完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ22選【AAC/aptX Adaptiveなどコーデックも解説】

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完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホン
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 完全ワイヤレスイヤホンとは、スマホなどとはもちろん、左右のイヤホンもケーブルで繋がっていないイヤホンのこと。接続方式はBluetoothとなりますが、対応するコーデックをしっかりと選べば、音質の低下や遅延はほぼ気になりませんよ。

 というわけで今回は、完全ワイヤレスイヤホンを購入する際にチェックしておきたいコーデックやノイズキャンセリング機能などについて解説しつつ、市販されている製品の中から選んだおすすめ製品を紹介していきたいと思います。

目次

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

2021 AirPods Pro Apple純正MagSafe充電ケース付き
出典:www.amazon.co.jp
 それでは早速、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントを説明していきたいと思います。

自分のスマホに合ったコーデックの製品に

LBT-MPHP300NCBK
出典:www.logitec.co.jp
 完全ワイヤレスイヤホンは、スマホやオーディオプレイヤーなどとBluetoothで接続するのですが、音楽データはそれなりの量があるため、圧縮する必要があります。このデータ圧縮の方式が「コーデック」です。コーデックには、以下のようにいくつも種類があります。

コーデックの種類と特徴
種類 特徴 情報量
SBC
(SubBand Codec)
Bluetoothイヤホンが基本として対応する標準コーデック。故に、対応する機器が多い。ただし、以下のようなデメリットがある。
・送信時にタイムラグが発生し、音の遅延がある。
・高音域がカットされ、音質が低下する。
・無音時にノイズが発生する。
48kHz/16bit
192kbps(328kbpsのものもあり)
AAC
(Advanced Audio Coding)
主にiPhoneシリーズで採用されている。
SBCより低遅延で高音質。
48kHz/16bit
非公開(256kbps程度)
aptX Androidスマホの一部で採用されている。
SBCより低遅延で高音質。
48kHz/16bit
384kbps
aptX LL Androidスマホの一部で採用されている。
aptXと同音質で、より低遅延(Low Latency)
aptXの製品と互換性あり。
48kHz/16bit
384kbps
aptX HD Androidスマホの一部で採用されている。
aptXと同じく低遅延で、より高音質(ハイレゾ対応)。
aptXの製品と互換性あり。
48kHz/24bit
576kbps
aptX Adaptive Androidスマホの一部で採用されている。
電波環境に応じて、音質や遅延性能を自動で可変(Adaptive)。
aptX HDよりも、さらに高音質(ハイレゾ対応)。
aptX、aptX HDの製品と互換性あり(aptX LLとは互換性なし。aptX LLの方がより低遅延)。
96kHz/24bit
最大420kbps(最新チップでは最大620kbps)
LDAC SONYの独自規格で、最新のXperiaシリーズで採用されている。
高音質(ハイレゾ対応)。
96kHz/24bit
990kbps

 もし、高音質なコーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しても、自分のスマホが対応していなければ「SBC」で接続されてしまい、宝の持ち腐れに…。そのため、iPhoneは「AAC」、Androidスマホは「aptX」・「aptX HD」・「aptX Adaptive」、Xperiaシリーズは「LDAC」というように、自分のスマホが対応するコーデックの製品を選びましょう。

音質をチェックする際のポイントを把握しよう

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング/外音取り込み/ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応/HearID機能/通話ノイズリダクション/PSE技術基準適合】ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 完全ワイヤレスイヤホンに限らず、イヤホン全般に言えることですが、やはり音質が最も気になるところではないでしょうか。「何となくこれが気に入った」というのもアリなのですが、ポイントを抑えて聴くと、また違った印象になることもあります。なので参考として、音質チェックのポイントを以下にいくつかあげてみます。

高域がスッキリとして、キレイに聞こえるか(耳障りなシャカシャカや歪みはないか)。
中域に繊細さと抜けはあるか。
低域に深みと厚みはあるか。
音像が立体的で、奥行きに広がりがあるか。
音の密度と解像度が高く、空間にリッチな響きがあるか。

 なお、他の人がどんなに“良い”と言ったとしても、最終的には個人の好みで決まるので、気に入ったものを選んでくださいね。

ドライバーユニットとは? サイズと音質の関係は?
1MORE E1001BT トリプルドライバー
出典:www.amazon.co.jp
 イヤホンのスペックに「ドライバーユニット」という項目がありますよね。これは、送信された電気信号を、磁石とコイルを用いて振動に変換し、振動板を揺らして音を再現する構成部品(ユニット)のことです。一般的に、イヤホンに採用されてるものには、「ダイナミック型」と「BA(バランスド・アーマチュア)型」があります。

