メカニカル・ゲーミングキーボードおすすめ15選+2【赤軸/青軸/茶軸などスイッチ別】

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メカニカル・ゲーミングキーボード
メカニカル・ゲーミングキーボード
メカニカル・ゲーミングキーボード
メカニカル・ゲーミングキーボード


 その快適な打鍵感と反応性により、多くのゲーマーに愛されるメカニカル・ゲーミングキーボード。メーカーでもゲーマーのニーズを踏まえて、Nキーロールオーバーや複数キーの同時押しなど、ゲームをプレイするうえで重要となる機能を搭載した製品をたくさん出しています。

 そこで今回は、メカニカル・ゲーミングキーボードでプレイしたいユーザーに向けて、製品を選ぶ際のポイントと、おすすめの製品を紹介したいと思います。

メカニカル・ゲーミングキーボードの特徴

Logicool ロジクール G810 RGB Romer-G メカニカル ゲーミング キーボード
出典:www.amazon.co.jp
 まずは、メカニカル・ゲーミングキーボードの特徴について見ていきます。

キースイッチの構造が機械式(メカニカル)

Logicool ロジクール G810 RGB Romer-G メカニカル ゲーミング キーボード
出典:www.amazon.co.jp
 メカニカルキーボードとは、キーボードをキースイッチの構造で分類したうちのひとつで、それぞれのキーに独立して機械とバネによる電気スイッチを配置する方式です。特徴としては、深いタッチで確実な感触、押下すると「カチっ」と音がする(静かな製品もある)、耐久性がある、などがあげられます。

 こうした特徴による打鍵感がゲームプレイとリンクし、ユーザーにフィードバックされることで、ユーザーをゲームの世界により惹き込んでいくことになります。

 また、ゲームプレイにおいて特定のキーを集中的に押下することが多くあるため、耐久性のあるメカニカルキーボードが適しています。

※メカニカルキーボード他には、メンブレンキーボードとパンタグラフキーボードがあります。これらのワイヤレスモデルを以下の記事で紹介していますので、見てみてくださいね。

こちらもチェック!

不要なキーを無効にする「ゲームモード」、プレイを演出するLEDバックライト

North Crown X-1 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パターン LED バックライトモード usb接続 有線 アルミ加工 高感度キーで打つ正確性が抜群 ゲーミングや普段使いに最適 Windows/Mac OS対応 (ブラック)
出典:www.amazon.co.jp
 プレイ中に不意に触れてしまうと支障のある、Windowsキーとアプリケーションキー。これらのキーを無効にするのがゲームモードです。ゲーミングキーボードであれば、基本的にはゲームモードに対応しています。

 また、キーにはLEDバックライトが付いていて、その何パターンものイルミネーションによってプレイを演出する製品も数多くあります。

※安価な製品には、これらの機能が省かれているものもあります。

メカニカルキーボードの選び方

 ここからは、メカニカルキーボードを選ぶうえでのポイントを具体的に見ていきます。

メカニカルスイッチのモデルで選ぶ

 現在、市販されているメカニカルキーボードのスイッチには、次のようなものがあります。

logicool GX + ROMER-G

 従来よりCherry MX(後述)を採用してきたロジクールが、自社製品のために開発したメカニカルスイッチです。

GX Blue(青軸):従来からのスイッチと同様のタクタイルフィードバック

Logicool ロジクール GX青軸(Blue)
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント(接点):2.0㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:平均押下圧50g タクタイル圧60g

 従来のゲーミングスイッチ(おそらくCherry MXの青軸)と同様の、「カチッ」という音のするスイッチ。耳馴染みのある心地よいクリック音と打鍵感を好むユーザーに適しています。

GX BROWN(茶軸):確かながらも静かなフィードバック

Logicool ロジクール GX BROWN
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:1.9㎜
・タクタイル:静かにあり
・作動圧:平均押下圧50g タクタイル圧60g

 操作音は静かで、フィードバックが最小に設定されているスイッチ。これにより、操作への集中、そして確実性と精度を高めています。

GX RED(赤軸):なめらかでスムーズなキーストローク

Logicool ロジクール GX RED
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:1.9㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:平均押下圧50g タクタイル圧なし

 タクタイルのないリニアストロークタイプの(キーを押下するほど重くなっていく)スイッチ。ダブルタップ、高速キーストローク、連続の半押しなどを多用するシーンに適しています。

Romer-G タクタイル:静かでも確実なフィードバックの感触

Logicool ロジクール Romer-G タクタイル
出典:www.amazon.co.jp
・キーストローク:3.2㎜
・アクチュエーションポイント:1.5㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:平均押下圧45g タクタイル圧50g

