ドライブレコーダーおすすめ10選【録画モード、GPS機能などを比較】2018年版

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 交通トラブルが起こった場合の証拠を記録したり、旅行の思い出としてドライブ映像を残したりなど、何かと便利なドライブレコーダー。最近では、高性能な割に価格がこなれた製品も増えてきているので、導入を考えているドライバーも多いのではないでしょうか。

 というわけで今回は、ドライブレコーダーの機能や購入するうえでチェックすべき点などを説明しつつ、ECサイトで入手できる製品のうちのおすすめを紹介していきたいと思います。参考にしてくださいね。

ドライブレコーダーの基本的な仕様は?

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 自動車のフロントガラスなどに設置してシガーソケットから電源を取り、映像をmicroSDカードなどのメディアに記録するドライブレコーダー。その録画タイミングとデータ保存の基本的な仕様は、次のようになっています。

録画モードは、主に「常時録画」「衝撃録画」「マニュアル録画」

 ドライブレコーダーの最近のモデルのほとんどは、常時録画、衝撃録画、マニュアル録画に対応しています。

常時録画:エンジンと連動して録画

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 エンジンの始動/停止と連動して、自動的に録画のスタート/停止が行われます。つまり、エンジンが動いているときは、ずっと録画しているということ。ドライブレコーダーの電源スイッチを操作する必要がないので便利で、電源を入れ忘れるということがありません。

衝撃録画:Gセンサー(加速度センサー)で衝撃を感知して録画

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 内蔵されたGセンサー(加速度センサー)で衝撃を感知した際に、録画を開始します。事故などが起こった際に記録されるので、証拠などに活用できます。

マニュアル録画:スイッチ操作で好きなときに録画

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 ドライブレコーダーのスイッチ操作により、任意のタイミングで録画することができます。

 ただし製品によっては、マニュアル録画に対応していないものもあるので、要確認です。

データ保存は、常時録画では「上書き録画」、衝撃録画などでは別フォルダに移動

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 エンジンが動いているときにずっと録画する常時録画の場合、microSDカードなどの記録メディアがすぐにいっぱいになってしまいます。そこで記録方法として、映像データを数分単位で分割し、古いデータから順に消しながら新しい映像を記録する「上書き録画」が採用されています。

 ただし、上書きされては困る衝撃録画やマニュアル録画のデータについては、別フォルダに移動して(上書きされずに)保存されるようになっています。

 ですので使い方としては、基本的に常時録画を行って、衝撃録画やマニュアル録画も併用して重要な映像データは確実に残す、というようにすると良いですね。

ドライブレコーダーの選び方

 ドライブレコーダーを選ぶ際のポイントとしては、液晶モニタのサイズ、画質(解像度、フレームレート)、レンズの画角、HDR(ハイダイナミックレンジ)への対応、GPSの有無、駐車監視機能の有無があげられます。

液晶モニタは、本体で映像確認するなら大きなサイズに

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 ドライブレコーダーに搭載されている液晶モニタは、製品によって1.5インチ、2.0インチ、2.7インチなどさまざま。ドライブレコーダー本体で記録した映像を確認したい場合は、より大きな液晶モニタの方が見やすくて良いですよね。

 ドライブレコーダー本体での映像の確認をあまりしない場合は、小さい液晶モニタでも良いでしょう。この場合、全体のサイズがコンパクトになって省スペースになります。

画質はフルHD、フレームレート約30fpsがスタンダード

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 最近のドライブレコーダーであればフルHD(1080P、1920×1080)=207万画素に対応し、フレームレートは30fps(1秒間に30コマ)程度となっています。交通トラブルの際の証拠を記録するためなら、この画質があれば十分でしょう。

 ちなみに、製品スペックで「CMOSセンサー 300万画素」といった表記がありますが、これはCMOSセンサーにある素子の数で、それで撮影した映像をフルHD(1080P、1920×1080)=207万画素に縮小するため、高画質になります。

