iPhone 18 Proで音楽を聴くときなどには、完全ワイヤレスイヤホン(左右のイヤホンもケーブルで繋がっていないタイプ)が便利ですが、たくさんの製品があって選ぶのが難しいですよね。
というわけで今回は、iPhone 18 Pro対応の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に確認しておきたい点について解説しつつ、コスパに優れた1万円以下の製品のおすすめを紹介していきたいと思います。
1万円以下 iPhone 18 Pro用「AAC」完全ワイヤレスイヤホンの選び方

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それでは早速、iPhone 18 Pro用の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントを説明していきたいと思います。
iPhone用のコーデック「AAC」の製品にする

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完全ワイヤレスイヤホンは、スマホやオーディオプレイヤーなどとBluetoothで接続するのですが、音楽データはそれなりの量があるため、圧縮する必要があります。このデータ圧縮の方式が「コーデック」です。コーデックには、以下のようにいくつも種類があります。
| 種類 | 特徴 | 情報量 |
|---|---|---|
| SBC (SubBand Codec) |
Bluetoothイヤホンが基本として対応する標準コーデック。故に、対応する機器が多い。ただし、以下のようなデメリットがある。
・送信時にタイムラグが発生し、音の遅延がある。
・高音域がカットされ、音質が低下する。
・無音時にノイズが発生する。
|
48kHz/16bit 192kbps(328kbpsのものもあり) |
| AAC (Advanced Audio Coding) |
主にiPhoneシリーズで採用されている。 SBCより低遅延で高音質。 |
48kHz/16bit 非公開(256kbps程度) |
| aptX | Androidスマホの一部で採用されている。 SBCより低遅延で高音質。 |
48kHz/16bit 384kbps |
| aptX LL | Androidスマホの一部で採用されている。 aptXと同音質で、より低遅延(Low Latency) aptXの製品と互換性あり。 |
48kHz/16bit 384kbps |
| aptX HD | Androidスマホの一部で採用されている。 aptXと同じく低遅延で、より高音質(ハイレゾ対応)。 aptXの製品と互換性あり。 |
48kHz/24bit 576kbps |
| aptX Adaptive | Androidスマホの一部で採用されている。 電波環境に応じて、音質や遅延性能を自動で可変(Adaptive)。 aptX HDよりも、さらに高音質(ハイレゾ対応)。 aptX、aptX HDの製品と互換性あり(aptX LLとは互換性なし。aptX LLの方がより低遅延)。 |
96kHz/24bit 最大420kbps(最新チップでは最大620kbps) |
| LDAC | SONYの独自規格で、最新のXperiaシリーズで採用されている。 高音質(ハイレゾ対応)。 |
96kHz/24bit 990kbps |
もし、高音質なコーデックに対応している完全ワイヤレスイヤホンを購入しても、自分のスマホが対応していなければ「SBC」で接続されてしまい、宝の持ち腐れに…。そのため、iPhone 18 Proの場合は「AAC」に対応した製品を選びましょう。
音質をチェックする際のポイントを把握しよう

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これはイヤホン全般に言えることですが、やはり音質が最も気になるところではないでしょうか。「何となくこれが気に入った」というのもアリなのですが、ポイントを抑えて聴くと、また違った印象になることもあります。なので参考として、音質チェックのポイントを以下にいくつかあげてみます。
なお、他の人がどんなに“良い”と言ったとしても、最終的には個人の好みで決まるので、気に入ったものを選んでください。

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イヤホンのスペックに「ドライバーユニット」という項目がありますよね。これは、送信された電気信号を、磁石とコイルを用いて振動に変換し、振動板を揺らして音を再現する構成部品(ユニット)のことです。一般的に、イヤホンに採用されてるものには、「ダイナミック型」と「BA(バランスド・アーマチュア)型」があります。
「ダイナミック型」は、サイズと低域が比例して、大きい方がより低域に迫力のある音になると言われています。
「BA(バランスド・アーマチュア)型」はコンパクトサイズで、中~高域を繊細でクリアに表現するのに長けています(元々は補聴器などで使用されていたもの)。その分、低域の迫力は少し弱めとなる傾向が…。なので、「ダイナミック型」と組み合わせて、低域を補っているものもあります。
形状は「カナル型」が遮音性が高い
イヤホンの形状には、大きく「カナル型」と「インナーイヤー型(オープンタイプ)」の2つがあります。
カナル型:遮音性が高く、音漏れしにくい