 Romer-Gは、ロジクールが開発した最初のメカニカルスイッチでタクタイルは“なし”でした。これにタクタイルを追加したのが、このスイッチ。最小のフィードバックによって確実性と精度を高め、静かな作動音により集中力を持続することができます。

ROMER-G リニア:なめらかでスムーズなフィードバック

Logicool ロジクール ROMER-G リニア
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:3.2㎜
・アクチュエーションポイント:1.5㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:平均押下圧45g タクタイル圧なし

 Romer-Gで、タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチ。ダブルタップ、高速キーストローク、連続の半押しなどを多用するシーンに適しています。

logicool GLスイッチ(薄型)

 従来スイッチの半分の高さで、同等の速度、精度、パフォーマンスを実現したスイッチ。これを採用することで、超薄型のキーボードが実現できます。

GLタクタイル:瞬時に確かなフィードバック

Logicool ロジクール GLタクタイル
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:2.7㎜
・アクチュエーションポイント:1.5㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:平均押下圧50g タクタイル圧60g

 打鍵感と静音のバランスの取れたスイッチ。タクタイルの作動時に、フィードバックを瞬時かつ確実に返してくれます。

GLリニア:流れるようでスムーズなキーストローク

Logicool ロジクール GLリニア
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:2.7㎜
・アクチュエーションポイント:1.5㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:平均押下圧50g

 タクタイルのないリニアスイッチ。キーストロークはスムーズで、流れるような動作により、ダブルタップと素早い連続キーストロークに優れます。

GLクリッキー:タクタイルフィードバックと耳に心地よいクリック音

Logicool ロジクール GLクリッキー
出典:https://gaming.logicool.co.jp
・キーストローク:2.7㎜
・アクチュエーションポイント:1.5㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:平均押下圧50g タクタイル圧60g

 従来のスイッチのようなクリック音とタクタイルをフィードバックしてくれるスイッチ。馴染みある感触を好むユーザー向けです。

Razer メカニカルスイッチ

 上記と同様にCherry MXを採用してきたRazerが、自社製品のために開発したメカニカルスイッチで、次のものがあります。

Razer Green(緑軸):クラッシクタイプ、「カチッ」という音とタクタイル

Razer Green
出典:www2.razer.com
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:1.9㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:50g
・ストローク耐久:8,000万回

 「カチッ」という音とアクチュエーションポイントにあるタクタイルによって、入力をしっかり知覚できる、メカニカルらしい(クラッシクタイプの)スイッチです。

Razer Orange(オレンジ軸):緑軸よりも静音、クリック音はなし

Razer Orange
出典:www2.razer.com
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:1.9㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:45g
・ストローク耐久:8,000万回

 上記のGreen(緑軸)よりも静音性を重視し、クリック音をなくしたスイッチ。アクチュエーションポイントにタクタイルがあるので、軽快な入力が期待できます。

Razer Yellow(黄軸):Razerで最も高速で最も静かなスイッチ

Razer Yellow
出典:www2.razer.com
・キーストローク:3.5㎜
・アクチュエーションポイント:1.2㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:45g
・ストローク耐久:8,000万回

 同社のスイッチのうち、最も高速で最も静かなスイッチ。アクチュエーションポイントにタクタイルやクリック音はなく、また深さは1.2㎜しかないので、滑らかに超高速で繰り返しキーを押下することができます。

Razer オプティカルスイッチ

 Razerが開発した、従来の金属接点を用いない、光で作動するスイッチ。キーを押下すると、遮られていた光が通過してキーが作動するという仕組みで、これにより従来のスイッチにあったバウンシングをなくしているとのことです。

Razer リニアオプティカルスイッチ:瞬時に軽量なフィードバック

Razer リニアオプティカルスイッチ
出典:www.razerzone.com
・キーストローク:3.5㎜
・アクチュエーションポイント:第一世代は1.0㎜、第二世代は1.2㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:45g
・ストローク耐久:1億回

 オプティカルでリニアストロークタイプのスイッチ。軽いフィードバックを瞬時にもたらしてくれます。また、スイッチの両サイドに金属製のスタビライザーを配することで、安定性の向上も図っています。

Razer クリッキーオプティカルスイッチ:軽さとクリックのある感触

Razer クリッキーオプティカルスイッチ
出典:www.razerzone.com
・アクチュエーションポイント:1.5㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:45g
・ストローク耐久:1億回

 オプティカルでクリック感のあるスイッチ。軽い感触とともに、クリック感によって確実なフィードバックとなります。また、上記と同様に、スイッチの両サイドに金属製のスタビライザーが配されています。