 「有効画素数」は、CMOSセンサーある素子のうちで、実際に利用される素子の数です(センサー周辺部の素子はノイズが出やすいので、利用されません)。

 また、製品スペックにある「1200万画素」といった表記は、静止画での画素数になります。

一昔前のドライブレコーダーでは、LED信号機の灯火が映らなかった!?
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 LED信号機の灯火は、人の目では分からない速さで点滅しています。点滅の回数は、東日本では1秒間に100回、西日本では1秒間に120回です。

 そして、ドライブレコーダーは1秒間に何十コマもの静止画を撮影し、それをパラパラ漫画のように連続して映すことで動画として見せています。この枚数は、以前の機種では多くが1秒間に30コマ(フレームレート30fps)でした。

 この「1秒間に30コマ」は、西日本のLED信号機の点滅回数「1秒間に120回」の倍数です。そのためタイミングが重なってしまうと、「ドライブレコーダーの映像では、LED信号機の灯火が真っ黒で、色が分からない」ということが起こっていました。信号機の色が分からないのでは、交差点で交通事故が起こった際などに、映像の証拠能力がイマイチですよね。

最近のドライブレコーダーなら、LED信号機の灯火も撮影可能!
 こうしたことから最近の機種では、LED信号機の点滅回数とタイミングが重ならないよう、フレームレートを29fpsなどとして、LED信号機の灯火が真っ黒にならないで、色が分かるようになっています。

 ちなみに同様の理由で、ドライブレコーダーの映像ではLED信号機が点滅して見えます。

レンズ画角の広い製品で、より広い範囲を撮影

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 ドライブレコーダーが撮影できる範囲(角度)を表すのがレンズ画角。この角度が大きいほど、広い範囲を撮影することができます。

 交通トラブルの証拠記録用として使用したい場合は、より多くの情報を記録できるレンズ画角の広い製品が良いと言えます。ただし、レンズ画角が広ければ広いほど、画像に歪みが出てしまいます。

 映像作品などの撮影で、できるだけ自然な映像にしたい場合は、画像に歪みが少ないレンズ画角の広すぎない製品が適しています。

HDR(WDR)対応の製品で、白とびや黒つぶれを回避

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 カメラで撮影した場合などに経験のある人も多いかと思いますが、晴れた日の逆光、明暗差の大きいシーン(トンネルの出入り口など)、夜間などで撮影すると、白とびや黒つぶれで一部が判別できないといったケースが起こりがちです。この白とびや黒つぶれを回避する機能が、HDR(ハイダイナミックレンジ)。※メーカーによって「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」とも表記。

 ドライブレコーダーにもHDRに対応した製品があるので、白とびや黒つぶれを防いで、より明瞭な映像を記録した場合は、そうした製品にすると良いでしょう。

GPS搭載モデルなら、日時の自動補正、走行データの記録も可能

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 ドライブレコーダーの中には、GPSを搭載したモデルがあります。そうしたモデルなら、GPSによって日時を自動的に補正してくれたり、映像データと同時に速度や位置情報も記録してくれるので、いろいろと活用できる可能性が広がりますね。

駐車監視機能を搭載した製品は、防犯カメラとしても活躍

写真
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 ドライブレコーダーが録画するのは、ドライブ中だけではありません。エンジンを切って駐車してからも、近くで動くものをモーションセンサーで感知した際や、Gセンサー(加速度センサー)で衝撃を感知した際に録画する機能を備えたドライブレコーダーもあります。

 こうした製品を自動車に積んでおけば、駐車場でのイタズラや当て逃げの状況を記録する防犯カメラとしても活躍してくれますね。

対応する記録メディアと最大容量を確認

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 ほとんどのドライブレコーダーで、記録メディアとしてmicroSDカードが採用されています。そして、製品の中にはmicroSDカードが付属しているものもあるので、この点を確認しましょう。

 また別途、microSDカードを購入する場合は、ドライブレコーダーが対応するmicroSDカードの最大用量(16GB、32GBなど)がいくつなのかも要チェックです。

ドライブレコーダー おすすめランキング10選

 それではここから、ドライブレコーダーのおすすめ製品を、ランキング形式で発表していきたいと思います。

※価格は2018年4月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:コムテック ZDR-012

1/3インチCMOSセンサー搭載で、より鮮明で明るい映像に

コムテック ZDR-012 背面
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 搭載されているCMOSセンサーが比較的大きな1/3インチというサイズ。イメージセンサーが大きいと、より鮮明で夜間でも明るい映像を撮影することができます。

