Bluetoothスピーカーおすすめ25選【機能・性能 用途別ランキング】2018年

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 スマホで音楽を聴くときに、内蔵のスピーカーでも大丈夫なのですが、やっぱり別にスピーカーが、それもケーブル不要のBluetoothスピーカーがあったらいいですよね。ただ、いくつものメーカーからたくさんのモデルが発売されていて、選ぶのが難しい部分も…。

 そこで今回は、Bluetoothスピーカーを選ぶ際にチェックしたいポイントを説明しつつ、現在市販されている製品からピックアップしたおすすめを、用途も考慮しながら紹介していきたいと思います。参考にしてくださいね。

目次

Bluetoothスピーカーの「プロファイル」と「コーデック」について

 まずは、Bluetoothスピーカーのスペックに記載されている「プロファイル」と「コーデック」について見ていきたいと思います。

基本的な「プロファイル」は、どの製品でも対応している

ZEALOT S12 Bluetooth4.2 スピーカー 3Dステレオスピーカー タッチ【12W4つドライバー/ワイヤレススピーカー/内蔵マイク搭載】iPhone/iPad/Sony/Nexus/Android/HUAWEI/PCなど対応(黑)
出典:www.amazon.co.jp
 スペックの「プロファイル」に記載されている用語と意味は、次のようなものになります。

Bluetooth「プロファイル」と特徴
A2DP Advanced Audio Distribution Profile
音声データを、高品質に送信する。
AVRCP Audio/Video Remote Control Profile
オーディオ/ビデオのリモコン操作に対応。
HSP Headset Profile
ヘッドセットでの、モノラル音声の受信とマイクに対応。
HFP Hands-Free Profile
HSPの機能に加えて、通話の発着信にも対応。

 これらは、いずれも基本的な機能を提供するものであり、ほとんどのBluetoothスピーカーは上記の全てのプロファイルに対応しています。なので、どの製品を選んでも上記の機能は使えます

コーデックは、標準の「SBC」でもOK!

ONKYO サウンドバーシステム Bluetooth対応 ブラック LS-B40(B)
出典:www.amazon.co.jp
 「コーデック」とは、スマホやオーディオプレイヤーからBluetoothスピーカーに音楽データを送信する際のデータ圧縮の方式のこと。これには下表のようにいくつか種類があります。

コーデックの種類と特徴
種類 特徴
SBC SubBand Codec
標準コーデックで、全ての機器が対応。ただし、高圧縮のため音質は良くない。
AAC Advanced Audio Coding
SBCより高音質。主にiPhoneシリーズで採用。
aptX SBCより高音質。Androidスマホの一部で採用。
aptX HD aptXより高音質(ハイレゾ対応)。Androidスマホの一部で採用。
LDAC SONYの独自規格で、AACやaptXよりも、さらに高音質(ハイレゾ対応)。最新のXperiaシリーズで採用。

 このコーデックは、Bluetoothスピーカーとスマホの両方が対応してはじめて、性能を活かすことができます。たとえば、iPhoneなら「AAC」、Androidスマホなら「aptX」や「aptX HD」、最新のXperiaシリーズなら「LDAC」を選べば、高音質な音楽データの送受信が可能に。

 ただし、Bluetoothスピーカーを選ぶ際には、コーデックの種類にあまりこだわらない方が良いでしょう。実際には、送受信するデータの音質よりも、音を鳴らすスピーカーとアンプのスペックの方が、よほど重要だからです。

 なので、Bluetoothスピーカーのコーデックについては、標準のSBCのみ対応の製品でも基本的にOK。さらに高音質なコーデックに対応しているならより良い、くらいの感じで選ぶとよいでしょう。

Bluetoothスピーカーの選び方

 ここからは、Bluetoothスピーカーを選ぶ際のポイントを説明していきたいと思います。

使用するシーンに合った特徴の製品を選ぶ

 音楽を聴くシーンによって、それに適したBluetoothスピーカーも違ってきます。ですので、この観点から製品を選ぶことが大切と言えます。

部屋の中でも外でも気軽に音楽を聴きたい:10W程度の製品

DOSS Bluetoothスピーカーワイヤレススピーカーポータブル人声高忠実度クリア音質12W出力低音強化12時間再生タッチ操作SoundBox
出典:www.amazon.co.jp
 部屋の中で仕事や勉強をしながらBGMを流したりベランダや公園などに持ち出して、気軽に音楽を聴いたりする場合は、出力が10W程度ある製品が良いでしょう。このクラスの製品は、大きさが500mLのペットボトルくらいなので、カバンの中に入れて持ち運ぶのも容易です。

