スマホ用レンズ おすすめ12選【望遠・広角・魚眼レンズをスマホに装着】

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スマホ用レンズ
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 スマホのカメラで写真を撮るときに「遠景をキレイな画質で大きく撮りたい」、「もっと広い範囲が撮りたい」、「接写したい」という場面もあるかと思います。そんなときに便利なのが、クリップなどで簡単に取り付けられるスマホ用レンズ。ただ、たくさんの製品が発売されていて、選ぶのが難しいですよね。

 そこで今回は、スマホ用レンズを選ぶうえでのポイントを説明しつつ、ECサイトなどで販売されている中から選んだおすすめ製品をいくつか紹介してみたいと思います。参考にしてくださいね。

スマホ用レンズの選び方

スマホ用カメラレンズ スマホ望遠レンズ クリップ式 5in1レンズ 8倍望遠レンズ 180°魚眼レンズ 0.4x広角レンズ 0.65x広角レンズ 10xマクロレンズ (白)
出典:www.amazon.co.jp
 レンズの端にあるクリップなどでスマホを挟んで取り付けるスマホ用レンズ。一般的な製品としては望遠レンズ、広角レンズ、マクロレンズ、魚眼レンズがあります。以下に、それぞれの選ぶポイントを見ていきましょう。

【望遠レンズ】より遠くを大きく撮るなら、倍率の大きいレンズに

LHYAN 12倍ズーム スマホ望遠レンズ スマートフォン用 高画質 単眼鏡 高画質 ズームHDレンズ 取り付けやすい Iphone X/8/7 Android Xperia Galaxyなど対応 クリップ式 用望遠レンズ 旅行 登山 花見 運動会 卒業会 日常生活
出典:www.amazon.co.jp
 スマホのカメラでも、ズームすれば遠景を大きく撮影できますが、これは基本的に「デジタルズーム」で、画像の一部を切り取って拡大しているため画質が悪くなってしまいます。

 スマホ用の望遠レンズを取り付けた場合は、レンズによって望遠鏡のように像を大きくするので、画質が低下しません。この像を大きくする倍率は、製品によって「12倍」や「18倍」などと違っています。より遠くを大きく撮りたいなら、倍率の大きいレンズを選びましょう。

スマホレンズ クリップ式マホ用カメラレンズ 18X/18倍 HDスマホ望遠レンズ 三脚ホルダー付き単眼鏡 小型 軽量 カメラ ズーム 運動会 コンサート キャンプ 登山 ライブ 観劇等に最適 iPhone&Android多機種対応 スマホレンズ クリップ式マホ用カメラレンズ 18X/18倍 HDスマホ望遠レンズ 三脚ホルダー付き単眼鏡 小型 軽量 カメラ ズーム 運動会 コンサート キャンプ 登山 ライブ 観劇等に最適 iPhone&Android多機種対応
出典:www.amazon.co.jp

スペックにある記載の意味は?

「16×52」などは、レンズの径(㎜)

SGODDE スマホレンズ クリップ式単眼鏡 16X52 三脚付き
出典:www.amazon.co.jp
 倍率と紛らわしいのが、スペックにある「16×52」や「18×25」といった記載。これはレンズの径(㎜)を示しています。たとえば「16×52」の場合、スマホ側のレンズ径が16㎜、被写体側のレンズ径が52㎜という意味になります。 

「視野」は、ピントを合わせた距離の写る範囲

 スペックにある「視野:130m / 8,000m」といった記載は、ピントを合わせた距離の写る範囲。この場合の「130m」は、最も手前にピントを合わせたときに130mの範囲が写る、ということです。「8,000m」は、最も奥にピントを合わせたときに8,000mの範囲が写る、ということになります。

