スマート家電・デバイスおすすめ10選【IoTにも対応/生活を快適に】2018年

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 身の回りのちょっとした手間やトラブルなどは、たまになら「まあ、しょうがない」で済ませられますが、何度も繰り返しになると、かかる時間がそれなりになって、精神的ストレスにもなりますよね。しかし、ご安心ください。スマホを使って、そうした悩みを解決してくれる良いモノがありますよ。

 というわけで今回は、スマホとネットを使って普段の生活のいろんなことが便利になる、IoTにも対応可能なスマート家電・デバイスのおすすめを紹介したいと思います。参考にしてくださいね。

スマート家電・デバイスおすすめ10選

 以下に紹介する製品を、スマホとBluetoothやWi-Fiで接続すれば、スマホから動作をコントロールしたり、状況を確認することが可能になります。それでは早速、見ていくことにしましょう。

※価格は2018年4月2日時点のものであり、変更されている場合があります。

フィリップス Hue ホワイトグラデーション スターターセット

オン/オフや照度の操作はもちろん、4つのプリセットでシーンに合わせた照明に


出典:www.amazon.co.jp
 LEDランプ×2、システムの中心となる「Hueブリッジ」、「Dimmerスイッチ」(調光スイッチ)がセットになった製品。スマホとHueブリッジを接続すれば、スマホからLEDランプをコントロールすることが可能になります。

 LEDランプは、電球色から昼光色まで調光調色が可能。また、タイマー設定や、4つのプリセット「集中する」「やる気を出す」「くつろぐ」「本を読む」を切り替えることで、シーンに合わせた照明とすることもできます。

 Dimmerスイッチが付属しているので、これを壁に取り付けておけば、スマホが離れた所にある場合でも、ちょっと立ち上がったついでにLEDランプの設定を変える、といったことも簡単です。

 また、Alexa搭載のスマートスピーカー・Amazon Echoにも対応し、音声によって照明のオン/オフ、照度の調整を行うことも可能となっています。

 別売りのLEDランプを追加することもできるので、家中の照明を取り替えてまとめて管理するのも良いかもしれませんね。

Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプ 【AmazonAlexa認定取得製品】
3,337円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

Matchdor LED音楽電球

高音質スピーカーを内蔵、音楽が聴けるLED電球


出典:www.amazon.co.jp
 LED電球の内部に、高音質スピーカーを内蔵した製品。スマホとBluetoothで接続し、スマホの音楽アプリを起動して再生すると、LED電球から音楽が聴けるようなります。

 電球としての機能も多彩で、タイマーによるオン/オフ、照度のフェードイン/フェードアウト、アラームなどを搭載。さらにLEDは1670万色を発行可能で、メロディーに合わせて発光・変色をさせることもできます。

 バスルームやベッド脇のスタンドなどに取り付けたりして、音楽と光の融合を楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

キュリオ Smart Lock

スマホから鍵の操作や合鍵のシェアが可能、オートロック機能も有り


出典:www.amazon.co.jp
 玄関ドアの鍵部分に取り付け、スマホとBluetooth接続することで、スマホから鍵の開閉ができるようになる製品。他のスマへと合鍵をシェアしたり(合鍵は有効期限の設定も可能)、鍵をオートロック化したり、利用履歴の確認ができたりします。便利になるのはもちろん、防犯グッズとしてかなり役立ちそうですね。

 別売りの「Qrio Hub」を使用すれば、Wi-Fiとインターネット経由で外出先からのスマホでの操作が可能に。「スマホを持っていない家族が、鍵を忘れて家に入れない」といった場合などでも、すぐに鍵を開けてあげることができます。