 「ダイナミック型」は、サイズと低域が比例して、大きい方がより低域に迫力のある音になると言われています。

 「BA(バランスド・アーマチュア)型」はコンパクトサイズで、中~高域を繊細でクリアに表現するのに長けています(元々は補聴器などで使用されていたもの)。その分、低域の迫力は少し弱めとなる傾向が…。なので、「ダイナミック型」と組み合わせて、低域を補っているものもあります。

形状は「カナル型」が遮音性が高い

 イヤホンの形状には、大きく「カナル型」と「インナーイヤー型(オープンタイプ)」の2つがあります。

カナル型:遮音性が高く、音漏れしにくい

Anker Soundcore Liberty Neo 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン/ワイヤレス充電対応 / IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / 専用アプリ対応/PSE技術基準適合】ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 シリコンなどでできたイヤーピースを、耳の中に挿入して使用するタイプです。メリットとしては、遮音性が高い(周囲の騒音をより遮断し、音漏れが少ない)、低音に迫力が増す、繊細な音の表現に優れる、などがあります。ただし、デメリットとして、閉塞感があります(これを不快に感じるかは、人によります)。

インナーイヤー型(オープンタイプ):音漏れしやすい

2021 AirPods(第3世代)
出典:www.amazon.co.jp
 耳介(外に張り出している部分)に挟んで使用するタイプです。「オープンタイプ」ともいいます。メリットとしては、空気感の表現に優れる(特にアコースティック)、カナル型のような閉塞感がない、などがあります。ただし、デメリットとして、やや低音に弱く、音漏れが多くなります。

 このように、どちらもメリット/デメリットがありますが、使用時に周囲に迷惑をかけないよう、遮音性の高い「カナル型」をおすすめしようと思います。それに、カナル型の製品が圧倒的に多いですからね。

騒音を打ち消す「アクティブノイズキャンセリング機能」が秀逸

LBT-MPHP300NCBK
出典:www.amazon.co.jp
 「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」とは、搭載されたマイクで周囲の騒音を拾い、それと逆位相の音を発生させることで騒音を打ち消す機能で、音楽再生時に効果があります。電車やバスの中など騒音に囲まれたシーンでイヤホンを使うときには、この機能があると便利です。

 また、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載している製品には、基本的に、駅のアナウンスや他の人の声などの外音を取り込む機能も備えています。

「パッシブノイズキャンセリング」は物理的な遮音
 こちらは、イヤホンを耳栓のような形状にして、物理的に遮音性を高めるものです。前述した「カナル型」は、この「パッシブノイズキャンセリング」に当たります。

「CVCノイズキャンセリング」や「ENCノイズキャンセリング」は通話用!!
 製品説明にある「CVCノイズキャンセリング(CVC:Clear Voice Capture)」や「ENCノイズキャンセリング(ENC:Environment Noise Cancellation)」というのは、通話用のノイズキャンセリング機能です。つまり、音楽用ではありません。ここを勘違いしないようにしましょう。

 ちなみに、「CVCノイズキャンセリング」の上位技術が、「ENCノイズキャンセリング」です。

防塵・防水仕様の製品なら、安心して気軽に使える

Anker Soundcore Liberty Neo 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン/ワイヤレス充電対応 / IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / 専用アプリ対応/PSE技術基準適合】ブラック
出典:www.amazon.co.jp
 製品のスペックにある「IP64」といった表記で示しているのが、防塵・防水の等級。「IP」に続く次の数字が防塵の等級で、その次の数字が防水の等級です。「IP64」では、防塵等級が6級、防水等級が4級、ということになります。