「撮影距離」は、最も寄れる距離、撮れる最も遠くの距離

 スペックにある「撮影距離3m~800m」といった記載は、最も寄れる距離は3m、撮れる最も遠くの距離は800m、という意味です。

【広角レンズ】より広い範囲を撮るなら、倍率の小さいレンズに

N.ORANIE スマホ用カメラレンズ 魚眼レンズ LEDレンズ 0.65 X 広角レンズ 10 X マクロレンズ ワイドレンズ クリップレンズ 自撮りレンズ 三段フィルイン 全機種対応 USBケーブル付き ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 広角レンズは、広い範囲を撮影できるレンズで、スペックには「0.6倍」、「0.45倍」といった記載があります。この倍率は小さい方がより広い範囲を撮影できるので、たとえば風景を広く撮りたい場合や、部屋の中の全体を撮りたい場合などには、倍率の小さい製品が適しています。

 ちなみに、広角レンズは被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)が深いので、手前から奥までピントの合った写真になるというのも特徴です。

【マクロレンズ】より大きく撮るなら、倍率の大きいレンズに

スマホ カメラレンズ クリップ式 スマホレンズ マクロレンズ 0.5倍 超広角レンズ スマートフォン タブレット 対応 自撮りレンズ
出典:www.amazon.co.jp
 マクロレンズは、昆虫や花などの被写体を大きく写せるレンズ。スペックには「10倍」、「15倍」といった記載があり、この倍率が大きいほど被写体をより大きく撮れます。なので、どんなものを、どれ位の大きく撮りたいのかを考慮して倍率を選びましょう。

【魚眼レンズ】範囲(角度)とタイプで選ぶ

写せる範囲(180°や198°など)を確認

Kikako 自撮りリングLEDライト 三段フィルイン 6in1 カメラレンズキット クリップ式 (0.65X広角、10Xマクロ、180°魚眼レンズ) 3点セット 調光オート 自撮り補助LEDライト ほとんどのスマートフォン/タブレットPCに対応 簡単取り付け 高画質 USBケーブル付き(ブラック)
出典:www.amazon.co.jp
 魚眼レンズは、約180°の範囲が写せるレンズです。「広い範囲を写す」という意味では広角レンズと同じですが、魚眼レンズは設計のコンセプトが少し違っています。

 広角レンズは基本的に、広い範囲を写しつつも、直線はなるべく直線として写るように調整が施されています(それでも限界はあるので、〔安価なレンズは特に〕端の方に歪み(歪曲収差)が出てしまいますが…)。つまり、広角レンズのコンセプトは「なるべく歪みなく、広く写す」ということ。

 一方の魚眼レンズは、設計において「直線を直線として写す」という考えは捨て去り、広く写すことだけに重点が置かれています。つまり、魚眼レンズのコンセプトは「歪んでも構わないから、とにかく広く写す」ということです。とは言っても、この歪みが魚眼レンズの大きな魅力でもありますよね。

 そして上記のように、魚眼レンズは約180°の範囲が写せるレンズですが、製品によっては198°や230°など、写せる範囲が180°を超えるものもあります。なので製品を選ぶ際には、この角度がどれ位なのかを確認しましょう。

魚眼のタイプ(円周魚眼/対角線魚眼)それぞれの特徴を把握する

Neingrenze フルフレーム 魚眼レンズ ケラレなし フィッシュアイ セルカレンズ iPhone、Samsung、Sony、Androidスマートフォン、タプレットなどに対応 4000F (ブラック)
出典:www.amazon.co.jp
 前の項目にある写真のように、レンズのイメージサークルを全て映し出すタイプを円周魚眼といいます。この場合は当然、イメージサークル外側の黒い部分も写真の一部になります。

 これに対して、すぐ上の写真にあるように、イメージサークル内部だけを四角く切り取って、その四角の対角線が180°などになるタイプを対角線魚眼といいます。

 このように、魚眼レンズはタイプによって写り方が異なります。なので、どちらがより自分が表現したい写真に近いのかといったことを検討して選びましょう。

 なお、現在発売されているスマホ用の魚眼レンズは、円周魚眼のものが多くなっています。

CPLレンズ(フィルター)が付属している製品もチェック

スマホカメラレンズキット 魚眼レンズ マクロレンズ 広角レンズ 偏光レンズ セルカレンズ 自撮りレンズiPhoneX/iPhone8Plus/ iPhone8/iPhone 7/ iPhone 6S/6plusスマートフォン タブレットPCなど全機種対応 (4in1ローズゴールド)
出典:www.amazon.co.jp
 「CPL」は「Circular Polarized Light:円偏光」の略で、偏光膜を利用したのがCPLレンズ(フィルター)です。効果は、光に含まれる特定方向の円偏光を減衰することで、反射する光の量を抑えられるというもの。