SteelSeries スイッチ

 上記と同様にCherry MXを採用してきたSteelSeriesが、自社製品のために開発したメカニカルスイッチで、次のものがあります。

SteelSeries 赤軸:リニアで静かなレスポンス

SteelSeries 赤色スイッチ
出典:jp.steelseries.com
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル:なし
・耐久性:5,000万回

 タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチ。レスポンスは静かです。

SteelSeries 青軸:カチッという音とタクタイル

SteelSeries 青色スイッチ
出典:jp.steelseries.com
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル:なし
・耐久性:5,000万回

 タクタイルがあり、「カチッ」という音のするスイッチ。

SteelSeries 茶軸:カチッという音とタクタイル

SteelSeries 茶色スイッチ
出典:jp.steelseries.com
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル:なし
・耐久性:5,000万回

 タクタイルはあるものの、静かなキーレスポンスのスイッチ。

SteelSeries OmniPoint:調整が可能、素早いレスポンス、リニアで静か

SteelSeries OmniPoint
出典:jp.steelseries.com
・アクチュエーションポイント:0.4㎜
・タクタイル:なし
・耐久性:1億回

 アクチュエーションポイントを調整することのできるスイッチ。これは世界初、唯一とのこと(メーカー)。レスポンスタイムは0.7msで、標準的なスイッチの6.0msと比較して、圧倒的な速さを誇ります。また、リニアストロークで静かです。

Cherry MX

 多くのメカニカルキーボードで採用されているメカニカルスイッチの定番、Cherry MX。これには、以下のようにいくつも種類があります。

Cherry MX Red(赤軸):軽いキータッチで疲れにくい

FILCO Majestouch BLACK 108赤軸 108キー日本語配列・前面印刷 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独CherryMX赤軸スイッチ メカニカルキーボード ブラック FKBN108MRL/NFB2
出典:www.amazon.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル(スイッチONの触知):なし
・作動圧:45g
・ストローク耐久:5,000万回

 タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチ。作動圧は標準的な45gでクリック感がないため、軽いキータッチで入力でき、疲れにくいと言えます。

Cherry MX Brown(茶軸):ソフトなタクタイルで軽快

Archiss Cherry茶軸 英語ASCII配列テンキーレスメカニカルキーボード USB&PS/2両対応 AS-KB87T
出典:www.amazon.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル:ソフトにあり
・作動圧:45g
・ストローク耐久:5,000万回

 作動圧は標準的な45gで、アクチュエーションポイントにソフトなタクタイルがあるため、軽快に入力できます。

Cherry MX Blue(青軸):「カチッ」という音とタクタイルで、入力をしっかり知覚

Archiss Cherry青軸 日本語JIS配列テンキーレスメカニカルキーボード USB&PS/2両対応 AS-KB91C
出典:www.amazon.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル:あり
・作動圧:50g
・ストローク耐久:5,000万回

 「カチッ」という音がし、アクチュエーションポイントにタクタイルがあるので、入力をしっかり知覚できます。メカニカルらしいスイッチと言えます。

Cherry MX Black(黒軸):反発力が高くて戻りも速い、高速入力向け

Archiss Cherry黒軸 日本語JIS配列テンキーレスメカニカルキーボード USB&PS/2両対応 AS-KB91L
出典:www.amazon.co.jp
・キーストローク:4.0㎜
・アクチュエーションポイント:2.0㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:60g
・ストローク耐久:5,000万回

 タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチ。作動圧は重い60gで、反発力が高く戻りも速いので、高速に入力する場合などに適しています。

Cherry MX Silent(ピンク軸):打鍵音30%減の静音仕様

FILCO Majestouch2 HAKUA 静音モデル 108日本語カナありテンキー機能付きキーボード USB/PS2両対応 マットホワイト FKBN108MPS/JMW2
出典:www.amazon.co.jp
・キーストローク:3.7㎜
・アクチュエーションポイント:不明
・タクタイル:なし
・作動圧:45g
・ストローク耐久:5,000万回

 タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチで、標準的なCherry MXスイッチと比較して打鍵音が30%抑えられた静音仕様となっています。

Cherry MX Speed(シルバー軸):赤軸より40%も高速

K70 RGB RAPIDFIRE Mechanical Gaming Keyboard — Cherry MX Speed RGB
出典:www.corsair.com
・キーストローク:3.4㎜
・アクチュエーションポイント:1.2㎜
・タクタイル:なし
・作動圧:45g
・ストローク耐久:5,000万回

 タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチ。アクチュエーションポイントを浅い1.2㎜にすることで、Red(赤軸)と比べ40%も高速な入力が可能になっています。

