アクションカメラおすすめ7選【4K対応・外部マイク付属などでランキング】

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アクションカメラ
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 マリンスポーツや自転車競技、スカイダイビングなどで体験者が自ら手軽に撮影できるアクションカメラ(アクションカム)。これを使って、自分目線からの景色やプレイ中の自分の姿の映像を思い出として残したり、ネットにアップして皆と共有してみたいアスリートも多いのではないでしょうか、

 というわけで今回は、アクションカメラを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを説明したうえで、市販されている製品の中からおすすめをピックアップして紹介したいと思います。参考にしてくださいね。

アクションカメラの選び方

APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池
出典:www.amazon.co.jp
 それでは早速、アクションカメラを選ぶ際のポイントを以下に見ていきましょう。

液晶モニタの大きさは、多くの製品で2.0インチ、中には1.5インチの製品も

Crosstour アクションカメラ WiFi搭載 1080PフルHD高画質 1200万画素 30M防水 ウェアラブルカメラ 2インチ液晶画面 170度広角レンズ 手ブレ補正 1050mAhバッテリー2個付属 バイク/自転車/車に取り付け可能 豊富なアクセサリー付き スポーツカメラ CT7000
出典:www.amazon.co.jp
 アクションカメラに搭載されている液晶モニタは、多くの製品で2.0インチとなっていますが、中には1.5インチの製品もあります。

 本体で動画を見たい場合は、より大きい2.0インチ方が見やすですね。そうでないなら、1.5インチの製品の方がコストを抑えられて良いでしょう。

スタンダードな画質はフルHD & 30fps、より高画質な4Kやハイスピード撮影に対応した製品も

MUSON(ムソン)【メーカー直販/1年保証付】アクションカメラ 4K 30M防水 1200万画素 2インチ液晶画面 WiFi搭載 リモコン付き 170度広角レンズ ハルメット式 スポーツカメラ バイクや自転車、カートや車に取り付け可能 ウェアラブルカメラ HD動画対応 ドライブレコーダーとして使用可能 防犯カメラ MC2 ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 現在市販されているアクションカメラであれば通常、解像度はフルHD(1080p、1920×1080)で、フレームレートは30fps(1秒間に30コマ)に対応しています。普通に鑑賞する分には、これくらいの画質があれば大丈夫でしょう。

 そして製品の中には、より高解像度のWQHD(1440p、2560×1440)、2.7K(2704×1520)、4K(3840×2160)や、フレームレートが60fpsや240fpsといったハイスピード撮影(スロー再生)に対応したものもあります。なので、たとえば撮影した動画を4K対応の大画面テレビで鑑賞したり、素早い動作を滑らかに再生したい場合は、こうした製品が適しています。

 なお、製品スペックにある「12MP(1200万画素)」や「20MP(2000万画素)」といった表記は、静止画の画素数になります。

素早い動きがある場合は、60fpsで撮影すると滑らか
 上記のように、フレームレートは30fpsでも、普通の鑑賞では問題はありません。しかし、激しいスポーツをするなど比較的動きの速い状態で撮影する場合は、フレームレートを60fps以上に設定すると、より滑らかな映像を撮ることができます。

フレームレートを上げると、解像度は上げられない!?
 詳細は製品によっても異なりますが、フレームレートを60fps以上にする場合、「解像度はフルHDまで」、「解像度をHD(720p、1280×720)に落とす必要あり」といった仕様となっているものもあります(高フレームレートかつ高解像度では、ファイル容量が大きくなり過ぎてしまいますしね)。

外部マイクが付属したモデルで、より高音質に

APEMAN アクションカメラ 4K高画質 1600万画素 HDMI出力 スポーツカメラ 2インチ液晶画面 40M 防水カメラ 170度広角レンズ アクセサリー 多数バイクや自転車や車に取り付け可能 水中カメラ 防犯カメラ ウェアラブルカメラ [メーカー1年保証]
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 アクションカメラは通常、本体に音声録画用のマイクが内蔵されています。ただし、内蔵マイクでは、音質に限界があるのが事実。