 具体的には、たとえばガラス越しで撮影する際に、ガラスに反射する像を消すことができます。また、空気中の水蒸気の反射もなくすので、風景写真の青空の色調や、樹葉・山肌などのコントラストを強くして鮮やかに写すことができます。

 スマホ用レンズの中にはこのCPLレンズ(フィルター)が付属しているものがあるので、上記のようなシーンでの撮影を想定しているなら検討してみると良いのではないでしょうか。

【望遠・広角系セット】スマホ用レンズ おすすめランキング

 それではここから、スマホ用レンズのおすすめ製品をランキング形式で発表していきたいと思います。まずは、望遠・広角系セットの製品を紹介し、その後に広角系(広角/マクロ/魚眼)レンズ、望遠レンズと続きます。

 望遠レンズと広角系(広角/マクロ/魚眼)レンズを上手く切り替えながら、その瞬間しかないシーンを逃さず、確実にフレームに収めましょう。

※価格は2019年6月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:ActyGo スマホレンズセット

レンズ4点セット、Bluetoothリモコンとフレキシブル三脚が付属

ActyGo スマホレンズ4点セット ワイヤレスリモコン フレキシブル三脚
出典:www.amazon.co.jp
 望遠レンズ(18倍)、広角レンズ(0.63倍)、マクロレンズ(15倍)、魚眼レンズ(198°)がセットになった製品。セット製品としては「一通りそろっている」という感じですね。

 そして、Bluetoothリモコンとフレキシブル三脚が付属しているので、集合写真の撮影なんかでは便利ですね。フレキシブル三脚はスマホのスタンドとしても使えるので、たとえばナビや動画の鑑賞などでも活躍しそうです。

第2位:OYRGCIK スマホレンズセット

レンズ4点セット、シンプルな構成で性能はそれなり、コスパが優秀

OYRGCIK スマホレンズセット 付属品
出典:www.amazon.co.jp
 望遠レンズ(12倍)、広角レンズ(0.67倍)、マクロレンズ、魚眼レンズ(180°)がセットになった製品。前出の第1位のものと同様、こちらも「一通りそろっている」セット製品になります。

 ただし、レンズ性能を比べると、多少の見劣りはします。また、付属品も最低限といった感じ。その分、価格が抑えられているので、コスパの良い製品と言えますね。

第3位:Bamoerスマホレンズセット

レンズ7点セット、CPLレンズ・万華鏡レンズ・スターフィルターもセットに、Bluetoothリモコンが付属

Bamoerスマホレンズ 7 in 1 キット レンズ機能
出典:www.amazon.co.jp
 望遠レンズ(2倍)、広角レンズ(120°)、マクロレンズ(20倍)、魚眼レンズ(198°)、CPLレンズ、万華鏡レンズ、スターフィルターの7つがセットになった製品。レンズのバリエーションが充実していて、いろいろと試してみたくなりますね。

 ただし、望遠倍率が2倍しかありません。なので、遠景ではなく、近景の撮影により適したセットと言えるでしょう。

 そして、Bluetoothリモコンが付属しているので、集合写真や自撮りなどをする際に便利です。

第4位:YoLeo スマホレンズセット

レンズ6点セット、魚眼レンズは235°、CPLレンズとスターバーストレンズもセット、ミニ三脚が付属

YoLeo スマホレンズ6点セット CPLレンズ スターバーストレンズ
出典:www.amazon.co.jp
 望遠レンズ(12倍)、広角レンズ(0.62倍)、マクロレンズ(20倍)、魚眼レンズ(235°)、CPLレンズ、スターバーストレンズがセットになった製品。特に、魚眼レンズが235°というのは、他の製品と比較して大きい数値ですね。