 さらにQrio Hubは、Amazon EchoなどAlexa搭載のスマートスピーカーと接続すると、音声による操作もできるようになります。

 「Qrio Smart Lock」と「Qrio Hub」のセットもありますよ。

Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック) スマートフォンで自宅のドアをキーレス化 Qrio Hubセット(Qrio Smart Lock拡張デバイス) 【AmazonAlexa認定取得製品】
25,849円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

leafee mag

窓の戸締まりをセンサーで感知し、スマホから確認


出典:www.amazon.co.jp
 窓に取り付けてスマホとBluetoothで接続するだけで、内蔵されたセンサーがちゃんと窓が閉まっているかを感知し、スマホから確認できるようになる製品。取り付けに工具は不要で、付属の両面テープで貼るだけなので、とっても簡単です。

 センサーの登録は最大8台まで可能なので、リビングだけでなく、キッチンやバスルーム、トイレなどいろんな場所に設置すれば、戸締まりの確認を簡単にすることができるようになりますね。

 さらに「leafee hub」(Wi-Fi搭載)と月額サービスを利用することで、外出先からでもリアルタイムで戸締まりを確認できるようになります(詳細は、leafeeウェブサイトを確認)。これを利用すれば、家を出た後で「ちゃんと戸締まりしたかな…?」という不安が頭をよぎったときでも、すぐに確認できて安心ですね。

 紹介しているのはホワイトで、他のカラーバリエーションとしてブラックもあります。

Switch Bot

機器のスイッチのオン/オフ操作が、スマホから可能に


出典:www.amazon.co.jp
 「Switch Bot」は、機器のスイッチ部分に貼り付けてスマホとBluetooth接続することで、物理的なアームによって機器のスイッチのオン/オフ操作できるようになる、超小型のリモートロボットです。設置に工具等は必要なく、付属のテープで貼り付けるだけなので、とってもお手軽。仕組み自体は非常にシンプルなため、貼り付けることさえできれば使えるという、活用範囲の広い製品です。

 また、Switch Botを複数設置した場合、それらが互いにBluetooth接続するので(メッシュネットワーク)、通常のBluetoothに比べて、スマホから操作できる範囲が広がります。

 外出先からも操作したい場合は、Wi-Fiで接続する「Switch Link」を使用することで実現できますよ。

Switch Link|家の外からワイヤレスでご家庭に機器のオンオフ操作可能なリモートロボット「スイッチリンク」株式会社リシェア 1年保証
9,300円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

Tile Mate

大切なものに取り付けておけば、失くした際に簡単に見つけることができる



出典:www.amazon.co.jp
 このTileを鍵や財布などに取り付けておき、スマホとBluetooth接続すれば、落としたり失くしたりした際に、スマホからTileを鳴らし、逆にTileからスマホを鳴らして、簡単に探すことができます(最大範囲約30m)。スマホとTileの接続が途絶えた場所と時間をアプリの地図上に表示することも可能なので、どこに置き忘れたか分からない場合にも役立ちますね。

 また、「Tileコミュニティー」を利用すれば、自分のTileの近くを通った別のユーザーによってTileの位置情報がクラウドに自動送信されます。Tileは全世界で1,000万個以上出荷されているので、かなりの数のユーザーの協力によって、たとえば旅行先など遠方で落とし物をしてしまった場合でも、場所を特定して見つけることが可能になります。

 サイズは34×34×4.65mm、重さは6.1g、防塵・防水等級はIP57なので、さまざまなモノに気軽に取り付けることができます。「あれって、どこに置いたっけ?」が口癖の人に是非おすすめしたいですね。

クールリード Wifiスマートプラグ

電気器具のオン/オフをコントロール、タイマー設定によるスケジュールも可能



出典:www.amazon.co.jp
 スマホとWi-fi接続すれば、プラグにつなげた電気器具のオン/オフをスマホからコントロールできるようになる「スマートプラグ」です。基本的にはコンセントなので、たとえば換気扇や加湿器、電気スタンド、洗濯機、乾燥機など、いろいろな家電製品で使用することができます。

 タイマー機能もあるので、電源オン/オフのスケジュールを設定し、不要な時には電源を切れば、電気代の節約になりますね。スマホなどのバッテリーの充電器で使うと、過充電の防止になって、安心感が持てるでしょう。