 そのため、一部の上位モデルには外部マイクが付属してより高音質で録画できるものもあります。音にもこだわりたいユーザーは、そうしたものを選ぶと良いでしょう。

 ただし、基本的に外部マイクの接続は、防水ハウジングを外した状態にする必要があります(防水ハウジングに穴を開けるなどの加工をすれば可能ですが、あくまでユーザーの自己責任になります)。なので、外部マイクを使用しての高音質録画は、防水機能が必要ない場合に限られる、という点には注意しましょう。

Wi-Fi機能搭載なら、スマホと連携が可能

GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW
出典:www.amazon.co.jp
 アクションカメラの中には、Wi-Fi機能が搭載されているものがあります。こうした製品なら、Wi-Fiでスマホと接続し、インストールしたアプリからカメラを操作したり、撮影した動画や写真を鑑賞したりすることが可能に。

 ですので、たとえばスマホの大きな画面で写真や動画を見たり、少し離れた所からスマホで操作したい場合は、Wi-Fiを搭載した製品にしましょう。

白とびや黒つぶれを防ぐ「HDR」対応の製品で、よりキレイに撮影

Crosstour アクションカメラ WiFi搭載 1080PフルHD高画質 1200万画素 30M防水 ウェアラブルカメラ 2インチ液晶画面 170度広角レンズ 手ブレ補正 1050mAhバッテリー2個付属 バイク/自転車/車に取り付け可能 豊富なアクセサリー付き スポーツカメラ CT7000
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 人間の目と違い、カメラのレンズは逆光や明暗差が大きいシーンは苦手で、撮影した映像・画像が白とびや黒つぶれしてしまうことがあります。これを防止する機能が、HDR(ハイダイナミックレンジ)です(※「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」と表記することもあり)。

 アクションカメラにもこのHDRに対応した製品があるので、白とびや黒つぶれをなくしてよりキレイに撮影したい場合は、こうした製品にすると良いですね。

バッテリーの持続時間、付属数を確認

Victure アクションカメラ 1200万画素 1080P フルHD 170度広角 1050mAh電池 30M防水 複数部品 ドラレコ機能
出典:www.amazon.co.jp
 バッテリーが持続して撮影できる時間は、製品によって90分や120分などと違っています。また、バッテリーが複数付属するものもあります。ですので、より長い時間、撮影したい場合は、バッテリー持続時間が長くて、付属バッテリーの多い製品を選びましょう。

対応するmicroSDカードの最大容量を確認

Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード32GB 正規代理店保証品 MB-MJ32GA/EC
出典:www.amazon.co.jp
 ほとんどのアクションカメラで採用されている記録メディアは、microSDカード。これは基本的に付属しておらず、別途入手する必要があります。microSDカードを購入する際には、アクションカメラが対応する最大容量(32GB、64GBなど)をチェックしましょう。

 なお、製品のスペックにある「microSDHC」や「microSDXC」という表記は、以下のような容量の違いを示しています。

microSD:2GB
microSDHC:4~32GB
microSDXC:64GB~2TB

 ただし、仕様上はmicroSDXCに対応していても、製品によっては、たとえば64GBまでしか動作確認が取れていないものもあるので、この点は要チェックです。

ほとんどのアクションカメラで対応している機能
 以下の機能は、最近のほとんどの製品で対応しています。

Crosstour アクションカメラ WiFi搭載 1080PフルHD高画質 1200万画素 30M防水 ウェアラブルカメラ 2インチ液晶画面 170度広角レンズ 手ブレ補正 1050mAhバッテリー2個付属 バイク/自転車/車に取り付け可能 豊富なアクセサリー付き スポーツカメラ CT7000
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30m/40m防水……水中ハウジングに入れれば、水深30m/40mまで使用可能。
広角170°レンズ……かなり広い範囲を撮影できる、画角170°のレンズ。
手ぶれ補正機能……動きながらの撮影で発生しがちな“ぶれ”を補正し、キレイに撮影できる。
ドライブレコーダー機能……映像データを数分単位で分割し、古いデータを順に削除しながら新しい映像を記録する「ループ撮影」ができる。
タイムラプス撮影(微速度撮影)……0.5秒、1秒、5秒など設定した時間で画像を記録する。