 防塵テストは未実施で、防水等級の4級だけの場合は「IPX4」というように、「X」を入れて表記します。

 そして、多くの製品が「IPX4」(いわゆる「生活防水」)となっているので、これが製品を選ぶ際のひとつの基準になるかと思います。

 防水・防塵の等級がより高い製品は、埃の多い場所や、急に雨が降ってきた場合などでも安心なので、神経質にならずに気軽に使うことができますね。

 各等級の種類と概要は、IEC(国際電気標準会議)とJIS(日本工業規格)によって、次のように定められています。

防塵等級
保護等級 種類 概要
6 耐塵形 粉塵が内部に侵入しない。
5 防塵形 粉塵が内部に侵入することを防止する。少量の粉塵が侵入しても、動作に支障をきたさない。
4 1.0㎜より大きい固形物に対する保護 直径または厚さが1.0㎜を超える固形物が内部に侵入しない。
3 2.5㎜より大きい固形物に対する保護 直径または厚さが2.5㎜を超える固形物が内部に侵入しない。
2 12.5㎜より大きい固形物に対する保護 直径12.5㎜を超える固形物や人体の指先、または80㎜以下の体の一部などが内部に侵入しない。
1 50㎜より大きい固形物に対する保護 50㎜を超える固形物や人体の手足などが内部に侵入しない。
0 無保護 特に保護はされていない状態。
防水等級
保護等級 種類 概要
8 水没に対する保護 連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること。
7 水中への浸漬に対する保護 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸かっても有害な影響がない。
6 波浪に対する保護 波浪、またはすべての方向から強いいきおいの水流を受けても有害な影響がない。
5 噴流水に対する保護 すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がない。
4 飛沫に対する保護 すべての方向からの水の飛沫を受けても有害な影響がない。
3 噴霧水に対する保護 鉛直から60°以内の範囲で水滴が噴霧状に落下しても有害な影響がない。
2 15°傾斜したときに落下する水に対する保護 対象物が正常な取り付け位置から15°以内の向きで傾いているとき、鉛直に落下する水滴を受けても有害な影響がない。
1 滴下する水に対する保護 鉛直(重力の働く方向)に落下する水滴を受けても、有害な影響がない。
0 無保護 特に保護はされていない状態。

出典:www.takigen.co.jp

シーンに応じたバッテリー持続時間(連続再生時間)の製品に

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM4 : 完全ワイヤレス/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/LDAC対応/ハイレゾ相当 最大8時間連続再生/高精度通話品質/IPX4防滴性能/ ワイヤレス充電対応/2021年モデル / マイク付き 360 Reality Audio認定モデル ブラック WF-1000XM4 BM
出典:www.amazon.co.jp
 完全ワイヤレスイヤホンは、内蔵されたバッテリーから電源を取ることで使用できるようになります。バッテリーの持続時間は製品によって異なり、おおまかには充電時間が2時間で、5~8時間くらいは連続再生できます。

 ですので充電のタイミングと、たとえば通勤電車の中で使用するのか、ランニングのときに使用するのか、そしてその時間はどれ位なのか、といったシーンと時間を想定して製品を選ぶと良いでしょう。

 また、製品の中には、たとえば「15分の充電で3時間再生可能」といった機能(メーカによって「Fast Fuel機能」や「クイックチャージ」といった名称)に対応しているものもあるので、この点も要チェックです。

【AAC】完全ワイヤレスイヤホン おすすめランキング

 それではここから、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ製品を、コーデック別にランキング形式で発表していきたいと思います。まずは、コーデックが「AAC」対応の製品を紹介し、その後に「aptX Adaptive」または「aptX HD」対応の製品、「LDAC」対応の製品と続きます。

 iPhoneは「AAC」対応なので、組み合わせて使用すると、低遅延で高音質の音が聴けるようになりますよ。

「SBC」はすべての製品で対応
 前述のように、「SBC」はBluetoothイヤホンが基本として対応する標準コーデック。ですので、以下に紹介する製品のすべてが「SBC」に対応しています。
※価格は2022年8月10日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:KAYOWINE T9

【AAC】充電ケースの充電状況を%表示、10㎜の大型ドライバーを採用、防塵・防水等級はIPX7、コスパの良い製品

KAYOWINE T9
出典:www.amazon.co.jp
 一目で分かる特徴は、充電ケースのバッテリー残量を%で表示できること。確実に残量を把握しながら使えるので、「使いたいときにバッテリーがない!!」という事態を防ぐことができますね。

 搭載しているドライバーは10㎜と大型で、クリアで自然な広がりの音を届けてくれるでしょう。また、防塵・防水等級はIPX7(一定の水圧で一定時間〔30分間〕水中に浸かっても有害な影響がない)という、防水性能のかなり高い製品です。

 ただし、アクティブノイズキャンセリングには対応していませんし、その他のイコライザー的な機能もありません。その分、価格が抑えられているので、コスパ重視なら選んでみたい製品ではないでしょうか。

第2位:Apple AirPods Pro

【AAC】Apple純正、加速度センサー搭載で多機能・高機能、MagSafe充電ケースが付属、アクティブノイズキャンセリングに対応

Apple AirPods Pro 付属品
出典:www.amazon.co.jp
 Apple純正のワイヤレスイヤホン。光学センサーとモーション加速度センサーによって着脱を感知して音楽を再生/一時停止をしたり、MagSafe充電ケースが付属するなど、かなりの多機能・高機能を有しています。
 