小型のスピーカーで1人で音楽を聴きたい:5W程度の小出力でコンパクトな製品

ポータブルスピーカー ZENBRE M4 Bluetoothスピーカー、低音共振器、ミニスピーカー【USBポート、マイク搭載】(ブラック)
出典:www.amazon.co.jp
 デスクの上の手の届く所に置いたり枕元に置いたりして、1人で音楽を聴きたいのなら、出力の大きさよりも、コンパクトさが大切ですよね。こうしたニーズに適応するために、出力が5W程度で省スペースのBluetoothスピーカーがあるので、これを検討してみると良いのではないでしょうか。

コンポ代わりにして音楽を聴きたい:20W以上の大出力の製品

Anker SoundCore Boost (20W Bluetooth4.2 スピーカー スタイリッシュデザイン)【迫力ある低音 / IPX5防水規格 / モバイルバッテリー機能搭載】 A3145011
出典:www.amazon.co.jp
 スマホとBluetoothスピーカーの組み合わせでも、コンポのような迫力あるサウンドを求めるユーザーもいるかと思います。そうしたユーザーに向けて、出力が20W以上ある製品も発売されているので、試してみると良いのではないでしょうか。

プールサイドや川原、海辺で音楽を聴きたい:防水性能の高い製品

Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー 【IPX7 防水防塵 / 10時間連続再生 / 内蔵マイク搭載 】
出典:www.amazon.co.jp
 プールサイドや川原、海辺の水の近くなど、水没や波、勢いのある水流が心配な場所で使用するなら、防水性能の高い製品が適しています。

 製品の多くは、IPX5(勢いのある水流を当てても影響がない)に対応しているので、水の近くで使用しても大丈夫。ですが、より防水性能の高いIPX6(波や強い勢いの水流を受けても影響がない)やIPX7(30分間水中に浸かっても影響がない)以上の製品なら、かなり安心感が持てますね(防水性能の詳細は、後述の表参照)。

砂浜やキャンプ場など、砂や埃のある場所でも音楽を聴きたい:防塵性能の高い製品

防水ワイヤレスBluetoothスピーカー - Bluetooth4.2 スピーカー IP67 防塵&防水認証 / 5W低音強化 / 7時間連続再生 / 内蔵マイク搭載 / DSP搭載 - シャワーや屋外に適しています
出典:www.amazon.co.jp
 砂浜やキャンプ場などでは、砂粒や埃が心配ですよね。そうした環境では、防塵性能の高い製品が適しています。具体的には、IP5X(粉塵の内部侵入を防止。少量の粉塵が侵入しても支障がない)やIP6X(粉塵が内部に侵入しない)といった製品にすれば、砂粒や埃を気にすることなく音楽を楽しめます(防塵性能の詳細は、後述の表参照)。

防塵・防水仕様の表示

 製品のスペックにある「IP56」といった表記で示しているのが、防塵・防水の等級。「IP」に続く次の数字が防塵の等級で、その次の数字が防水の等級です。「IP56」では、防塵等級が5級、防水等級が6級、ということになります。

 防塵テストは未実施で、防水等級の6級だけの場合は「IPX6」というように、「X」を入れて表記します。

 各等級の種類と概要は、IEC(国際電気標準会議)とJIS(日本工業規格)によって、次のように定められています。

防塵等級
保護等級 種類 概要
6 耐塵形 粉塵が内部に侵入しない。
5 防塵形 粉塵が内部に侵入することを防止する。少量の粉塵が侵入しても、動作に支障をきたさない。
4 1.0mmより大きい固形物に対する保護 直径または厚さが1.0mmを超える固形物が内部に侵入しない。
3 2.5mmより大きい固形物に対する保護 直径または厚さが2.5mmを超える固形物が内部に侵入しない。
2 12.5mmより大きい固形物に対する保護 直径12.5mmを超える固形物や人体の指先、または80mm以下の体の一部などが内部に侵入しない。
1 50mmより大きい固形物に対する保護 50mmを超える固形物や人体の手足などが内部に侵入しない。
0 無保護 特に保護はされていない状態。
防水等級
保護等級 種類 概要
8 水没に対する保護 連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること。
7 水中への浸漬に対する保護 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸かっても有害な影響がない。
6 波浪に対する保護 波浪、またはすべての方向から強いいきおいの水流を受けても有害な影響がない。
5 噴流水に対する保護 すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がない。
4 飛沫に対する保護 すべての方向からの水の飛沫を受けても有害な影響がない。
3 噴霧水に対する保護 鉛直から60°以内の範囲で水滴が噴霧状に落下しても有害な影響がない。
2 15°傾斜したときに落下する水に対する保護 対象物が正常な取り付け位置から15°以内の向きで傾いているとき、鉛直に落下する水滴を受けても有害な影響がない。
1 滴下する水に対する保護 鉛直(重力の働く方向)に落下する水滴を受けても、有害な影響がない。
0 無保護 特に保護はされていない状態。