アクションカメラ おすすめランキング

 それではここから、アクションカメラのおすすめ製品を、ランキング形式で発表していきたいと思います。

※価格は2019年8月12日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:APEMAN A66S

スタンダードな性能で、価格を抑えた製品

APEMAN A66S 2.0インチモニター
出典:www.amazon.co.jp
 最大解像度がフルHDで、その場合のフレーレートが30fpsという、スタンダードな画質の製品。フレームレートを60fpsに設定することもできますが、この場合は解像度をHDに落とす必要があります。また、外部マイクには対応しておらず、Wi-Fi機能はありません。

 こうしたスタンダードな(あまり高くない)性能ですが、その分価格が抑えられているので、気軽に試してみたいユーザーに適しているでしょう。

 なお、多くのアクションカメラは、バッテリーを外した際に日時設定がクリアされてしまうのですが(再設定がけっこう面倒…)、この製品はクリアされずに残ります。その間、時計が停止しているので多少は遅れるようですが、それでもクリアされないのは便利ではないでしょうか。

第2位:GoPro HERO7

4Kで60fpsのハイスピード撮影が可能、多機能・高性能な製品

GoPro HERO7 キャプチャ画像 海中
GoPro HERO7 キャプチャ画像 カヌー
出典:shop.gopro.com
 GoProの最新機種で4K撮影に対応し、フレームレートはフルHDで最大240fps、4Kでも最大60fpsという高画質を誇ります。動きの速いシーンを高フレームレートで撮影すれば、超スローで再生し、じっくり観察することができますね。

 操作面でも優れており、「GoPro 連写」などの声で操作する音声コントロールに対応。液晶モニタはタッチスクリーンで、指先で触れて再生などの操作や設定変更が可能となっています。

 その他にも、ナイトフォト(夜間写真)、RAW形式の写真撮影、GPS機能、Bluetooth(カメラのスリープ解除)、ハウジングなしで10m防水など豊富な機能を搭載。

 価格は安くはないですが、こうした高性能を有しているので、手に入れて後悔はしない製品だと思います。

第3位:APEMAN A79

4K対応 & 外部マイク付属で高音質な録画が可能、それでもコスパは優秀

APEMAN A79 付属品
出典:www.amazon.co.jp
 前出の第1位「APEMAN A66S」の上位モデルで、最大解像度は4K、フレーレートがフルHDで60fpsに対応と、画質の性能がアップしています。

 また、外部マイクが付属していることも注目すべきポイント。従来の製品は内蔵マイクのみが一般的で、これでは音質に満足できないユーザーが少なくなかったのですが、外部マイクが付属するこの製品ならより良い音質で録画できて、不満が解消されるのではないでしょうか。

 また、バッテリーが2つ付属しているのも嬉しいですね。それでも価格はお手頃なので、かなりコスパが優秀な製品と言えます。

第4位:MUSON Pro3

4K対応 & 外部マイク付属、自撮り棒付き、長持ち1200mAhバッテリーが2つと充電器が付属

MUSON Pro3 リモコン 自撮り棒
出典:www.amazon.co.jp
 解像度は4Kに対応し、HDではフレームレート最大120fpsでのハイスピード撮影が可能です。付属の外部マイクを使用すれば、音質においても不満を抱くことは少ないでしょう。17cm~63.5cmまで伸縮可能な自撮り棒も付いているので、セルフポートレートを撮る際に便利ですね。