 また、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込み機能にも対応しているので、聴きたいときに聴きたいものだけを選ぶことができます。さらに、耳の中の反響音をマイクで拾い、その人の耳の形状に合わせて各周波数を調整するアダプティブイコライゼーションにも対応し、本来の音を鼓膜に届けてくれます。

 ただし、こうした機能とのため(ブランドもあって)、価格もそれなり…。ですが、Appleユーザーには気になる製品ではないでしょうか。

第3位:Anker Soundcore Life P3

【AAC】3モードのウルトラノイズキャンセリング、外音取込みも可能、ゲーミングモードも搭載、「イヤホンを探す」機能に対応

Anker Soundcore Life P3 3モードのノイズキャンセリング
出典:www.amazon.co.jp
 環境に合わせてノイズキャンセリングを以下の3つのモードから選べるという「ウルトラノイズキャンセリング」に対応した製品。3つのモードは、「交通機関モード」(乗り物のエンジン音を最小限に抑える)、「屋外モード」(車の走行音や風の音を低減)、「屋内モード」(周囲の会話や足音などの騒音を低減)となっています。外音を取り込むことも可能。

 また、「ゲーミングモード」も搭載し、ゲームプレイにおけるサウンドを臨場感あふれるものにしてくれます。これらは、同社の「Soundcoreアプリ」によって簡単に設定を変更できるので、使い勝手がよいですね。

 マイクの性能も高く、ノイズリダクション機能を搭載したマイクを片側に3つ(両方で計6つ)採用しているので、電話やWEB会議などでの通話の音声をよりクリアなものにしてくれます。

 付属するイヤーチップのサイズはXS、S、M、L、XLと多いので、より自分の耳に合うものを選ぶことができますね。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてオフホワイト、コーラルレッド、ネイビー、ライトブルーがあります。

第4位:Anker Soundcore Life P2 Mini

【AAC】コンパクト・軽量でも大型の10㎜ドライバー搭載で、3つのイコライザーモードから選べる

Anker Soundcore Life P2 Mini 3つのイコライザーモード
出典:www.amazon.co.jp
 この製品はコンパクトな軽量モデルなのですが、大型の10㎜ドライバーを搭載していることが特徴。これにより、パワフルなサウンドを実現しています。そして、イコライザーモードを3つ搭載し、バランスの取れた「通常モード」、低音を増幅させた「低音モード」、音声をクリアに強調する「ボーカルモード」の切り替えができます。

 付属するイヤーチップのサイズは前出の同社製品と同様にXS、S、M、L、XLで、多くのユーザーに適合します。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてオフホワイト、ネイビー、ピンク、ミントグリーンがあります。

第5位:Apple AirPods(第3世代)

【AAC】Apple純正、「肌検出センサー」を搭載、MagSafe充電ケースが付属

Apple AirPods(第3世代) iPhoneと接続した例
出典:www.amazon.co.jp
 Apple純正ワイヤレスイヤホンの最新モデル。前出の「Apple AirPods Pro」よりこちらの方が新しい世代で、「肌検出センサー」を搭載していることが特徴です。これにより、肌を感知して耳に装着されているかどうかを判断して、自動的に再生/一時停止をしてくれます(前出の「Apple AirPods Pro」では、ポケットの中に入れた際などに、耳に装着していると誤判断してしまうことがあったのですが、「肌検出センサー」はこうしたことが防げます)。

 また、前出の「Apple AirPods Pro」と同様に、MagSafe充電ケースが付属し、ユーザーの耳の形状に合わせて各周波数を調整するアダプティブイコライゼーションにも対応しています。

 ただし、インナーイヤー型(オープンタイプ)なので遮音性が低く、音漏れが心配。そして、アクティブノイズキャンセリングには非対応です。

第6位:NDO 耳掛け式 Bluetooth イヤホン

【AAC】落下しにくい耳掛け式イヤホン、充電ケースの充電状況を%表示、防塵・防水等級はIPX7

NDO 耳掛け式 Bluetooth イヤホン
出典:www.amazon.co.jp
 耳掛け式のワイヤレスイヤホン。耳掛け部分はしっかりとフィットするソフトで柔軟性のある素材を採用しているので、激しい運動をしても外れにくくなっています。ジョギングやランニング、縄跳びなどをする際には適していますね。

 ドライバーの大きさは6㎜で、メーカー独自の高い強度を誇る複合振動板を採用。また、「HDSS」(High Definition Sound Standard)技術にも対応し、ハウジング(筐体)内の音の反射を抑えて、解像度の高いサウンドを、歪みなく自然な音の広がりで再現してくれます。

 また、充電ケースのバッテリー残量は%表示となっていて、一目で残りを把握することができるのも嬉しいですね。防塵・防水等級はIPX7(一定の水圧で一定時間〔30分間〕水中に浸かっても有害な影響がない)となっています。