出典:www.takigen.co.jp

低音ブースト機構も考慮する

Omaker M6 Bluetoothスピーカー 防水 TWS機能対応 7W低音強化 20m通信距離ワイヤレススピーカー (デュアルドライバー/12時間連続再生/マイク/通話可能/アウトドア/お風呂/カナビラとストラップ付き)ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 Bluetoothスピーカーは、ラジカセやコンポなどのスピーカーと比べてサイズが小さいので、低音が弱くなりがち…。そこで、各メーカーでは「パッシブラジエーター」(アンプを使わずに低音をブーストできる)などの機構を採用したり、独自技術によって低音を増強している製品を発売しています。ですので、ここも製品を選ぶポイントになります。

ドライバー(ドライバーユニット)とは? サイズと音質の関係は?
 スペックに記載されている「ドライバー」とは、送られてきた電気信号をコイルと永久磁石によって振動に変換し、それで振動板を振動させて人の耳に音として聞こえるようにする構成部品(ユニット)です。Bluetoothスピーカーで採用されているのは「ダイナミック型」と呼ばれるもので、サイズが大きい方が、低域の迫力が増す傾向にあると言われます。

音の広がり方で選ぶ(基本はステレオ、コストや設置スペースによってはモノラル)

ポータブルスピーカー ZENBRE M4 Bluetoothスピーカー、低音共振器、ミニスピーカー【USBポート、マイク搭載】(ブラック)
出典:www.amazon.co.jp
 Bluetoothスピーカーの中には、搭載されているスピーカーが1つだけのものと、複数あるものがあります。基本はスピーカーが左右2つの構成で、音がステレオで広がっていきます。スピーカーが1つの製品ではモノラルとなり、音の空間的な広がりは音源とは違ったものとなりますが、コストや設置スペースなどを考慮して、モノラルを選ぶのもアリです。

AUX入力とmicro SDカードへの対応も確認

AOOE音質核心版ポータブルBluetooth4.2スピーカー / 12時間連続再生 / ワイヤレス / 360°全方位サウンドスピーカー / 6Wダブルドライブデュアルドライバー / 3 Dデジタルダイナミックス低音 / 内蔵ノイズリダクションマイク/ AUX/ SDカード/ USB、 iPhone / iPad / Sony / Samsung/ HTCと他の全てのAndroid設備など対応 (黒)
出典:www.amazon.co.jp
Syncwire オーディオケーブル 高音質 auxケーブル 標準3.5mm ステレオミニプラグ ヘッドホンケーブル スピーカー/ 車/ iPhone/Android - 1m ナイロン
出典:www.amazon.co.jp
 ほとんどのBluetoothスピーカーはAUX入力端子を搭載し、3.5mmミニプラグのオーディオケーブルで接続することができます。またmicro SDカードにも対応し、保存した音楽データを再生することも可能となっています。ただし、製品によっては対応していないものもあるので、この点は要確認ですね。

 なお、製品によってはスペックに「TFカード」とありますが、これは「microSDカード」の別名で、メディアそのものは同じです。

場所や使い方に応じたバッテリー持続時間(再生時間)の製品に

Tronsmart Mega Bluetooth4.2 スピーカー 40W 低音強化 / NFC搭載 / TWS対応 / タッチ操作 / 15時間連続再生 / ポータブルワイヤレススピーカー 高音質 大音量 重低音 iPhone & Android対応
出典:www.amazon.co.jp
 Bluetoothスピーカーに内蔵されているバッテリー性能は製品によって異なり、したがって音楽の再生時間も違ってきます。ですので、部屋の中なのか、外に持ち出すのか、どれくらいの時間使用するのか、充電環境は整っているかなど、場所や使い方など踏まえて、それに合うバッテリー性能の製品を選びましょう。

◇ ◇ ◇


 それではここから、Bluetoothスピーカーのおすすめ製品を、利用するシーンを想定して、それぞれランキング形式で発表していきたいと思います。今回想定したのは、先に触れていますが、以下のようなものです。

部屋の中でも外でも気軽に音楽を聴きたい:10W程度の製品
小型のスピーカーで1人で音楽を聴きたい:5W程度の小出力でコンパクトな製品
コンポ代わりにして音楽を聴きたい:20W以上の大出力の製品
プールサイドや川原、海辺で音楽を聴きたい:防水性能の高い製品(IPX6以上)
砂浜やキャンプ場など、砂や埃のある場所でも音楽を聴きたい:防塵性能の高い製品(IP54以上)