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シリコンなどでできたイヤーピースを、耳の中に挿入して使用するタイプです。メリットとしては、遮音性が高い(周囲の騒音をより遮断し、音漏れが少ない)、低音に迫力が増す、繊細な音の表現に優れる、などがあります。ただし、デメリットとして、閉塞感があります(これを不快に感じるかは、人によります)。
インナーイヤー型(オープンタイプ):音漏れしやすい

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耳介(外に張り出している部分)に挟んで使用するタイプです。「オープンタイプ」ともいいます。メリットとしては、空気感の表現に優れる(特にアコースティック)、カナル型のような閉塞感がない、などがあります。ただし、デメリットとして、やや低音に弱く、音漏れが多くなります。
このように、どちらもメリット/デメリットがありますが、使用時に周囲に迷惑をかけないよう、遮音性の高い「カナル型」をおすすめしようと思います。それに、カナル型の製品が圧倒的に多いですからね。
騒音を打ち消す「アクティブノイズキャンセリング機能」が秀逸

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「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」とは、搭載されたマイクで周囲の騒音を拾い、それと逆位相の音を発生させることで騒音を打ち消す機能で、音楽再生時に効果があります。電車やバスの中など騒音に囲まれたシーンでイヤホンを使うときには、この機能があると便利です。
また、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載している製品には、基本的に、駅のアナウンスや他の人の声などの外音を取り込む機能も備えています。
こちらは、イヤホンを耳栓のような形状にして、物理的に遮音性を高めるものです。前述した「カナル型」は、この「パッシブノイズキャンセリング」に当たります。
「CVCノイズキャンセリング」や「ENCノイズキャンセリング」は通話用!!
製品説明にある「CVCノイズキャンセリング(CVC:Clear Voice Capture)」や「ENCノイズキャンセリング(ENC:Environment Noise Cancellation)」というのは、通話用のノイズキャンセリング機能です。つまり、音楽用ではありません。ここを勘違いしないようにしましょう。
ちなみに、「CVCノイズキャンセリング」の上位技術が、「ENCノイズキャンセリング」です。
防塵・防水仕様の製品なら、安心して気軽に使える

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製品のスペックにある「IP64」といった表記で示しているのが、防塵・防水の等級。「IP」に続く次の数字が防塵の等級で、その次の数字が防水の等級です。「IP64」では、防塵等級が6級、防水等級が4級、ということになります。
防塵テストは未実施で、防水等級の4級だけの場合は「IPX4」というように、「X」を入れて表記します。
そして、多くの製品が「IPX4」(いわゆる「生活防水」)となっているので、これが製品を選ぶ際のひとつの基準になるかと思います。
防水・防塵の等級がより高い製品は、埃の多い場所や、急に雨が降ってきた場合などでも安心なので、神経質にならずに気軽に使うことができますね。
各等級の種類と概要は、IEC(国際電気標準会議)とJIS(日本工業規格)によって、次のように定められています(一部略)。
防塵等級 保護等級 種類 概要 6 耐塵形 粉塵が内部に侵入しない。 5 防塵形 粉塵が内部に侵入することを防止する。少量の粉塵が侵入しても、動作に支障をきたさない。 4 1.0㎜より大きい固形物に対する保護 直径または厚さが1.0㎜を超える固形物が内部に侵入しない。
防水等級 保護等級 種類 概要 8 水没に対する保護 連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること。 7 水中への浸漬に対する保護 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸かっても有害な影響がない。 6 波浪に対する保護 波浪、またはすべての方向から強いいきおいの水流を受けても有害な影響がない。 5 噴流水に対する保護 すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がない。 4 飛沫に対する保護 すべての方向からの水の飛沫を受けても有害な影響がない。
シーンに応じたバッテリー持続時間(連続再生時間)の製品に