第7位:Anker Soundcore Liberty Neo 2

【AAC】3層構造の8㎜ドライバー搭載、再生時間は最大40時間(充電ケース使用時)、IPX7の完全防水

Anker Soundcore Liberty Neo 2 3層構造の8㎜ドライバー
出典:www.amazon.co.jp
 高音・低音それぞれの出力を強化した3層構造の8㎜ドライバーを搭載し、迫力あるサウンドを実現した製品。そして、充電ケース使用時の再生時間が最大40時間とかなり長いので、少し遠出したときなどでも安心感がもてます。

 さらに、防塵・防水等級はIPX7(一定の水圧で一定時間〔30分間〕水中に浸かっても有害な影響がない)という、防水性能のかなり高い製品です。

 付属するイヤーチップのサイズは前出の同社製品と同様にXS、S、M、L、XLとなっています。

第8位:Apple AirPods(第2世代)

【AAC】Apple純正、センサー搭載で多機能・高機能

Apple AirPods(第2世代)with Charging Case MV7N2J/Aイヤホン収納
出典:www.amazon.co.jp
 少し前の第2世代のモデル。前出の「Apple AirPods Pro」と同様に、光学センサーとモーション加速度センサーによって着脱を感知して音楽を再生するなど、多機能・高機能な製品です。

 ただし、インナーイヤー型(オープンタイプ)なので遮音性が低く、音漏れが心配。また、アダプティブイコライゼーションとアクティブノイズキャンセリングには非対応で、防塵・防水仕様でもありません。なのですが、Appleというだけあって、価格もそれなりにしますね…。

第9位:Anker Soundcore Life A3i

【AAC】耳にぴったりと収まるフィット感、大型の10mmのドライバーを搭載、アクティブノイズキャンセリングに対応

Anker Soundcore Life A3i 耳にぴったりと収まるフィット感
出典:www.amazon.co.jp
 耳にぴったりと収まるフィット感を実現した、コンパクトで軽量な製品。それでも、大型の10mmドライバー搭載し、パワフルなサウンドを実現しています。

 アクティブノイズキャンセリングに対応し、周囲のエンジン音などの低周波ノイズを除去してくれます。もちろん、外音を取り込むことも可能。また、ノイズリダクション機能を搭載したマイクを片側に2つ(両方で計4つ)搭載しているので、通話音声もクリアです。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてオフホワイトもあります。

第10位:Bose QuietComfort Earbuds

【AAC】Bose製、 11段階のアクティブノイズキャンセリング、ビームフォーミングマイクアレイでクリアな声を届ける

Bose QuietComfort Earbuds 11段階のノイズキャンセリング
出典:www.amazon.co.jp
 高品質のオーディオメーカー、Boseによる完全ワイヤレスイヤホン。クリアなディテールと深みのある低音により、豊かで臨場感あふれるサウンドをバランス良く再生してくれます。オーディオファンならずとも、試してみたい製品ですよね。

 そして、アクティブノイズキャンセリングは11段階で設定可能というから驚き。これにより、ノイズを高いレベルで軽減したり、周囲の音も含めて聴いたりなど、状況に合わせた使い方ができます。もちろん、外部音を取り込むモード(メーカーでは「トランスペアレンシーモード」)にも対応しています。

 また、搭載されたビームフォーミングマイクアレイにより、こちらの声と周囲のノイズを分離。通話先の相手に、クリアな声を届けてくれます。

第11位:SONY WF-C500

【AAC】安定・快適な装着感、圧縮された音源をCD音質相当に復元する独自技術「DSEE」を搭載、専用アプリで「イコライザー」の設定が可能

ソニー WF-C500 圧縮された音源をCD音質相当に復元する「DSEE」を搭載
出典:www.amazon.co.jp
 イヤホン本体をコンパクト化することで装着感をアップし、耳から出っ張らないスマートな印象で使用できるという「エルゴノミック サーフェイス・デザイン」の製品。これは見た目だけでなく、長時間の使用でも疲れにくいという効果ももたらしてくれます。

 音質面での特徴としては、ソニーの独自技術、「DSEE」を搭載していることがあげられます。これは、音源を圧縮した際に失われてしまった高音域を、CD音質相当まで補完するものです。また、専用アプリ「Headphones Connect」を使うことで「イコライザー」の設定(Bright、Relaxde、Bass Boostという3パターン)が可能です。さらに、音が全方位に広がる感覚を生み出す「360 Reality Audio」にも対応しているので、よりリアルな臨場感を楽しむことも可能です。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてアイスグリーン、コーラルオレンジ、ホワイトもあります。