【部屋の中でも外でも気軽に音楽を聴きたい:10W程度の製品】Bluetoothスピーカー おすすめランキング5選

 それでは、「部屋の中でも外でも気軽に音楽を聴きたい:10W程度の製品」という想定に適した5製品を紹介します。IPX5(勢いのある水流でも影響がない)に対応した製品も多いので、屋外で使っていて、ちょっとした雨が降っても気にすることなく使えますよ。

※価格は2018年4月17日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Anker SoundCore 2

独自のBassUpテクノロジーで迫力と深みのある低音

Anker SoundCore 2 ステレオ バスサウンド
出典:www.amazon.co.jp
 6Wドライバー×2=12W出力に加えて、Anker独自のBassUpテクノロジーを搭載。これによって迫力と深みのある低音を実現し、レンジの広いバランスが取れたサウンドとなっています。

 バッテリーは、80%の音量で20時間、最大で24時間の再生が可能という、かなり優秀な性能のものを搭載しています。

 デザイン的には、持ったときにフィット感のある丸みを帯びた形状。ボタンは大きくて、操作性が良さそうです。

第2位:Meidong ポータブル Bluetooth スピーカー

トップ面がシリコン素材、コンパクトサイズの製品

Meidong ポータブル Bluetooth スピーカー コンパクトサイズ
Meidong ポータブル Bluetooth スピーカー バスアップ
出典:www.amazon.co.jp
 トップ面には、耐熱耐湿のシリコン素材を採用。シリコンには滑り止め効果もあるので、手で持ったときに落としにくくて良いですね。シリコンは黒で、グレーのスピーカー部分とのツートンカラーがスタイリッシュです。

 サイズ的には、数値の記載はありませんが、かなりのコンパクト設計なので、持ち運びが容易。このサイズでも、ちゃんとウーファーを搭載しているので、しっかりした低音も期待できますね。

第3位:VAVA VOOM24 VA-SK005

三角柱デザインが特徴的、両側サブウーファーで大きくクリアな低音

VAVA VOOM24 VA-SK005 両側サブウーファー
VAVA VOOM24 VA-SK005 三角柱デザイン
出典:www.amazon.co.jp
 5W×2=10W出力のドライバーに加えて、製品両側に計2つのサブウーファーを搭載。のサブウーファーが2つというのは、低音の迫力にかなり期待できるのではないでしょうか。

 また見た目も特徴的で、独自の三角柱デザインが採用されています。これは、テーブルなどに置いた際に、スピーカーの角度が顔の方を向くようになって良いかも。自転車のドリンクホルダーや車のカップホルダーなどに置いて音楽を聴くのも良いですね。

第4位:DOSS SoundBox

トップリングをタッチで回転させて音量コントロール

DOSS SoundBox タッチコントロール
DOSS SoundBox デュアルドライバー
出典:www.amazon.co.jp
 製品のトップ面にあるリングをタッチ操作することで、音量をコントロールするという、面白い機構のある製品。時計回りで音量アップ、半時計回りで音量ダウンになります。

 また、再生しないでいると、約15分で自動的に電源がオフになる機能が搭載されているので、バッテリーを無駄に消費しなくて済みます。

 製品に防水性能はありませんが、防水加工がされたトラベルポーチが付属しているので、持ち運びの際に便利ですね。

第5位:JBL FLIP3

JBLサウンドを楽しめるBluetoothスピーカー

JBL FLIP3 背面と端子
出典:www.amazon.co.jp
 クリアな中高域が持ち味のJBLサウンド。さらにこの製品では、低音の厚みを増すパッシブラジエーターを搭載しているので、迫力あるJBLサウンドが楽しめます。

 また、2台同時に接続可能な「JBLコネクト」、スマホアプリ「JBL Connect」を使用して同時接続した2台でのステレオ再生にも対応。スマホなどに3台まで同時にペアリングして、切り替えながらの使用もできます。

 他の製品と比べると価格はやや高めになりますが、JBLサウンドを試してみたいユーザーには気なる製品ではないでしょうか。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてイエロー、オレンジ、グレー、スクワッド(迷彩)、ティール(緑がかったライトブルー)、ピンク、ブルー、レッドもあります。

【小型のスピーカーで1人で音楽を聴きたい:5W程度の小出力でコンパクトな製品】Bluetoothスピーカー おすすめランキング5選

 続きまして、「小型のスピーカーで1人で音楽を聴きたい:5W程度の小出力でコンパクトな製品」という想定に適した5製品を紹介します。吸盤が付いていて、バスルームの壁に取り付けることができる製品もあるので、湯船に浸かりながら音楽を聴くもの良いですね。

※価格は2018年4月17日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Anker SoundCore mini