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完全ワイヤレスイヤホンは、内蔵されたバッテリーから電源を取ることで使用できるようになります。バッテリーの持続時間は製品によって異なり、おおまかには充電時間が2時間で、5~8時間くらいは連続再生できます。
ですので充電のタイミングと、たとえば通勤電車の中で使用するのか、ランニングのときに使用するのか、そしてその時間はどれ位なのか、といったシーンと時間を想定して製品を選ぶと良いでしょう。
また、製品の中には、たとえば「15分の充電で3時間再生可能」といった機能(メーカによって「Fast Fuel機能」や「クイックチャージ」といった名称)に対応しているものもあるので、この点も要チェックです。
1万円以下 iPhone 18 Pro用【AAC】完全ワイヤレスイヤホン おすすめ
それではここから、iPhone 18 Pro用のコーデック「AAC」に対応した完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ製品をランキング形式で紹介していきたいと思います。
紹介する製品の中には、コーデックが「aptX Adaptive」や「aptX HD」、「LDAC」にも対応しているものがあるので、Androidスマホと2台持ちしている場合などには、この点も考慮すると良いですね。
前述のように、「SBC」はBluetoothイヤホンが基本として対応する標準コーデック。ですので、以下に紹介する製品のすべてが「SBC」に対応しています。
第1位:Anker Soundcore P31i
【AAC、SBC】コンパクト・軽量でも大型の11㎜ドライバー搭載、独自BassUP技術、アクティブノイズキャンセリング搭載
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コンパクトな軽量モデルなのですが、大型の11㎜ドライバーと独自のBassUP技術を搭載していることが特徴。これにより、パワフルなサウンドを実現しています。そして、アクティブノイズキャンセリングを搭載し、周囲の雑音を検知して低減してくれます。
紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてピンク、ホワイト、ライトブルーがあります。
第2位:EarFun Air Pro 4
【AAC、aptX Adaptive、LDAC、SBC】アクティブノイズキャンセリングと独自技術「QuietSmart 3.0」を採用、
3モードのアクティブノイズキャンセリング、低遅延モードで快適ゲームプレイ
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10㎜径の複合膜ダイナミックドライバーを搭載し、迫力の低音とクリアな中高音とともに、開放的な音場を再現してくれる製品。ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の高音質コーデックaptX AdaptiveとLDACにも対応しています(対応するAndroid端末が必要)。アクティブノイズキャンセリングも採用し、さらに独自技術「QuietSmart 3.0」によって可聴域において最大50dBのノイズを低減してくれます。
そして、ゲームモードも搭載。このモードをオンにすると遅延が50msにまで少なくなるので、動画やゲームでの音ズレがなく、快適な視聴・プレイを実現できます。
第3位:Btootos A90 Pro
【AAC、SBC】LEDでバッテリー残量を表示、IPX7の完全防水、カラーが豊富なコスパの良い製品
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ドライバーは14.2㎜で、ナノスケール素材を採用することで、より原音に近い音を届けてくれる製品です。充電ケースにはLEDディスプレイが搭載されていて、バッテリー残量が目盛りと数値で表示されるのが便利。そして、かなり価格が抑えられていて、コスパの良い製品となっています。
防塵・防水等級はIPX7(一定の水圧で一定時間〔30分間〕水中に浸かっても有害な影響がない)で、かなり高い防水性能となっています。また、カラーバリエーションが豊富なのも特徴のひとつ。紹介しているディープブラックの他に、グレー、シルバーホワイト、ブルー、ローズゴールドなど12色展開となっています。
第4位:Anker Soundcore P42i
【AAC、LDAC、SBC】独自BassUP技術と11㎜の大型ドライバー、ウルトラノイズキャンセリング3.5対応
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メーカー独自のBassUP技術と、11㎜の大型ドライバーによって、バランスの取れたクリアな音質を実現した製品です。周囲の環境と装着状態に合わせてリアルタイムで最適化するウルトラノイズキャンセリング3.5にも対応しています。環境に左右されずに、静けさを実現します。
そして、充電はワイヤレスにも対応。2台の端末に同時に接続できるマルチポイント接続も可能で、より使い勝手が向上しています。コーデックはLDACにも対応し、ハイレゾ音質を楽しむことができます(対応しているAndroid端末が必要)。
紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてオフホワイト、ネイビー、パープルがあります。
第5位:Anker Soundcore P40i
【AAC】独自BassUP技術と11㎜の大型ドライバー、ウルトラノイズキャンセリング2.0、外音取込みも可能、ゲーミング・ムービーモードも搭載、スマホスタンド付き充電ケース