 また、常時録画で繰り返されるデータの書き込み/削除によるmicroSDカードの断片化を抑えるために、専用のファイルシステムを採用。さらに、「microSDカードが破損していて録画できなかった」という状況を防ぐために、microSDカードをチェックして異常を知らせてくれる機能も搭載しています。

 その他には、カスタマイズ可能な「かんたんスイッチ」を搭載し、Gセンサーの情報にも対応した専用ビューアソフトが付属しているなど機能が充実。これでこの価格なので、コスパ的にも優れていると言えるでしょう。

 ちなみに、GPSを搭載したモデルもあります。

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18,000円(税込)

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第2位:ユピテル DRY-ST3000P

300万画素CMOSセンサー、GPSを搭載したコスパの良い製品

ユピテル DRY-ST3000P 背面
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 CMOSセンサーは300万画素のものを搭載。なので、より鮮明な映像の記録が期待できるでしょう。そしてGPSも搭載しているので、日時の自動調整が可能。専用ビューアソフトをPCにインストールすることで、ドライブの軌跡をマップに表示することもできます。

 また、事故などで電源が急に切れた場合でも記録中の映像を保護する「バックアップ機能」、独自技術で記録時に発生する特有のノイズを低減する「地デジノイズ対策」にも対応。

 こうしたスペック(特に、300万画素CMOSセンサーとGPS)で1万円強の価格は、かなり魅力的なのではないでしょうか。

第3位:Toguard ドライブレコーダー Mini 1080P

吸盤取り付けタイプ、基本機能のみの安価なモデル

Toguard ドライブレコーダー Mini 1080P 前 斜め 背面
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 取り付けは吸盤で、ジョイント部分が360°回転するので、見やすい・操作しやすい角度に微調整できます。

 ただし(この価格ということもあり)HDR/WDRには非対応なので、逆光シーンや明暗差の大きいトンネル出入り口などでは、映像の質が低下するかもしれません。

 その他の性能は基本的なものとなっていて、かなり価格が抑えられているので、入門機として試してみるのもアリではないでしょうか。

第4位:ムソン Drive Recorder NOTE1

WiFiに対応、170°の広角レンズで広範囲を撮影

ムソン Drive Recorder NOTE1 広角170°
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 この製品はWiFiに対応している点に要注目。スマホ(iOS / Android)に専用アプリ「Muson」をインストールすれば、スマホからWiFi経由で操作したり、撮影した映像をシェアすることもできます。

 また、搭載されたレンズは画角170°という、かなりの広角。これで広い範囲を録画すれば、たくさんの情報を残せるので、いろいろ活用できるでしょう。液晶モニタは比較的大きい2.45インチなので、映像が見やすいですね。

第5位:ケンウッド DRV-325

安心のブランド、KENWOOD製のドラレコ

ケンウッド DRV-325
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 中国などの海外製品に操作性や耐久性などに不安があるのなら、KENWOOD製のこの製品を選んでみるのも良いかもしれません。これを選んで、失敗することはまずないでしょう。

 機能としては、GPSが搭載されているので、付属のCD-ROMからPCに連携ソフトをインストールすれば、速度・高度・緯度などの走行記録を表示することができます。

 また、駐車監視機能にも対応。内蔵されたバッテリーにより、車を停止してドライブレコーダーの電源がオフになってから最大約25分間、衝撃や動体を感知して録画をしてくれます。別売りのドライブレコーダー用車載電源ケーブルを使用すれば、24時間の監視も可能です。

 そして、microSDが32GBという大きな容量のものが付属しているので、別途購入しなくても、かなりの時間の映像を記録することができます。

第6位:ユピテル DRY-V2 スマートビューモデル

ブラケットとカメラが一体のスマートビューモデル

ユピテル DRY-V2 スマートビューモデル 取付例
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 ブラケットとカメラが一体となったスマートビューモデル。一般的なドライブレコーダーと違ってブラケットがないため、フロントガラスに密着させることができ、車内インテリアを邪魔することなく、またフロントガラスに反射した車内が映り込むのを防いでくれます。