アンチゴースト(キー押下の誤認識防止)機能を確認


出典:https://www.silhouette-ac.com
 キーボードの「ゴースト」とは、複数キーを同時に押下した際に、押下していないキーまで押下されたと判断されて、誤った信号が発生してしまうことをいいます。

 キーボードには各キーのスイッチを格子状につなぐキーマトリックス(Key Matrix)が配されており、そのラインに電流を流すことで、どのスイッチがオンまたはオフなのかを検出する仕組みになっています。ただしこの仕組みだと、複数のスイッチがオンの場合に、電流が別のラインに流れてしまって、オフのスイッチまでオンになっていると検出されてしまうことがあります。こうして、ゴーストが発生するというわけ。

 これを防ぐための機能が「アンチゴースト」。具体的には、ダイオード(電流を一定方向に制限する作用がある)を挿入して他のラインに電流が流れないようにしたり、キーマトリックスを組み替えるなどの対策を講じていることです。このアンチゴーストに対応しているかが、製品を選ぶうえでのポイントのひとつになります。

ロールオーバー・同時押し可能なキーの数で選ぶ


出典:https://www.silhouette-ac.com

「ロールオーバー」は、押下されたキーを検出できる数

 上記のアンチゴースト機能により、たくさんのキーを同時に押下することが可能になります。そして「押下されたキーを、いくつまで検出できるか」ということを示す用語が「ロールオーバー」です。

 たとえば同時に押下された10キーまで検出できる場合は「10キーロールオーバー」になります。これが全てのキーの場合は、「全キーロールオーバー」または「Nキーロールオーバー」といいます(この「N」は数学用語で本来は「自然数全体」を示しますが、慣例的に「Nキー」は「全キー」の意味で用いられます)。

「同時押し」は「ロールオーバー」と同じではない

 このことについては、古い規格であるPS/2とUSBを比較して見てみることにします。

PS/2接続のキーボード

サンワサプライ キーボード延長ケーブル 4m ライトグレー・パープル KB-KYE4K
出典:www.amazon.co.jp
 PS/2は、1ポートに1デバイスのみという制限のある一方、データを連続的に、また量に上限なく送信することができます。

 そして、PS/2キーボードの場合、キーを押下した/リリースしたという情報をPCに送信します。そのため、Nキーロールオーバーのキーボードであれば、全てのキーを同時押しした場合、その情報が同時にPCに送信されます。つまり、Nキーロールオーバーであれば、全キー同時押し可能を意味する、ということです。

 こうしたPS/2の特性により、現在でもPS/2接続のキーボードを使い続けるゲーマーもいますし、PS/2接続のキーボードも販売されています。

USB接続のキーボード

Amazonベーシック USB2.0ケーブル 1.8m Aオス-Bオス 7HUA
出典:www.amazon.co.jp
 USBキーボードの場合、ロールオーバーの数がそのまま同時押し可能な数になるわけではありません。

 USB接続のキーボードやマウスなどのHID(Human Interface Device、ヒューマン・インターフェース・デバイス)では、データが一定周期ごとに断続的に送信され、一度に送信できるデータサイズは8byteに固定されています。そのため、キーボードの現在押されているキーの情報を送信することになり、制御のための2byteを除いて6byteしか送信できず、したがって6キーまでが同時押し可能な数になります(修飾キーの ShiftCtrlAtl を除く)。

 たとえば、Nキーロールオーバー対応のUSBキーボードで、1~6のキーを押下したまま、さらに7を押下すると、7の押下は検出されますが、1はリリースされたと判断されます。ですので「Nキーロールオーバーで、同時押しは6まで」ということになります。

 なお、USB接続のゲーミングキーボードの中には、複数のデバイスであるとPCに認識させて、7以上のキーの同時押しに対応している製品もあります。

◇ ◇ ◇


 それではここから、おすすめ製品をメカニカルスイッチのモデル別に紹介していきたいと思います。

※価格は2022年3月18日時点のものであり、変更されている場合があります。

logicool GX & GLスイッチ おすすめ製品

Logicool G PRO X G-PKB-002 クリッキー

【GX BLUE】コンセプトは「リニア・クリッキー・タクタイル3種のスイッチを自由に付け替えられる」LIGHTSYC RGBに対応、着脱式のUSBケーブルを採用


Logicool G PRO X G-PKB-002 3種のメカニカルスイッチ  data-recalc-dims=
出典:www.amazon.co.jp
 3種のGX スイッチ、RED(リニア)、BLUE(クリッキー)、BROWN(タクタイル)を、好みにあわせて自由に付け替えることのできる製品。付替えは、同梱のスイッチ/キーキャップ プラーで簡単に行うことができます。ただし、付属するのはGX BLUEのみで、他は別売りとなる点に注意。