手の平サイズ、小さくても迫力のサウンド

Anker SoundCore mini コンパクトサイズ
Anker SoundCore mini 5Wドライバー パッシブサブウーファー
出典:www.amazon.co.jp
 手の平に収まるコンパクトなデザインながらも、5Wドライバーとパッシブサブウーファーを搭載することにより、力強くて重みのあるサウンドを響かせてくれます。

 ただし、防塵・防水機能はないので、基本的に書斎やリビングで使用することになりますね。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてゴールドとローズゴールドもあります。

第2位:TaoTronics TT-SK03

吸盤付き、音楽を聞きながらシャワーを浴びたい人に

TaoTronics TT-SK03 シャワー中に使用可能
出典:www.amazon.co.jp
 製品に大きな吸盤が付いているので、浴室の鏡などに貼り付けて音楽を楽しみことができます。ただ、防水性能はIPX4(水の飛沫を受けても影響がない)なので、シャワーが直接当たるような場所や、湯船に落としそうな場所は避けた方が無難ですね。

 そして、防水性能を優先したためか、外部入力のAUXとmicroSDには非対応。再生時間も5~6時間と、他の製品と比べて少し短めなので、浴室専用くらいの感じで使うと良いかもです。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてブルーもあります。

第3位:ZENBRE M4

キュートな円筒形デザインで、コンパクトな製品

ZENBRE M4 コンパクトサイズ 手のひらサイズ
出典:www.amazon.co.jp
 ドライバーは3Wという小出力ですが、搭載されている共振器によって低音が増強されるようになっています。見た目も特徴的で、上部の曲線が滑らかな円筒形デザインがキュートな印象。側面がマットなグレーになっているのも、個性があります。
 
 ただし、小さい製品ということもあって、再生時間は3~5時間と短め。防塵・防水機能もないので、書斎のデスクの上などに置いて使用するのが良いでしょう。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてブルーもあります。

第4位:SONY SRS-XB10

46mm口径のフルレンジスピーカーユニットを搭載、コーデックは「AAC」にも対応

SONY SRS-XB10 FNC搭載
SONY SRS-XB10 側面
出典:www.amazon.co.jp
 46mm径のフルレンジスピーカーに加えてパッシブラジエーターを搭載し、重低音を再生することで高音質を実現。コーデックは標準のSBCだけでなく、AACにも対応しているので、iPhoneユーザーならより高音質な再生が楽しめます。

 また、製品2台を繋げてステレオ再生ができる「Speaker Add」、一定時間で自動的に電源が切れるオートパワーオフを搭載。NFC搭載のスマホでタッチするだけで接続・切り替えが可能、付属ストラップを使用すれば横置きも可能など、多機能な製品となっています。その分、価格はやや高めですね。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてイエロー、オレンジレッド、グリーン、グレイッシュホワイト、ブルーもあります。

第5位:UDISON Bluetooth スピーカー

ブルーLEDライト、FMラジオを搭載

UDISON Bluetooth スピーカー 手のひらサイズ スーパーポータブル
出典:www.amazon.co.jp
 45mmのドライバーとパッシブラジエーターの共振により、迫力ある低音域を再生。3D立体音響機能を搭載し、音の空間的な広がりをより強く感じられるようになるので、ライブ音源などでは臨場感のアップが期待できます。また、FMラジオが受信可能となっているのも特徴(要、microUSBケーブル)。気分によって音源とFMラジオを切り替えるのも良いですね。

 ボディにはアルミニウム素材が採用されていて、手触りが良く、耐久性にも優れます。下部にはブルーLEDライトを搭載しているので、暗い場所で使用すると面白いかも。

 ただし、防塵・防水性能はなく、再生時間が5~8時間と少し短め…。その分、価格が抑えられているので、手に入れやすい製品と言えるでしょう。

【コンポ代わりにして音楽を聴きたい:20W以上の大出力の製品】Bluetoothスピーカー おすすめランキング5選

 次は、「コンポ代わりにして音楽を聴きたい:20W以上の大出力の製品」という想定に適した5製品を紹介します。音質に妥協したくないユーザー向けの高音質・多機能な製品もあるので、参考にしてくださいね。

※価格は2018年4月17日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Anker SoundCore Boost

合計20Wの高性能デュアルドライバー、パッシブサブウーファーを2つ搭載、ボタンひとつで低音ブースト

Anker SoundCore Boost BassUpテクノロジー
出典:www.amazon.co.jp
 高性能デュアルドライバーと2つのサブウーファーを搭載。合計20Wの出力で、パワフルで鮮明なサウンドを響かせます。また、Anker独自のBassUpテクノロジーにより、ボタンひとつで低音ブーストが可能です。