 そして、前出の第2位「ユピテル DRY-ST3000P」と同じく、より高品質な映像の記録が期待できる300万画素のCMOSセンサーを搭載し、急に電源が切れた場合に映像を保護する「バックアップ機能」、特有のノイズを低減する「地デジノイズ対策」にも対応しています。

第7位:DBPOWER ドライブレコーダー 超小型

超小型のボディで省スペース、安価な製品

DBPOWER ドライブレコーダー 省スペース
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 ボディの寸法がW50×H65×D30mmという、超小型の製品。ドライブレコーダーによって視界が遮られるのを嫌がるドライバーには、こうした省スペースの製品はありがたいですね。取り付けは吸盤で、ジョイント部分が360°回転するので角度の微調整ができます。

 また、故障時などの動画ファイルの破損に備えて、次回の起動時に破損したファイルは自動で修復する機能も備えています。そして、価格がかなり抑えられているので、購入しやすいですね。

 ただし安価ということもあってか、HDR/WDRには非対応となっています。

第8位:APEMAN C470 SONYセンサー+レンズ

SONY IMX323センサーと650NMレンズ搭載で、高品質の映像を撮影

APEMAN C470 夜間使用のイメージ
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 この製品に搭載されているイメージセンサーは、低照度時の画質向上を目指したSONY IMX323。なので、暗いシーンでの撮影でも、威力を発揮してくれます。そしてレンズは、光学6G多層ガラスを採用したSONY 650NMレンズで、太陽光などの反射を抑えて高品質の画質を撮影することができます。

 デザイン的には、モビルスーツのモノアイを彷彿とさせるものがあるので、ファンの方たちに使ってもらいたいですね。

第9位:VANTRUE ON DASH N2ドライブレコーダー

デュアルレンズで、前後の映像を同時記録、フロントレンズの画角は 170°

VANTRUE ON DASH N2 デュアルレンズ
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 本体に前方を撮影するレンズだけでなく、後方も撮影するレンズを搭載した製品。これなら、後ろから追突された場合などでも、しっかりと映像を残すことができますね。しかも、フロントリア同時撮影時でも、解像度が高い(フロント1440×1080、リア1280×720)のが好評価です。また、フロントレンズの画角は 170°とかなり広いので、たくさんの情報を記録することができます。

 フロントレンズは駐車監視機能に対応。しかも、モーション検知での録画に加えて、タイムラプス撮影(1秒ごとに画像を撮影する微速度撮影)をすることも可能です。

 そしてmicroSDは、32GBまでの対応となる製品が多い中、(デュアルレンズということもあって)64GBまで対応しているので、たくさんの動画を記録することができます。

第10位:コムテック HDR-352GHP

大型センサー・液晶モニタを搭載、レーダー探知機と繋がるハイスペックな製品

コムテック HDR-352GHP レーダー探知機と接続
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 1/2.7型という大型CMOSセンサーを搭載し、より鮮明で夜間でも明るい映像を記録することが可能。液晶モニタも2.7インチという大きさなので、かなり見やすいですね。

 そして、オプションの通信ケーブルを用いることで、レーダー探知機と接続できるのが大きな特徴。この接続により、レーダー探知機での映像の確認、録画設定や操作、レーダー探知機のGPSとOBD2の情報取得などが可能になります。また、内蔵のスーパーキャパシタ(電気を蓄える装置)により、事故などで電源が切断した際にも、映像データを保護してくれます。

 さらにGPSも搭載し、前出の第1位「コムテック ZDR-012」と同じく「かんたんスイッチ」やmicroSDカードのチェック機能、専用ビューアソフトにも対応しています。

 価格的には高めとなりますが、機能がかなり充実したハイスペックな製品なので、使いこなせるドライバーには魅力的なのではないでしょうか。

おわりに

 今回は、ドライブレコーダーのおすすめを10製品紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 ドライブレコーダーは、交通事故の際の証拠記録用としてだけではなく、設置することで自分の運転を客観的に見つめることができ、安全運転により配慮するようになるというメリッもあります。上記のランキングを参考にしてドライブレコーダーを導入して、より安全で、他のドライバーや歩行者などに優しい運転をしてくださいね。

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