 また、同社のLIGHTSYC RGBに対応し、Logicool G HUBソフトを使用することにより、RGBライトをキーごとに色分けしたり、特定のキーだけを発光させたりなど、自由に設定することが可能となっています。

 USBケーブルは、着脱式のものを採用。持ち運びの際などにコンパクトにすることができるので、ケーブルの根元が破損するのを防止することができます。

 なお、別売りのGX RED(リニア)とGX BROWN(タクタイル)は以下になります。

Logicool G ロジクール G PRO X ゲーミングキーボード G-PKB-002用 交換スイッチアクセサリー GX リニア 静音 GX-LN 国内正規品
6,000円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

Logicool G ロジクール G PRO X ゲーミングキーボード G-PKB-002用 交換スイッチアクセサリー GX タクタイル GX-TC 国内正規品
6,000円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

Logicool G PRO X G-PKB-002LN リニア

【GX RED(リニア)】LIGHTSYC RGBに対応、着脱式のUSBケーブルを採用

Logicool G PRO X G-PKB-002LN リニア GX RED
出典:www.amazon.co.jp
 前出の「Logicool G PRO X G-PKB-002 クリッキー」のスイッチが、キーを押下するほどに重くなっていくリニアストロークのGX REDとなったモデルです(ただし、GXスイッチの入れ替えは不可)。

 同社のLIGHTSYC RGBへの対応や着脱式のUSBケーブルを採用している点は、前出の製品と同様です。

Logicool G913 TKL タクタイル

【GLタクタイル】薄型スイッチを採用、有線より速いLIGHTSPEED ワイヤレス

Logicool G913 TKL タクタイル GLスイッチ
出典:www.amazon.co.jp
 薄型スイッチのGLタクタイルを採用したメカニカルキーボード。これにより、キーボードの高さは22mmというスリムサイズを実現しています(同社の他製品の高さは34mm程度)。

 そして、LIGHTSPEED ワイヤレス技術を搭載している点も要注目。この技術は、遅延がないのはもちろん、応答速度は有線よりも速い1msという超高速ワイヤレスです。さらに、Bluetooth接続にも対応しており、ビジネスシーンではBluetooth接続に切り替えといった使い方もできます。

 また、前出の製品と同様に、LIGHTSYC RGBにも対応しています。

Logicool G512 GX タクタイル

【GX BROWN(タクタイル)】USBパススルー搭載でマウスなどの接続が可能

Logicool G512 GX タクタイル GX BROWN
Logicool G512 GX タクタイル USBパススルー
出典:www.amazon.co.jp
 作動時のフィードバックは最小で、確実性と制度を保証するGX BROWN(タクタイル)を採用した製品。

 また、製品の上部右にパススルーに対応したUSBポートを搭載している点も、大きな特徴です。ここにマウスやヘッドセットなどのUSBデバイスを接続することができるので、機器の接続作業などがしやすくなるでしょう。

 そして、同社のLIGHTSYC RGBに対応している点は、前出の製品と同様です。

【+α】Logicool G213r(Mech-domeスイッチ)

【Mech-domeスイッチ】メンブレンながらもメカニカルスイッチに匹敵する押し心地

Logicool G213r Mech-domeスイッチ
出典:www.amazon.co.jp
 メカニカルキーボードではないのですが、それに匹敵する押し心地をメンブレン方式で実現したというロジクールG Mech-Domeキーを搭載した製品です。Mech-Domeキーはフルハイトで、ストロークは4mm、作動圧は50g、そして操作音は静かとなっています。

 同社のLIGHTSYC RGBに対応している点は、前出の製品と同様です。

メンブレン方式とは?
TK-FDM086TBK
出典:www2.elecom.co.jp
 「メンブレン」という言葉そのものの意味は「膜」で、接点シートをスイッチとして用いた仕組みが「メンブレン方式」。これとラバードームを組み合わせてキースイッチとしたのが、メンブレンキーボードです。一般的な特徴は、深めのキーストローク、強めの反発、コストが比較的低い、など。ただし、キーの中心以外を押すと、垂直に押下しづらいです。

Razer メカニカル & オプティカルスイッチおすすめ製品

Razer BlackWidow Lite

【Razer Orange(オレンジ軸)】O-リング内蔵サイレントキーでキーの移動距離の短縮と疲労感の軽減

Razer BlackWidow Lite JP Razer Orange(オレンジ軸)
出典:www.amazon.co.jp
 この製品に採用されているRazer Orange(オレンジ軸)は、静音性を重視しながらも、タクタイルによってタイピング時の感触は確実にフィードバックしてくれるスイッチです。キーはそもそも静かなのですが、打鍵音をさらに抑えるための O リングを内蔵。このリングは、キーの移動距離の短縮と疲労感の軽減にも貢献しています。