 NFCにも対応しているので、ペアリングも簡単。対応スマホをかざすだけで、接続が完了します。

第2位:Tronsmart Mega Bluetooth4.2 スピーカー

合計40Wの大出力、DSPテクノロジーとベースラジエーターで歪みのないサウンド

Tronsmart Mega Bluetooth4.2 スピーカー 40W 28mmオーディオスピーカー
出典:www.amazon.co.jp
 28mm径の20Wドライバーが2つで、合計40Wという大出力の製品。さらに、DSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)テクノロジーとベースラジエーターを搭載し、臨場感や迫力が増した歪みのないサウンドを再生することができます。

 また、製品を2つ接続することでより臨場感あるサンドを作り出すTWS(True Wireless Stereo)機能や、対応スマホをかざすだけで簡単に接続できるNFCにも対応。

 トップ面はタッチパネルになっていて、タッチすることで曲の再生/停止やボリューム調整などができるようになっています。

第3位:Qtop Bluetoothスピーカー

合計20Wの出力で、再生時間は最大25時間

Qtop Bluetoothスピーカー 大迫力 高音質
出典:www.amazon.co.jp
 10Wのドライバーが2つで、合計20Wの出力。ドライバーは低音を強化した仕様で、さらに低音増強振動板が搭載されているので、迫力ある低音によって音楽ホールのような臨場感が期待できます。

 そして、この出力の大きさでも、再生時間は最大25時間というロングライフなのが素晴らしいですね。

 ボディの素材にはABS樹脂、シリコン、メタルが採用されていて、見た目の印象はメカニカルで重厚な感じ。これは、好みが分かれるところかもしれません。

第4位:SONY SRS-XB20

合計25Wの出力、コーデックは「AAC」「LDAC」にも対応


出典:www.amazon.co.jp
 42mm径のドライバーが2つ、パッシブラジエーターも2つ搭載した製品。搭載の「EXTRA BASS」ボタンを押せば、迫力の重低音を楽しむことができます。

 コーデックは標準のSBCに加えてAACとLDACにも対応しているので、iPhoneと接続すれば高音質になり、最新のXperaと接続すればハイレゾの音楽を聴くことが可能。また、高音質デジタルアンプ技術「S-Master」、圧縮音源で失われがちな高音域を補う「DSEE」、推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」など、ソニーの先進技術にも対応しています。

 さらに、最大10台まで接続できるワイヤレスパーティーチェーンに対応し、NFC搭載のスマホでタッチするだけで接続・切り替えも可能。

 このように高音質で多機能の製品なので、価格はやや高め。ですが、音質に妥協したくないユーザーなら気になる製品ではないでしょうか。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてオレンジレッド、グリーン、グレイッシュホワイト、ブルーもあります。

第5位:SONY SRS-HG1

合計24Wの出力、「デュアル・パッシブラジエーター方式」を採用、コーデックは「AAC」「LDAC」にも対応

SONY SRS-HG1 デュアル・パッシブラジエーター方式
出典:www.amazon.co.jp
 35mmフルレンジスピーカーユニットと、低音増強振動板ユニットを2つ配置した「デュアル・パッシブラジエーター方式」を採用。低域・中域・高域をそれぞれチューニング・最適化されているので、歪みの少ないクリアな音を鳴らしてくれます。搭載の「EXTRA BASS」ボタンを押せば、重低音の迫力をさらに増すことも可能です。

 そして、前出のSONY SRS-XB20と同様、コーデックは標準のSBCに加えてAACとLDACにも対応し、iPhoneで高音質なサウンドを、最新のXperaでハイレゾの音楽を聴くこともできます。

 さらに、ソニーのハイレゾ対応フルデジタルアンプ「S-Master HX」、圧縮音源の高音域補完とサンプリング周波数・ビットレートを高める「DSEE HX」、推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」、NAS上の音楽データを再生するWi-Fi機能、NFC搭載スマホのタッチによる接続・切り替え機能など、ソニーの先進技術を惜しみなく投入。

 こうした機能のために、価格はかなり高いですね…。音質に徹底的にこだわりたいユーザーに適した製品と言えるでしょう。

 紹介しているのはチャコールブラックで、他のカラーバリエーションとしてシナバーレッド、ビリジアンブルー、ボルドーピンク、ライムイエローもあります。

【プールサイドや川原、海辺で音楽を聴きたい:防水性能の高い製品(IPX6以上)】Bluetoothスピーカー おすすめランキング5選

 その次は、「プールサイドや川原、海辺で音楽を聴きたい:防水性能の高い製品(IPX6以上)」という想定に適した5製品を紹介します。防水性能が高ければ、水辺でも思い切り音楽とレジャーを楽しむことができますね。

※価格は2018年4月17日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:Anker SoundCore Sport