【aptX HD】【aptX Adaptive】【AAC】完全ワイヤレスイヤホン おすすめランキング

 続きまして、コーデックが「aptX Adaptive」または「aptX HD」、そして「AAC」にも対応する製品のおすすめを、ランキング形式で発表していきたいと思います。

 「AAC」対応のiPhoneだけでなく、「aptX Adaptive」または「aptX HD」に対応したAndroidスマホと組み合わせて、低遅延で高音質の音楽を楽しみましょう。

※価格は2022年8月10日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:SOUNDPEATS Sonic

【aptX Adaptive、aptX、AAC】日本人の聴覚特性に合わせたチューニング、同時接続技術の「TWS Mirroring」に対応、誤操作の少ない物理ボタンを採用

SOUNDPEATS Sonic 誤操作の少ない物理ボタンを採用
出典:www.amazon.co.jp
 音質や遅延性能を自動的にリアルタイムで変化させる「aptX Adaptive」に対応した製品。また、6mm径のドライバーは、音響エンジニアによって日本人の聴覚特性に合わせたチューニングがされています。

 そして、「TrueWireless Mirroring」に対応している点にも要注目。これは、片側を “マスター” 、もう片方を“スレーブ”として接続し、マスター側と反対側の信号をスレーブ側にミラーリングするという技術で、左右同時接続、通信の安定化、低消費電力などのメリットがあります。

 それから、タッチ操作の製品が多い中、この製品では物理ボタンを採用していることも特徴です。これにより、「ちょっと触れただけで反応してしまう」といった誤操作が防げるようになりますね。

第2位:TaoTronics SoundLiberty 97

【aptX / AAC】6㎜ドライバーでダイナミックなサウンド、「TWS Plus」に対応、IPX8の防塵・防水等級

TaoTronics SoundLiberty 97 最大36時間の再生時間
出典:www.amazon.co.jp
 採用されている6mmドライバーにより、より豊かで重厚なHi-Fiダイナミックサウンドを提供してくれます。また、「TWS Plus」(TrueWireless Stereo Plus)に対応し、従来よりも音ズレやプチ切れを少なくなって、省電力にもなっています。

 防塵・防水等級はIPX8(連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること)と、防水性能はかなり高いですね。これなら、激しいトレーニングで大量の汗をかいたとしても、ほぼ気にしないで使用できるでしょう。

第3位:Anker Soundcore Life P2

【aptX / AAC】グラフェン採用ドライバーで精密・明瞭なサウンド、充電ケース使用で40時間再生、IPX7の完全防水

Anker Soundcore Life P2 グラフェン採用ドライバー
出典:www.amazon.co.jp
 ドライバーの振動板に「グラフェン」を採用した製品。「グラフェン」はダイヤモンドよりも硬い素材で、これでコートすることで軽くて強い振動板となり、ハイレゾに匹敵する精密・明瞭な高域再生を実現することができます。さらに、Anker独自のBassUpテクノロジーにより、再している低周波音域を分析し、低音を最大で43%増幅してくれます。

 再生時間は、充電ケース使用で40時間とかなり長いので、バッテリー切れの心配が少なくなって良いでしょう。

 防塵・防水等級はIPX7(一定の水圧で一定時間〔30分間〕水中に浸かっても有害な影響がない)という、防水性能のかなり高い製品となっています。

第4位:Sennheiser MOMENTUM True Wireless 3

【aptX Adaptive、aptX】周囲に合わせたノイズキャンセリング、外音取り込みモードはアプリで調整可能、高性能な製品

Sennheiser MOMENTUM True Wireless 3 TrueResponse トランスデューサー、aptX Adaptive
出典:www.amazon.co.jp
 音質や遅延性能を自動的にリアルタイムで変化させる「aptX Adaptive」に対応した製品。また、同社のこだわりが詰め込まれたTrueResponse トランスデューサー(7mm径のドライバーを搭載)により歪みを抑えて、深みのある低域 、ナチュラルな中高音域を忠実に再現してくれます。ドライバー後方には、スペースを設け(アコースティックバックボリューム機構)、これにより低域と中域の分離や共振の抑制を効果的に実現しています。

 そして、アダプティブノイズキャンセリングにも対応。これは周囲の騒音レベルに合わせて自動調整するという高性能なタイプです。外音取り込みモードは、同社の「Smart Controlアプリ」で調整することができ、状況に合わせて外界との音の繋がりを再開することができます。

 さらに、左右合わせて4基のビームフォーミングマイクによるクリアな音声の実現、充電はQiワイヤレス充電にも対応するなど、なかなかの高性能。その分、価格はお高めとなっています。