 また、各キーには、設定の変更が容易な個別バックライをレイアウト。明るさはフルにコントロール可能で、暗い環境でも目的のキーを見つけやすくしたり、不要なときはオフにすることもできます。さらに、クラウドベースのハードウェア構成ツール「Razer Synapse 3」にアクセスすることで、マクロの割り当て、ショートカットの設定など、さまざまな拡張機能を使用することができます。

 10キーロールオーバーおよびアンチゴーストに対応しています。

Razer Huntsman Tournament Edition

【Razer リニアオプティカルスイッチ(第一世代)】アクチュエーションポイントが1mmの第一世代、着脱式のUSB Type-Cケーブル

Razer Huntsman Tournament Edition JP Razer リニアオプティカルスイッチ
出典:www.amazon.co.jp
 遅延ゼロを実現したオプティカル方式で、アクチュエーションポイントが1㎜のRazer リニアオプティカルスイッチ(第一世代)を搭載した製品。滑らかなリニアタッチにより、高速入力が可能となります。

 USB Type-Cケーブルは着脱式で、セットアップや保管、移動時の持ち運びが容易になります。また、オンボードメモリを搭載し、カスタマイズした設定をキーボード内に保存することが可能なので、どこにいっても即座にオリジナルの設定で操作することが可能です。

 そして、キーごとに約1680万色の発光ができる「Razer Chroma ライティング」、Nキーロールオーバー、アンチゴーストにも対応しています。

Razer BlackWidow V3

【Razer Yellow(黄軸)】Razerで最速で最も静かなスイッチ

Razer BlackWidow V3 Razer Yellow(黄軸)
出典:www.amazon.co.jp
 Razer製スイッチのうち、最速で最も静かなスイッチであるRazer Yellow(黄軸)を採用した製品。非常に滑らかなキーストロークで、サウンドを軽減する仕様により、さらなる静音性を実現しています。
 
 前出の同社製品と同様に、クラウドベースのハードウェア構成ツール「Razer Synapse 3 」によって、ショートカットの設定やマクロの割り当てなど、独自のプロファイルを設定することもできます。

 そして、キーごとに約1680万色の発光ができる「Razer Chroma ライティング」、Nキーロールオーバー、アンチゴーストにも対応しています。

SteelSeries メカニカルおすすめ製品

SteelSeries Apex Pro JP 64629

【SteelSeries OmniPoint】高速かつ調整可能なスイッチ、有機ELスマートディスプレイとUSBパススルーポートを搭載、マグネット式リストレストが付属

SteelSeries OmniPointスイッチ
SteelSeries OmniPoint有機ELスマートディスプレイ
出典:www.amazon.co.jp
 この製品には、高速かつアクチュエーションポイントを調整が可能な「SteelSeries OmniPoint」スイッチが搭載されています。この調整が可能というのは、かなり貴重な存在ですよね。ゲームだけでなく、文字のタイピングの際にも、最適なフィールングとなるようカスタマイズが可能です。

 また、ゲームごとの設定を5つまでキーボード本体に保存が可能で、外出先でもいつもの設定で操作できるようになっています。そして、有機ELスマートディスプレイを搭載し、アプリやゲームからの通知表示が可能。その右隣には、マルチメディアローラーがあり、再生/停止、音量の変更などの操作ができるようになっています。RGBイルミネーションはソフト「SteelSeries Engine」によってキーごとにコントロールが可能で、キーボード全体のパターン、反応型タイピング効果などを設定することができます。

 他のデバイスやUSBメディアを接続できるUSBパススルーポートも搭載。マグネット式リストレストも付属していて、長時間の使用でも快適なタイピングを継続することができます。104キーロールオーバー、アンチゴーストにも対応しています。

 ちなみに、テンキーレスのモデルもあります。

SteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 日本語配列 OmniPointスイッチ 有機ELディスプレイ搭載 Apex Pro TKL JP 64737
38,880円(税込)

出典:www.amazon.co.jp

SteelSeries Apex Pro TKL US 64734

【SteelSeries OmniPoint】高速かつ調整可能なスイッチ、有機ELスマートディスプレイとUSBパススルーポートを搭載、マグネット式リストレストが付属