 付属バッテリーは、容量が1200mAhと大きめのものが2つ。充電器が付属しているのもポイントで(意外に、充電器が付属している製品は少ない)、本体にセットしたバッテリーを充電しつつ、もう1つのバッテリーも充電器で充電できるので効率的ですよね。

第5位:GoPro HERO6 Black

前モデルながらも4K撮影に対応、フルHDで240fpsのハイスピード撮影が可能、多機能・高性能な製品

GoPro HERO6 キャプチャ画像
GoPro HERO6 キャプチャ画像
出典:shop.gopro.com
 前出の第2位「GoPro HERO7 Black」の一つ前のモデル。それでも4K撮影に対応し、フレームレートはフルHDで最大240fpsという高画質です。

 また、音声コントロール、タッチ対応の液晶モニタ、ナイトフォト(夜間写真)、RAW形式の写真撮影、GPS機能、Bluetooth(カメラのスリープ解除)、ハウジングなしで10m防水などの機能にも対応しています。

 前モデルということで、多少価格が低くなっているので、狙い目の製品と言えるのではないでしょうか。

第6位:Victure AC900

4K対応、2インチタッチパネルを採用、microSDXC 128GBまで対応、大容量1350mAhのバッテリーが2つ付属、

Victure AC900 タッチパネル
出典:www.amazon.co.jp
 この製品の大きな特徴は、2インチのタッチパネルを採用していること。この価格帯でタッチパネルを搭載したアクションカメラは、なかなかないですよね。

 そして、記録メディアがmicroSDXC 128GBまで対応しているところも要注目です。解像度は4Kに対応しているので、長時間の録画をするとファイルサイズがかなり大きくなるのですが、128GBのmicroSDXCカードを使えば安心感がもてます。大容量1350mAhのバッテリーが2つ付属しているので、やはり長時間の録画をする場合でも、電池切れの心配が少なくてすみますね。

 ただし、外部マイクには対応していないので、音質にこだわるユーザーには適さないですね。

第7位:iRULU AA3

4K対応でも価格を抑えた製品、充電器が付属

iRULU AA3 付属品
出典:www.amazon.co.jp
 4Kの解像度に対応し、HDではフレームレート最大120fpsでのハイスピード撮影が可能という性能で、バッテリーも2つ付属していながらも、かなり価格が抑えられた製品。

 ですが、外部マイクの接続はできず、HDR/WDRにも対応していないようです。こうした価格が低い製品は、おおむね少し古い世代の部品を採用している場合が多いので、そのせいかもしれません。また、そのために画質にはあまり期待しない方が良いかも。なので、そこまで高画質を必要としない、たとえばバイクの後方カメラや、監視カメラなどの用途でなら、気軽に導入できて良いのではないでしょうか。

【プラスα】おすすめmicroSDカード

Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード


32GB Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード MB-MJ32GA/EC
1,707円(税込)

64GB Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード MB-MJ64GA/EC
3,313円(税込)

128GB Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード MB-MJ128GA/EC
8,060円(税込)

高耐久設計、繰り返し書き込みをする用途に適したmicroSD

Samsung microSDカード64GB MB-MJ64GA/EC 高耐久設計
出典:www.amazon.co.jp
 データの受け渡しや写真の保存とは違い、アクションカメラでの録画においてはmicroSDカードに繰り返しデータを書き込むことになります。なので、microSDカードには耐久性が求められることに。

 そこでオススメなのが、「17,520時間の高耐久設計」(26Mbpsで録画されたフルHDの場合)を謳う、この製品というわけです。日数に換算すると「730日」。なので、この製品なら「microSDカードは大丈夫かな…?」という心配をせずに、撮影に集中できて良いのではないでしょうか。

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おわりに

 今回は、アクションカメラのおすすめを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 アクションカメラを使うと、それまでは撮れなかった映像を撮影することができて、スポーツなどの楽しみ方の幅が広がります。ただし、面白い映像を撮ろうと無理をしてケガをしないよう、くれぐれも注意してくださいね。

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