 紹介しているのはグラファイトで、他のカラーバリエーションとしてブラックとホワイトもあります。

第5位:Anker Soundcore Liberty Air 2

【aptX / AAC】個人のプロファイルを作成するHearID機能を搭載

Anker Soundcore Liberty Air 2 HearID
出典:www.amazon.co.jp
 この製品は、メーカーが無料で提供している「Soundcoreアプリ」で音の聞き取りやすさを測定し、自分だけのHearing Profileを作成してくれる「HearID」を搭載しているのが特徴です。

 また、デフォルトで22種類のイコライザーが用意されているので、より好みに合う音質を選択することもできます。

第6位:SOUNDPEATS Air3

【aptX Adaptive、aptX、AAC】振動板に植物由来の「バイオセルロース」を採用、ブランド史上最小・最コンパクトの製品

SOUNDPEATS Air ブランド史上最小・最コンパクト
出典:www.amazon.co.jp
 音質や遅延性能を自動的にリアルタイムで変化させる「aptX Adaptive」に対応した製品。ドライバーは14.2㎜と大きく、しかも振動板には植物由来の繊維から作られた「バイオセルロース」素材を採用しています。この素材は、硬さ、軽さ、不調和な振動の適度な吸収など、音質面での優位性を高めてくれます。

 また、マスター/スレーブとして接続して、マスター側と反対側の信号をスレーブ側にミラーリングする「TrueWireless Mirroring」技術にも対応。これにより、左右同時接続、通信の安定化、低消費電力などのメリットを享受できます。

 こうした性能を有していても、最新技術により筐体に詰め込んで、ブランド史上最小・最コンパクトなデザインを実現しています。なので、小柄な女性や子どもでも装着感が良く、ポケットなどに入れて持ち運ぶのに適していますね。

 ただし、インナーイヤー型(オープンタイプ)なので、遮音性には期待できず、音漏れに心配があります。また、アクティブノイズキャンセリングには非対応で、防塵・防水仕様でもありません。

【LDAC】ハイレゾ対応 完全ワイヤレスイヤホン おすすめランキング

 最後に「LDAC」対応のおすすめ製品を、ランキング形式で発表していきたいと思います。「LDAC」対応の最新Xperiaシリーズで使用して、高音質なハイレゾの音楽を楽しみましょう。同時に「AAC」にも対応しているので、iPhoneとAndroid(aptX対応)ユーザーも必見です。

※価格は2022年8月10日時点のものであり、変更されている場合があります。

第1位:SONY WF-1000XM4

【LDAC / AAC】独自ドライバーユニットと統合プロセッサーV1による高音質、全方位に広がる「360 Reality Audio」、高音質にアップスケーリングする「DSEE Extreme」、アクティブノイズキャンセリングにも対応

SONY WF-1000XM4 ハイレゾ音源もいい音で
出典:www.amazon.co.jp
 ハイレゾのLDACに対応した製品で、従来モデルに比べて駆動力が向上し、ダイナミックな音を再生する専用設計の6㎜ドライバーユニットを採用しています。また、最高クラスのS/N比と低歪な特性を持つD/A変換回路およびヘッドホンアンプを搭載した統合プロセッサーV1により、高音質を実現しています。

 また、前出の同メーカーの製品と同じく、音が全方位に広がる感覚を生み出す「360 Reality Audio」にも対応。さらに、CD音源や圧縮音源については、AI(人工知能)技術を用いて楽曲を分析し、高音質にアップスケーリングする「DSEE Extreme」にも対応しているので、よりリアルな臨場感を楽しむことができるでしょう。

 もちろん、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込み機能にも対応。通話についてもノイズキャンセリング機能があり、さらに口元からの音を特定して拾う「ビームフォーミング技術」や骨伝導センサーによって、こちらの声も正確かつクリアに相手に伝えてくれます。

 このように、なかなかの高性能なのですが、その分、価格は高めですね…。なので、とにかく音にこだわりたい、妥協したくないユーザーにおすすめします。

第2位:Anker Soundcore Liberty 3 Pro

【LDAC / AAC】周辺のノイズの種類を自動で検知・除去する「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」に対応、

Anker Soundcore Liberty 3 Pro ウルトラノイズキャンセリング 2.0 周辺のノイズの種類を自動で検知・除去
出典:www.amazon.co.jp
 ハイレゾのLDACに対応した製品。そして、周囲の雑音を検知してシーンに合わせた最適なノイズキャンセリングを行う「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」に対応しています。前バージョンの「ウルトラノイズキャンセリング」ではSoundcoreアプリ上で3つのモードから選択していたのが、この2.0ではモードを選択する必要がなくなりました。