SteelSeries Apex Pro TKL US 64734 SteelSeries OmniPointスイッチ
SteelSeries Apex Pro TKL US 64734 有機ELスマートディスプレイ
出典:www.amazon.co.jp
 前出のものと同様、高速かつアクチュエーションポイントを調整が可能な「SteelSeries OmniPoint」スイッチを搭載した製品で、キーがUS配列となったモデル。以下、再掲。

 ゲームごとの設定を5つまでキーボード本体に保存が可能で、外出先でもいつもの設定で操作できるようになっています。そして、有機ELスマートディスプレイを搭載し、アプリやゲームからの通知表示が可能。その右隣には、マルチメディアローラーがあり、再生/停止、音量の変更などの操作ができるようになっています。RGBイルミネーションはソフト「SteelSeries Engine」によってキーごとにコントロールが可能で、キーボード全体のパターン、反応型タイピング効果などを設定することができます。

 他のデバイスやUSBメディアを接続できるUSBパススルーポートも搭載。マグネット式リストレストも付属していて、長時間の使用でも快適なタイピングを継続することができます。104キーロールオーバー、アンチゴーストにも対応しています。

【+α】SteelSeries Apex 3 TKL(Whisper-Quiet Switch)

【Whisper-Quiet Switch】メンブレンながらも高いパフォーマンスのスイッチ、マルチメディアコントローラーを搭載

SteelSeries Apex 3 TKL Whisper-Quiet Switchスイッチ
Whisper-Quiet Switch マルチメディアコントローラー
出典:www.amazon.co.jp
 メカニカルではないのですが、高いパフォーマンスを持つメンブレン方式の「Whisper-Quiet Switch」を採用した製品。これは、2,000万回の耐久性と静音性を備えたキーとなっています。

 製品の右上部にはマルチメディアコントローラーを搭載し、オーディオなどの操作が可能。RGBイルミネーションはソフト「SteelSeries Engine」によって8ゾーンでコントロールが可能で、反応型タイピング効果などを設定することができます。

 また、IP32の防滴性能となっており、ドリンクなどをこぼしてしまった場合でも故障しにくくなっています。24キーロールオーバーとアンチゴーストにも対応しています。

メンブレン方式とは?
TK-FDM086TBK
出典:www2.elecom.co.jp
 「メンブレン」という言葉そのものの意味は「膜」で、接点シートをスイッチとして用いた仕組みが「メンブレン方式」。これとラバードームを組み合わせてキースイッチとしたのが、メンブレンキーボードです。一般的な特徴は、深めのキーストローク、強めの反発、コストが比較的低い、など。ただし、キーの中心以外を押すと、垂直に押下しづらいです。

Cherry MX おすすめ製品(互換品を含む)

 ここで紹介する製品は、Cherry MX互換のスイッチを採用したものを含みます(互換スイッチは、作動圧やストローク耐久などスペックが一部異なる場合があります)。

ROCCAT Vulcan TKL ROC-12-285

【TITAN SWITCH MECHANICAL(赤軸相当)】ミキサースタイルのメディアコントローラーを搭載、薄型デザイン

ROCCAT Vulcan TKL ROC-12-285 TITAN SWITCH MECHANICAスイッチ
出典:www.amazon.co.jp
 赤軸相当のTITAN SWITCH MECHANICALを採用した製品。タクタイルのない滑らかなリニアストロークと1.4㎜のアクチュエーションポイントにより、最高水準の速度と反応性のバランスを実現しています。作動圧は45g、ストローク耐久は5,000万回です。

 エルゴノミックな薄型デザインを採用していることで、手首の負担が軽減されるとのこと。また、本体の右上部にはミキサースタイルのコントローラーを搭載し、これを回転させることでメディアの再生などを操作することができるようになっています。

 そして、同社のデバイスのLEDを連動してコントロールする、「AIMO インテリジェントライティングエンジン」に対応しているので、このメーカーのマウスを併せて使用すると、イルミネーションをより一層楽しめるでしょう。

HyperX Alloy Origins Core HX-KB7RDX-JP

【HyperXメカニカルスイッチ(赤軸相当)】オンボードメモリに3つのプロファイルを記憶、

HyperX Alloy Origins Core HX-KB7RDX-JP HyperXメカニカルスイッチ
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 赤軸相当(タクタイルのない滑らかなリニアストローク)の「HyperXメカニカルスイッチ」を採用した製品。これは、応答性と正確性のバランスを調整し、短い移動時間と低い作動力を実現したスイッチで、ストローク耐久は8,000万回となっています。

 同社の「HyperX NGENUITYソフトウェア」を使用することで、RGBライティングカスタマイズ、マクロの作成、ゲームモードの調整が可能。オンボードメモリを搭載しているので、プロファイルを3つまで本体に記憶しておくことができ、外出先でもすぐに設定をロードすることができます。