 Amazon EchoなどAlexa搭載のスマートスピーカーと接続すると、音声による操作もできるようになります。

見守りコンセント WiFi-Plug

接続した家電製品の消費電力で、高齢者などの安否を確認


出典:www.amazon.co.jp
 この製品を1人暮らしの高齢者宅のテレビをつなげて、Wi-Fiでルーターと接続すると、消費電力の情報がクラウドサーバに保存され、それをスマホから見て安否確認ができるという、IoTを見守りに活用したコンセント(要、スマート会員登録〔360円/月)。高齢者のプライバシーを守りつつ、安否の確認ができるのが良いですね。

 電気の使用パターンが乱れたりした場合は、プッシュ通知とメールで知らせてくれるので、万が一の場合でも、すぐに対応ができるようになります。緊急時には、スマホからの遠隔操作で電源をオフにする機能も搭載していて、電気火災など最悪の事態を避けることも可能です。

 離れた場所で暮らす高齢者に使ってもらえると、家族が安心して日々の暮らしを送ることができますね。

eGeeTouch スマートパッドロック

鍵穴のない、スマホでロックする南京錠、ピッキングされる心配はなし


出典:www.amazon.co.jp
 従来のようなキーやダイヤルを使わずに、Bluetooth対応のスマホやスマートウォッチ、付属のNFCタグ/ステッカーで解錠することができる南京錠。鍵穴がないので、ピッキングされる心配がなく、安全です。

 FCタグを使えば、スマホのバッテリーが切れた場合でも解錠が可能。大きさはコイン程度で防水仕様となっているため、スマホを携帯していないスポーツジムやプールなどで役立ちそうですね。

 また、解錠履歴機能も搭載しているので、いつ、だれが、どこで解錠したのかを把握して、厳密な入室・入庫管理を行うこともできます。

 施錠と解錠に使用する本体内部のバッテリーは、2,000回以上の施錠・解錠ができる容量があるので、2~3年は大丈夫とのこと。万が一、充電が切れた場合でもUSBケーブルで給電すれば通常どおり施錠・解錠ができるので、充電残量に神経質になる必要がなく、気軽に使えるでしょう。

 使い勝手が良くなって、セキュリティ性も向上するスマート南京錠で、大切なものをしっかりガードしてください。

eGeeTouch スマート トラベルロック

取り付けた荷物が離れるとスマホのアラーム・振動で知らせて、置き忘れや盗難を防止


出典:www.amazon.co.jp
 前出の「eGeeTouch スマートパッドロック」と同様に、キーやダイヤルを使わずに、スマホ等や付属のNFCタグで解錠することができる南京錠。商品名に「トラベル」とあるとおり、旅行で使うスーツケースなどへの取り付けを想定した製品で、スマホから荷物が離れると(10m程度)スマホのアラーム・振動で知らせて、置き忘れや盗難を防止する機能が搭載されています。

 また、TSAロックの認可を受けているので、米国空港のTSA職員によってロックが破壊されることがありません(通常のロックをしていると、アメリカ運輸保安局〔TSA:Transportation Security Administration〕の職員が、目視検査のために破壊されてしまうことがあります。しかし、TSAロックなら、TSA職員が専用の合鍵で解錠し、施錠して戻してくれます)。

 海外旅行をより安心して楽しむためには、こうした製品が役立ちますね。

 その他、解錠履歴機能の搭載、本体内部のバッテリーで2,000回以上の施錠・解錠が可能、USBケーブルでの給電への対応は、前出の「eGeeTouch スマートパッドロック」と同様です。

おわりに

 今回は、スマート家電・デバイスのおすすめを10製品紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 上記のように、スマホを活用して生活のさまざまな場面を快適・安全にしてくれる製品が、続々と登場してきています。これからも、たくさんのベンチャー企業がさまざまなアイデアを実現し、製品化して世に送り出していくことでしょう。この分野は、ますます目が離せませんよ。

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