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メーカー独自のBassUP技術と、11㎜の大型ドライバーによって、深みのある低音を響かせ、迫力あるサウンドを実現した製品です。周囲の騒音レベルに応じてレベルを自動で調節するウルトラノイズキャンセリング2.0にも対応しています。外音を取り込むことも可能です。
た、自分に最適な音質を自動でカスタマイズしてくれるHearIDも搭載。「ゲーミングモード」や「ムービーモード」もあり、ゲームプレイ・動画視聴におけるサウンドを臨場感あふれるものにしてくれます。これらは、同社の「Soundcoreアプリ」によって簡単に設定を変更できるので、使い勝手がよいでしょう。さらに、充電ケースはスマホスタンドとしても使用可能です。
紹介しているのはオフホワイトで、他のカラーバリエーションとしてブラック、ネイビー、パープルがあります。
第6位:Xiaomi REDMI Buds 8 Lite
【AAC、SBC】最大42dBのアクティブノイズキャンセリング、コスパが優秀
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12.4㎜のチタンダイヤフラムドライバーを搭載し、迫力ある重低音からクリアな高音までバランスよく再現してくれる製品。また、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングによって、最大42dBを低減。このノイズキャンセリングを含めて3つのモード(他は「標準」と「外音取り込み」)をシーンに合わせて切り替えられます。
また、マルチポイント接続に対応し、スマートフォンとPCなど2台のデバイスを切り替えて使用することができます。これでこの価格は、コスパが優秀と言えます。
第7位:SOUNDPEATS Air6 HS
【AAC、LDAC、SBC】13㎜のダイナミックドライバーを搭載、ハイレゾ対応(96kHz/24bit)、音の広がりの良いオープンタイプ
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中音域から高音域にかけて音の広がりの良いインナーイヤー型(オープンタイプ)の製品です(その分、音漏に注意が必要)。13mmの大口径バイオセルロース複合振動板にトリプルマグネット構造を採用し、深みのある低域とレスポンスの良さを実現しています。
コーデックはLDACに対応することで、ハイレゾ相当の音源(96kHz/24bit)の伝送も可能(対応するAndroid端末が必要)。マルチポイント対応で、2台のデバイスに同時接続が可能です。
第8位:EarFun Free 2S
【AAC、aptX Adaptive】7㎜の複合振動板ドライバーを搭載、IPX7の完全防水
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高品質の7㎜複合振動板ダイナミックドライバーを搭載し、迫力ある低音とクリアな中高音を実現した製品です。また、低遅延モードをオンにすると遅延は60msという短時間になり、動画視聴やゲームプレイ時の音ズレとストレスを軽減してくれます。
EarFun Audioアプリを使用することで、サウンドやモード切替操作などタッチボタンのカスタマイズが可能。付属のイヤーチップは7組(A/Bタイプ)があり、ユーザーの耳に最適なものを選択することができます。防塵・防水等級はIPX7(一定の水圧で一定時間〔30分間〕水中に浸かっても有害な影響がない)なので、急な降雨や汗をかいたときでも安心感をもって使うことができるでしょう。
第9位:SOUNDPEATS C30
【AAC、LDAC、SBC】LDAC対応、
14.2mm大口ドライバーを搭載、超低遅延ゲームモード搭載(54ms)
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12mmのドライバーを搭載した製品。アクティブノイズキャンセリングでは、環境をリアルタイムで分析することで、最大-52dBの強力なノイズ減衰性能を発揮します。コーデックは「LDAC」にも対応し、96kHz/24bitまでのハイレゾ音源を忠実にトレースして、繊細なニュアンスを描き出してくれます(対応しているAndroid端末が必要)。
そして、マルチポイント接続でスマホとPCを同時に接続することが可能。また、54msの超低遅延で、音ズレを軽減してゲームや映像への高い没入感が得られます。
第10位:SONY WF-C510
8,100円(税込)
【AAC、SBC】安定・快適な装着感、圧縮音源を補完する「DSEE」を搭載、外音取り込みモード
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イヤホン本体をコンパクト化することで装着感をアップし、耳から出っ張らないスマートな印象で使用できるという「エルゴノミック サーフェイス・デザイン」の製品。これは見た目だけでなく、長時間の使用でも疲れにくいという効果があります。
音質面での特徴としては、、圧縮の際に失われてしまった高音域を補完する独自技術、「DSEE」を搭載していることがあげられます。また、周囲の音を聞き逃さない外音取り込みモードや、2台のデバイスを切り替えできるマルチポイント接続にも対応しています。
紹介しているのはブラックで、他のカラーバリエーションとしてイエロー、ブルー、ホワイトもあります。
おわりに
従来のイヤホンはケーブルが伸びていて、煩わしさを感じることがありましたね。こうした呪縛は、完全ワイヤレスイヤホンならありません。上記を参考にして完全ワイヤレスイヤホンを入手し、より自由に大好きな音楽を満喫してくださいね。