 また、ミニ三脚が付属していて、これだけでもスマホ用のスタンドとしていろいろな場面で使えそうです。

【広角系レンズ】スマホ用レンズ おすすめランキング

 続きまして、広角系(広角/マクロ/魚眼)レンズのおすすめ製品をランキング形式で発表していきたいと思います。

 広角系レンズなら、いつもは見過ごしてしまいがちな日常にある何かを、非日常的なフレームの中に収められるかもしれませんよ。

※価格は2019年6月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:LUXSURE カメラレンズ

広角・マクロレンズ2点セット、大口径、アルミ製で高い耐久性

LUXSURE ローズ型 2in1 アルミ製シェル 防塵カバー
出典:www.amazon.co.jp
 広角レンズ(0.6倍)とマクロレンズ(15倍)のセット製品。広角系のセットととしては比較的シンプルな構成ですが、採用しているレンズが大口径で明るいので、より鮮明な写真を撮ることができます。

 また、口径の大きいレンズはイメージサークルも大きくなり、写真にはその中心部のみが写るので、結果的に歪曲収差(ゆがみなど)の出やすい端部がより多くカットされて、歪みの少ない写真を撮ることができます。この大口径レンズを試したいのなら、選んでよい製品ではないでしょうか。

 そして、鏡胴部分に耐久性の高いアルミを採用している点にも要注目。素材に高級感もありますし、デザイン的にも洗練されていて、スタイリッシュですよね。

第2位:LIEQI JAPAN スマホ用レンズ LQ-035

広角・マクロレンズ2点セット、LEDライト付き、アルミ鏡胴

LIEQI JAPAN LQ-035 スマホ用レンズ 自撮りライト
出典:www.amazon.co.jp
 広角レンズ(0.4~0.6倍)、マクロレンズ(15倍)のセット製品。大きな特徴は、クリップの端部分に取り付けることができる三角形のLEDライト(LEDは10個)が付属していること。LEDは充電式(フル充電で3~4時間使用可能)で、明るさは3段階で切り替えができます。これは、たとえばアクセサリーなどの小物をSNSで紹介する写真を撮る時などに、便利ですね。

 外観的には、シンプルなデザインかつキュートなカラーで、鏡胴にはアルミ素材が採用されていてちょっとした高級感があるなど、洗練された印象。レストランなどでフードを撮影する際などにも、オシャレな感じで使用できるのではないでしょうか。

第3位:EIISON スマホレンズ LS-103C

広角レンズ・マクロ・CPLレンズ(フィルター)3点セット

EIISON LS-103C CPLレンズ
出典:www.amazon.co.jp
 広角レンズ(0.45倍)、マクロレンズ(12倍)、CPLレンズ(フィルター)がセットになった製品。CPLレンズは、広角レンズに装着する形になります。

 CPLレンズを使用すると、水面やガラスへの映り込みをなくしたり、青空や風景をより鮮やかに映し出すことができますよ。

第4位:FEGEGO スマホ用カメラレンズ 230°魚眼

広角・マクロ・魚眼レンズ3点セット、魚眼レンズは230°に対応、アルミ鏡胴・アルミクリップ

FEGEGO スマホ用カメラレンズ
出典:www.amazon.co.jp
 広角レンズ(0.65倍)、マクロレンズ(15倍)、魚眼レンズ(円周魚眼、230°)のセット製品。魚眼レンズの対応角度が230°と、他と比べて圧倒的な数値なので、より歪みが強調された写真を撮ることができるでしょう。

 そして、レンズ鏡胴がアルミ製で、クリップまでアルミ製というところも、この製品の特徴です。クリップまでアルミが採用されているのは、珍しいですね。またクリップには、スマホの大きさに合わせてレンズ位置が調節できるよう、ホールが2段になっています。