IPX7対応、パッシブ型サブウーファーとクリッピング防止技術でクリアな音質としっかりした低音

Anker SoundCore Sport 3Wドライバー パッシブサブウーファー
出典:www.amazon.co.jp
 防水性能は、IPX7(30分間水中に浸かっても影響がない)に対応。

 音質としては、3Wドライバーに加えて、パッシブ型サブウーファーを搭載し、クリッピング防止技術にも対応しているので、歪みのないクリアな音質としっかりした低音を再生してくれます。

 本体にはストラップが付いているので、持ち運ぶのに便利ですね。ただし、microSDには対応していません。

第2位:Willnorn SoundPlus IPX6防水認証

IPX6対応、見た目的にもアウトドアに適した製品

Willnorn SoundPlus 5Wドライバーが2つ パッシブサブウーファー
出典:www.amazon.co.jp
 防水性能は、IPX6(波や強い勢いの水流を受けても影響がない)に対応。

 ドライバーは10Wのものが2つで、合計20W。パッシブラジエーターを搭載し、低音域もブーストされます。

 ただし、再生時間が約6時間と少し短め…。外観は、完全に“アウトドア”なデザインなので、趣味がアウトドアのユーザーには似合うのではないでしょうか。

第3位:ZENBRE D6

IPX6対応、衝撃耐性フレームを採用で衝撃にも強い

ZENBRE D6 5Wデュアルドライバー ベースレゾネーター
ZENBRE D6 付属品
出典:www.amazon.co.jp
 防水性能は、IPX6(波や強い勢いの水流を受けても影響がない)に対応。

 5Wのデュアルドライバーと低音強化レゾネーターを搭載し、抜けの良い高音と迫力ある低音を両立させています。

 そして、製品の外装には、保護のための衝撃耐性フレームを採用。ちょっとした衝撃でも耐えることができ、また滑りにくくて持ちやすくもなっています。

 紹介しているのはブルーで、他のカラーバリエーションとしてブラックもあります。

第4位:JBL FLIP4

IPX7対応、パッシブラジエーターで迫力のJBLサウンド

JBL FLIP4 背面のボタン
出典:www.amazon.co.jp
 防水性能は、IPX7(30分間水中に浸かっても影響がない)に対応。

 JBLが得意とするクリアな中高域と、パッシブラジエーターによる低音ブーストにより、迫力あるJBLサウンドを楽しむことができます。

 また、100台以上同時に接続可能な「JBLコネクトプラス」、スマホアプリ「JBL Connect」を使用して同時接続した2台でのステレオ再生にも対応。スマホなどに3台まで同時にペアリングして、切り替えながらの使用もできます。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてグレーもあります。

第5位:JBL CHARGE3

IPX7対応、剛性の高いチューブデザイン採用、モバイルバッテリーとしても使える

JBL CHARGE3 モバイルバッテリーとしても使用可能
出典:www.amazon.co.jp
 防水性能は、IPX7(30分間水中に浸かっても影響がない)に対応。

 50mmの10Wドライバーを2つ(合計20W)の出力に加えて、低音を増強させるパッシブラジエーターを搭載し、さらに高さのあるチューブデザインの筐体によって床面からの反射を抑えることで、厚みのあるサウンドがさらにクリアに再現されるようになっています。チューブデザインは、耐久性の高い素材を用い、3次元曲面にデザインすることで、さらに剛性を高めています。

 そして便利なのが、6,000mAhの大容量バッテリーと電力供給専用USBポートを搭載していて、スマホ用のモバイルバッテリーとしても使えること。これは、野外イベントなどで活躍しそうですね。

 また、2台同時に接続可能な「JBLコネクト」、スマホアプリ「JBL Connect」を使用して同時接続した2台でのステレオ再生にも対応。スマホなどに3台まで同時にペアリングして、切り替えながらの使用もできます。

 価格はやや高めですが、上記のような高い性能と機能からすれば、損はしない選択ではないでしょうか。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてグレー、ティール(緑がかったライトブルー)、ブルー、レッド、スクワッド(迷彩)もあります。

【砂浜やキャンプ場など、砂や埃のある場所でも音楽を聴きたい:防塵性能の高い製品(IP54以上)】Bluetoothスピーカー おすすめランキング5選

 最後に、「砂浜やキャンプ場など、砂や埃のある場所でも音楽を聴きたい:防塵性能の高い製品(IP54以上)」という想定に適した5製品を紹介します。砂や土埃などにも負けずに、また負けないためにも、過酷な環境でも(だからこそ)音楽を楽しみましょう

※価格は2018年4月17日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:AOOE 音質核心版ポータブルBluetooth4.2スピーカー