 Nキーロールオーバーと全キーのアンチゴーストにも対応しています。

e元素 Z-88 赤軸

【Outemu Box Redスイッチ(赤軸相当)】オリジナルフォントを採用、コスパに優れた製品

e元素 Z-88 赤軸
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 赤軸相当のスイッチを採用した製品。滑らかで軽く、クリック感のない静音性に優れたリニアストロークタイプで、バネ圧は60±1.5g、キーストロークは2.0±0.6㎜、ストローク耐久は5,000万回となっています。

 搭載されたRGBカラーのLEDバックライトは10パターンのバックライトモードから選べるので、ゲームの種類によって雰囲気を変えて楽しむことが可能です。キートップには、オリジナルフォントを採用。なかなかスタイリッシュですし、見やすいのではないでしょうか。Nキーロールオーバーと全キーのアンチゴーストにも対応しています。

 そして、なんと言ってもこの価格が魅力的ですよね。初めてメカニカルキーボードを購入する場合などに最適です。

e元素 Z-88 青軸

【Outemu Box Blueスイッチ(青軸相当)】オリジナルフォントを採用、コスパに優れた製品

e元素 Z-88 青軸
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 前出の「e元素 Z-88」の青軸相当のスイッチを採用した製品。アクチュエーションポイントにタクタイルがあり、「カチッ」という音がするメカニカルらしいスイッチです。バネ圧は60±1.5g、キーストロークは2.2±0.6㎜、ストローク耐久は5,000万回となっています。以下、再掲。

 搭載されたRGBカラーのLEDバックライトは10パターンのバックライトモードから選べるので、ゲームの種類によって雰囲気を変えて楽しむことが可能です。キートップには、オリジナルフォントを採用。なかなかスタイリッシュですし、見やすいのではないでしょうか。Nキーロールオーバーと全キーのアンチゴーストにも対応しています。

 そして、なんと言ってもこの価格が魅力的ですよね。初めてメカニカルキーボードを購入する場合などに最適です。

e元素 Z-88 茶軸

【Outemu Box Brownスイッチ(茶軸相当)】オリジナルフォントを採用、コスパに優れた製品

e元素 Z-88 茶軸
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 前出の「e元素 Z-88」の茶軸相当のスイッチを採用した製品。このスイッチは、青軸と赤軸の中間くらいの打鍵感の軽さと音で、アクチュエーションポイントにわずかにソフトなクリック感があるタクタイルタイプです。バネ圧は60±1.5g、キーストロークは2.0±0.6㎜、ストローク耐久は5,000万回となっています。以下、再掲。

 搭載されたRGBカラーのLEDバックライトは10パターンのバックライトモードから選べるので、ゲームの種類によって雰囲気を変えて楽しむことが可能です。キートップには、オリジナルフォントを採用。なかなかスタイリッシュですし、見やすいのではないでしょうか。Nキーロールオーバーと全キーのアンチゴーストにも対応しています。

 そして、なんと言ってもこの価格が魅力的ですよね。初めてメカニカルキーボードを購入する場合などに最適です。

Corsair K65 RAPIDFIRE COMPACT

【Cherry MX Speed(シルバー軸)】USBパススルーポートを搭載、着脱可能なリストレスト

Corsair K65 RAPIDFIRE COMPACT Cherry MX Speed(シルバー軸)
Corsair K65 RAPIDFIRE COMPACT USBパススルーポート
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 Cherry MX Speed(シルバー軸)を採用した製品。タクタイルのないリニアストロークタイプのスイッチで、Red(赤軸)と比べ40%も高速となっています。キーストロークは3.4㎜、アクチュエーションポイントは1.2㎜、作動圧は45g、ストローク耐久は5,000万回となっています。

 同社の「Corsair Utility Engine(CUE)」ソフトを使用することで、マクロなどの作成や、RGBライティングの設定などをすることも可能です。

 付属するリストレストはソフトタッチで、取り外しが可能。長時間におよぶゲームセッションでも、快適さを保持してくれます。また、本体の右上部にはUSBパススルーポートも搭載しているので、他のデバイスを接続することもできます。

 そして、Nキーロールオーバー、全キーアンチゴーストに対応しています。

おわりに

 今回は、メカニカル・ゲーミングキーボードを、メカニカルスイッチのモデル別で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 ゲームで勝敗を分ける瞬間に、キーボードの誤操作や反応の遅れによって残念な結果になってしまっては、泣くに泣けません。そうならないよう、今回の記事を参考に、自分のプレイスタイルに合ったメカニカル・ゲーミングキーボードをゲットして、是非とも勝利を我がものとしてくださいね。

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