【望遠レンズ】スマホ用レンズ おすすめランキング

 最後に、望遠レンズのおすすめ製品をランキング形式で発表していきたいと思います。

 望遠レンズを装着して、遠景を引き寄せた写真を撮りましょう。

※価格は2019年6月13日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:ROUNDS スマホ望遠レンズ 12倍

12倍望遠、大きめクリップ、全体のサイズはコンパクト、コスパが優秀

ROUNDS スマホ望遠レンズ コンパクトサイズ
出典:www.amazon.co.jp
 大きめのクリップでスマホに取り付ける、12倍の望遠レンズ。クリップが長いので、たとえば画面サイズの大きなスマホや、中心にカメラが位置しているスマホでも、望遠レンズを取り付けることが可能ですね。

 なのですが、全体のサイズはコンパクトで、直径34mm×高さ60mmと従来比で約25%小さくなっているとのこと。

 そして、価格かなりが抑えられるいるので、お試し感覚で入手してみるのもアリですよね。

第2位:SGODDE スマホレンズ 三脚付き 10倍

10倍望遠、アウトドアにも適した防水・防塵仕様、ミニ三脚が付属



出典:www.amazon.co.jp
 スマホを横から挟むクリップが付属した望遠レンズ。全体が防水・防塵カバーに覆われているので、ちょっとした雨や霧なら大丈夫です。カバーには滑り止めの効果もあり、「うっかり手を滑らせて落とした!」という事態の防止にも役立ちます。なので、たとえば山や湖にキャンプに行くときなどに持っていくと、活躍するのではないでしょうか。

 また付属品には、レンズの鏡胴に取り付けるミニ三脚(足が自由に曲がるタイプ)が含まれています。

 ただ、望遠倍率が10倍というのは、他の製品と比べると少し見劣りしますね…。

第3位:ActyGo スマホ望遠レンズ 18倍

18倍望遠、アイピースで単眼鏡に、小型アルミ三脚 & スマホホルダーが付属

ActyGo スマホ望遠レンズ 単眼鏡
ActyGo スマホ望遠レンズ 三脚
出典:www.amazon.co.jp
 望遠倍率が「18倍」もあるレンズです。10倍や12倍の製品が多いなか、この高倍率は際立っていますね。より遠くを撮りたいユーザーには、高い望遠倍率が役に立ってくれるでしょう。

 また、スマホを挟んで固定する三脚ホルダーも付属していて、さらに三脚は伸縮が可能と、使い勝手が良さそう。三脚ホルダーは撮影以外の、たとえば写真や動画の閲覧などをする場合にも活用できるでしょう。

 付属のアイピースを取り付ければ、単眼鏡としても使用することも可能です。

第4位:SGODDE スマホレンズ 三脚付き

防水・防塵ラバーアーマー、レンズ上部のツマミでピント調節、ミニ三脚付き



出典:www.amazon.co.jp
 見るからにタフそうなラバーアーマーで覆われた、防水・防塵性能を有するアウトドア向けの望遠レンズ。ピントの調節をレンズ上部のツマミを回して行うという、珍しい製品でもあります。この機構により、レンズを覆うラバーアーマーの継ぎ目が少なくなって、防水・防塵性能がより高くなっているということですね。

 ただし、ツマミによるピントの調節はあまり一般的ではないので、少し慣れが必要かもしれませんね。また、望遠倍率は10倍と、他の製品より少し見劣りします。

 付属品には、レンズの鏡胴に取り付けるミニ三脚が含まれています。

おわりに

 今回は、スマホ用レンズのおすすめ製品を、望遠・広角系セット、広角系レンズ、望遠レンズで分けて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 最近はSNSにアップするために、自撮り写真などを撮る機会も多いかと思います。そんなとき、広角レンズや魚眼レンズを使ってみると、いつもと違った写真になって面白いかもしれません。上記のランキングを参考にしてスマホ用レンズをゲットし、是非お気に入りの写真を撮って、みんなと共有してくださいね。

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