IP65対応、デジタルオーディオ信号処理・3Dデジタルダイナミックス低音技術を搭載

AOOE 音質核心版ポータブルBluetooth4.2スピーカー 芝生の上で水を掛ける
AOOE 音質核心版ポータブルBluetooth4.2スピーカー デュアルドライバー サブウーファー
出典:www.amazon.co.jp
 防塵・防水性能は、IP65(粉塵が内部に侵入しない、勢いのある水流を当てても影響がない)に対応。

 3Wドライバーを2つ(合計出力は6W)に加えて、低音をブーストする振動膜を搭載。デジタルオーディオ信号処理と3Dデジタルダイナミックス低音技術によって、クリアな高域と迫力のある低音が楽しめます。

第2位:Tronsmart Bluetooth4.2 スピーカー IP67

IP67対応、G級アンプリファと独自のDSP技術によりクリアで歪みのないサウンド

Tronsmart Bluetooth4.2 スピーカー 海辺で使用
Tronsmart Bluetooth4.2 スピーカー DSPテクノロジー
出典:www.amazon.co.jp
 防塵・防水性能は、IP67(粉塵が内部に侵入しない。30分間水中に浸かっても影響がない)に対応。

 5WドライバーとG級アンプリファを搭載し、コンパクトでも大きな音量とクリアなサウンドを実現。また、独自のDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)技術により、歪みを抑えた音楽を再現してくれます。

 ただし、再生時間は約7時間と短めなので、それを想定した使い方が必要になりますね。

第3位:AOOE 高清バスルームBluetooth4.0ステレオスピーカー

IP54対応、重低音全周波数の立体スピーカー+周波数変換パワーアンプ技術、ストラップに吸盤付き

AOOE 高清バスルームBluetooth4.0ステレオスピーカー バスルームで使用
AOOE 高清バスルームBluetooth4.0ステレオスピーカー 5Wドライバー
出典:www.amazon.co.jp
 防塵・防水性能は、IP54(粉塵の内部侵入を防止。少量の粉塵が侵入しても支障がない。水の飛沫を受けても影響がない)に対応。

 出力5Wの「重低音全周波数の立体スピーカー」を搭載し、周波数変換パワーアンプ技術によって、低音に厚みのある立体的なサウンドを実現しています。

 付属のストラップには吸盤が付いていて、バスルームの壁に付けることもできますし、ストラップをカバンなどに掛けることもできて持ち運びがしやすいようになっています。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてブルーもあります。

第4位:Anker SoundCore Sport XL

IP67対応、2つのサブウーファーを搭載、スマホのモバイルバッテリーとしても使用可能

Anker SoundCore Sport XL IP67の防水防塵
Anker SoundCore Sport XL ステレオ パッシブサブウーファー
出典:www.amazon.co.jp
 防塵・防水性能は、IP67(粉塵が内部に侵入しない。30分間水中に浸かっても影響がない)に対応。衝撃にも強いとのことなので、アウトドアでの過酷な環境下で使用したいユーザーに適します。

 そして、合計16Wのデュアルステレオドライバー(8W×2)に加え、デュアルパッシブサブウーファーを搭載し、重みのある低音を体験させてくれるでしょう。

 さらに、スマホとUSBケーブルで接続すればモバイルバッテリーとしても使用可能。スピーカーと予備バッテリーを1台でまとめられて、アウトドアなどの際に荷物を増やさずに携帯していけるのは嬉しいですね。

Anker SoundCore Sport XL モバイルバッテリー
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第5位:UDISON Bluetooth4.2スピーカー

IP65対応、USBポート搭載でUSBメモリに保存した音楽も聴ける

UDISON Bluetooth4.2スピーカー 水をかけられているところ
UDISON Bluetooth4.2スピーカー USBメモリ microSDを差しているところ
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 防塵・防水性能は、IP65(粉塵が内部に侵入しない、勢いのある水流を当てても影響がない)に対応。

 50mm径の3Wドライバーが2つで、合計6Wの出力。全周波数デジタル信号処理技術により、立体的な3Dサウンドを実現し、歪みは1%以下となっています。

 そして、この製品の大きな特徴は、USBポートが搭載されていること。ここに、音楽データを保存したUSBメモリを挿入すると、その音楽が聴けるようになっています。

おわりに

 今回は、Bluetoothスピーカーのおすすめを、いくつかのシーンを想定してそれに適したものを計25製品紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 スマホは、そこに入っている音楽を連れて、ユーザーと一緒にいろいろな所に行きます。そして、行く先々で、音楽はいつでも人を楽しませてくれます。上記のランキングを参考にシーンに応じたBluetoothスピーカーを入手して、いつでもどこでも音楽を楽しむ心を持ち続けてくださいね。

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