 外音取込みのモードには、周囲の音を取り込む「全ての外音モード」、会話やアナウンスに適した「音声フォーカスモード」があり、同社の「Soundcoreアプリ」で設定することができます。

 そして、同社の前出の製品と同様、「Soundcoreアプリ」で音の聞き取りやすさを測定し、自分だけのHearing Profileを作成してくれる「HearID」を搭載。いくつかのジャンル(ロックやポップなど)を掛け合わせて設定することもできるので、より好みのサウンドに仕上げることができます。

 また、「Soundcoreアプリ」では、3Dオーディオ機能(空間の複数の位置から響くサウンドを再現)、風切り音低減モード、イコライザーなども設定することができて、なかなかの高性能。その分、価格は高くなりますね…。

 紹介しているのは‎ミッドナイトブラックで、他のカラーバリエーションとしてクラウドホワイト、アイスブルー、ライトパープルもあります。

第3位:Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

【LDAC / AAC】個人のプロファイルを作成するHearID 2.0を搭載、アクティブノイズキャンセリングに対応、付属のイヤーチップは9サイズ

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro ノイズリダクション機能を搭載したマイク
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 ハイレゾのLDACに対応した製品(ファームウェアアップデートが必要)。そして、メーカーが無料で提供している「Soundcoreアプリ」で音の聞き取りやすさを測定し、自分だけのHearing Profileを作成してくれる「HearID 2.0」を搭載しています。Profileと、ロックやポップ等のジャンルを組み合わせて設定することもでき、よりユーザー好みのサウンドにしてくれます。

 アクティブノイズキャンセリングにも対応し、さらにノイズリダクション機能を搭載した6つ(左右に各3つ)のマイクが周囲からのノイズを除去し、こちらからの音声を、通話相手により大きくクリアに伝えられるようになっています。

 付属のイヤーチップは、サイズがXXXS / XXS / XS / S / M / M+ / L / L+ / XLの9種類もあり、さらに「Soundcoreアプリ」でイヤーチップ装着テストを実施することで、自分にピッタリのサイズを見つけることができます。

第4位:テクニクス EAH-AZ60-K

【LDAC / AAC】バイオセルロース振動板を採用、「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載

テクニクス EAH-AZ60-K 「アコースティックコントロールチャンバー」&「ハーモナイザー」
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 ハイレゾのLDACに対応した製品。植物由来のバイオセルロース振動板を採用した直径8㎜のドライバー、そして「アコースティックコントロールチャンバー」&「ハーモナイザー」という音響構造も搭載することで、高音質を実現しています。

 ノイズキャンセリングには、業界最高クラス(メーカー)の「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載。これは、本体の外側と内側に配置したマイクを使用したハイブリッド方式に、さらにデジタル・アナログの制御を組み合わせたものです。

 また、周囲に騒音がある環境でも、通話時にこちらの声をクリアに相手に伝える、独自の通話音声処理技術「JustMyVoiceTM」テクノロジーも搭載しています。

 紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてシルバーもあります。

第5位:Anker Soundcore Liberty 2 Pro【第2世代】

【LDAC / AAC】独自の同軸音響構造 (A.C.A.A) による高音質、

Anker Soundcore Liberty 2 Pro 自の同軸音響構造 (A.C.A.A)
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 ハイレゾのLDACに対応した製品。バランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーを同軸上に配置したという、独自の同軸音響構造 (A.C.A.A)により、高音と低音が調和したサウンドを届けてくれます。

 そして、前出の同メーカーの製品と同じく、「Soundcoreアプリ」によって自分だけのHearing Profileを作成してくれる「HearID 2.0」を搭載しています。また、外音取り込みモードに対応し、モードを切り替えて会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込むことができます。

 付属のイヤーチップは、サイズがXS / S / M / M+ / L / L+ / XLの7種類もあり、さらにイヤーウィングはS / M / Lの3種類。この組み合わせの中から自分の耳の形に合うものを選べば、快適な装着感が得られるでしょう。

 ただし、アクティブノイズキャンセリングには対応していないのが残念なところですね…。

おわりに

 今回は、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめをコーデック別で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 従来のイヤホンは、カバンやポケットからケーブルが伸びていましたが、これが何かの度に引っかかったり絡まったりして、煩わしさを感じることがありましたね。こうした呪縛は、完全ワイヤレスイヤホンなら関係ありません。上記のランキングを参考にして是非、完全ワイヤレスイヤホンを入手し、あらゆるものから解き放たれながら、大好きな音楽を満喫してくださいね。

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