRO G2 SSD-CK4.0N5PRG2R
245,680円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ 3D TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB
シーケンシャルリード 14,400MB/s 14,900MB/s
シーケンシャルライト 12,700MB/s 13,400MB/s 13,700MB/s
4KBランダムリード 2,000K IOPS 2,250K IOPS 2,300K IOPS
4KBランダムライト 1,900K IOPS 1,950K IOPS
MTTF(平均故障時間) 150万時間
TBW(総書込バイト数) 600TBW 1,200TBW 2,400TBW

独自のBiCS FLASHIで電力効率が向上、ヒートスプレッダーラベル採用

KIOXIA EXCERIA PRO G2 消費電力効率が向上 BiCS FLASH 第8世代のCBA技術
出典:www.amazon.co.jp
 独自のBiCS FLASH第8世代のCBA技術を採用し、電力効率パフォーマンスが従来品比で約110%向上。PCの消費電力と発熱を低減してくれます。ヒートスプレッダーラベルを採用し、安定動作を可能にする放熱を重視した設計となっています。

第5位:Lexar NM990


2TBモデル Lexar NM990
60,800円(税込)

4TBモデル Lexar NM990
142,743円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ 3D TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB
シーケンシャルリード 14,000MB/s
シーケンシャルライト 7,500MB/s 10,000MB/s 11,000MB/s
4KBランダムリード 1,600K IOPS 2,000K IOPS
4KBランダムライト 1,000K IOPS 1,400K IOPS 1,500K IOPS
MTBF(平均故障間隔) 150万時間
TBW(総書込バイト数) 750TBW 1,500TBW 3,000TBW

SLCダイナミックキャッシュで遅延を低減、黒鉛放熱シール、Thermal Defender技術

Lexar NM990 別角度の画像
出典:www.amazon.co.jp
 SLCダイナミックキャッシュによって、遅延を大幅に低減。タイムラグを最小化し、より快適なゲーム体験を実現してくれます。また、費電力の効率手な管理、8チャンネルコントローラー、黒鉛放熱シール、Thermal Defender技術を組み合わせ、よりスムーズで効率的なパフォーマンスを実現しています。

第6位:Acer Predator GM9000


2TBモデル Acer Predator GM9000
72,990円(税込)

4TBモデル Acer Predator GM9000
129,990円(税込)

8TBモデル Acer Predator GM9000
239,990円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB 8TB
シーケンシャルリード 14,000MB/s
シーケンシャルライト 10,500MB/s 13,000MB/s
4KBランダムリード 1,600K IOPS 2,000K IOPS
4KBランダムライト 1,600K IOPS
MTBF(平均故障間隔) 150万時間
TBW(総書込バイト数) 800TBW 1,600TBW 3,200TBW 6,400TBW

最先端6nmプロセスのコントローラー、内蔵DRAMとSLCキャッシュで高速応答、大容量の8TBモデルも

Acer Predator GM9000
出典:www.amazon.co.jp
 最先端の6nmプロセスで製造された高効率コントローラーを採用した製品です。従来の12nmプロセスと比較して電力効率が大きく向上し、発熱を抑制できるようになっています。また、内蔵DRAMとSLCキャッシュにより、データアクセスが頻繁となる状況でも、高速応答を実現しています。大容量の8TBモデル(6,400TBW)もあります。

第7位:Kingston FURY Renegade


2TBモデル Kingston FURY Renegade SFYR2S/2T0
69,800円(税込)

>4TBモデル Kingston FURY Renegade SFYR2S/4T0
137,279円(税込)

8TBモデル Kingston FURY Renegade SFYR2D/8T1
527,117円(税込)

内部接続 PCIe5.0×4/NVMe
物理サイズ規格 Type 2280
端子形状 M key
NANDフラッシュメモリタイプ 3D TLC NAND
容量 1TB 2TB 4TB 8TB
シーケンシャルリード 14,200MB/s 14,700MB/s 14,800MB/s
シーケンシャルライト 11,000MB/s 14,000MB/s
4KBランダムリード 2,200K IOPS
4KBランダムライト 2,150K IOPS 2,200K IOPS
MTBF(平均故障間隔) 200万時間
TBW(総書込バイト数) 1.0PB 2PB 4.0PB 8PB

6nmリソグラフィーのコントローラーによる優れた管理、低消費電力のDDR4キャッシュ、安定した電力供給

Kingston FURY Renegade 先進的な放熱設計で、冷却性能と高速を両立
出典:www.amazon.co.jp
 6nmリソグラフィーに基づく先進的な Silicon Motion SM2508 コントローラーにより、優れた放熱管理を実現します。また、低消費電力のDDR4キャッシュ、信号整合性を高める12層PCB、専用バックICによる安定した電力供給により、高性能と冷却性能を両立します。

おわりに

 技術の進歩により、小型化・高速化・大容量化が進んできたストレージ。それは常に、発熱との戦いの歴史でもありました。前述したように、PCIe接続のM.2 SSDは発熱がかなりあるので、エアフローを考慮するなどして、是非ともその戦いに勝利し、技術の進歩を思う存分享受してくださいね。

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